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うみねこのなく頃に 続き

7月21日は夏妃さんの日だそうですよ。
理由は753が名護さんを意味するのと同じ。


以下EP4までのネタバレ



EP4で全ゲーム開始時の金蔵の死亡は確定したんだけど、
EP1の夏妃と金蔵の「片翼の鷲」云々のやり取りは、
金蔵じゃなくて金蔵の名を引き継いだ何者かとの会話ってことなのかな。
「ベアトリーチェぇぇぇ」とか言っている金蔵はベアトの創作で、
夏妃が対面した金蔵こそ本物の“今の金蔵”だとか……
それともこれすらもベアトの創作なのか。

公式のキャラ紹介には、戦人は留弗夫と前妻の息子……としか書かれて無いや。
この辺抜け目無いな。
ゲームの対戦相手であるベアトリーチェは、
実在したベアトとは別人なんだろうけど、この分だと戦人も偽者なんだろうね。

推理の鍵は叙述トリックにある。
嘉音が他殺でも自殺でも事故死でも無いなら、実は生存しているのではないか。
まぁこれはどこかに書いてあった説なんだが。

これなら、絵羽と秀吉のチェーン密室は一番簡単な方法で解ける。
二人を事前に仕込んだ睡眠薬で眠らせた後、
嘉音と熊沢がチェーンを切って部屋に押し入り、杭を打ち込んで殺したということになる。
絵羽が武道の達人ということを差し引いても、
何の外傷も与えずに杭だけを打ち込んで殺せたとは思えないから、
何らかの方法で無抵抗の状態に追いやったのだろう。

その後、嘉音の死亡を偽装するのにも、熊沢、そして南條の助力は必須。
この際源次を含めて使用人は全員グルと考えた方がいいのかも。
最後は用済みになり全員殺したと……

紗音まで殺すのかという話になるが、
彼女があの晩屋敷にいるのは使用人達にとっては完全に想定外の事態であり、
蔵臼達を殺している間に凶行を目撃され、反射的に殺してしまったのかも。

もし犯人が既に200億の黄金を手にしているなら、
それを使って人を操るのは簡単なこと。
登場人物の人格は、テキストに記された通りとは限らない。
莫大な金を餌に、何人でも、誰でも、共犯者に仕立て上げることが出来る。


ベアトリーチェの周りにいる悪魔や魔女は、
過去に実在したベアトリーチェの周りにいた人物をモデルにした
ベアトの魔法(想像)の産物とすれば、
ロノウェは若い頃の源次、ワルギリアは若い頃の熊沢なんだろうな。
熊沢の息子の目ってワルギリアと同じだし。
ならば、ガァプにもモデルとなった人物がいるのだろうか。

EP4の真里亞や縁寿の魔法の話はそのままベアトにも当てはめられるような気がする。
ベアトを生み出した人物はこれがただの人間による殺人事件として
解決されるのが我慢ならなかった。
だから自分が幸せになる為に、魔女による魔法殺人という幻想を作り出した。
その人物にはそう解釈することが必要だった……とか。


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