FC2ブログ

宇宙をかける少女 第26話「あしもとに宇宙」

ラスボスがレオパルドになったってことは、
今まで頑張ってパワーアップさせてきたのが
全部跳ね返ってくるってことか。


クサンチッペ
「レオパルドの癖に生意気なー!!」


ネルヴァル、ベンケイ、クサンチッペの三体がかり


P・O・D
「死にぞこないどもがー!!」


三体でも負けているしw

ネルヴァルもフォン博士が創ったのか。
イモちゃんを煮っ転がし呼ばわりするのはレオパルドと同じ。


つつじ

つつじ
「ハリボテボディは伊達じゃないのよ!!」


ベンケイの捨て身の突撃でプロキシマの冠を切り離す。
後半ではすっかり影の主役と化したつつじ、最終話で美味しいところをもって行きます。


秋葉機のリミッター解除でレオパルドの下へ

ナミは神楽にボロ負けしていました。


ネルヴァルのエクスクルーシブコントロールで
ネルヴァルの体にプリンス・オブ・ダークネスを転送


ネルヴァル

ネルヴァルの顔がダイゼンガーになったw

レオパルドに自分ごと撃つように言うネルヴァル


レオパルド
「喜んで!!!」



P・O・D
「貴様は最低だ! レオパルド――!!」



何の躊躇も無くぶっ放したw
まぁネルヴァルは生きていたんだけど。

戦後も怪奇課においてくれるように頼み込むブーミンw

ナミはつつじ&ベンケイの下に。
どこにも居場所を見つけられなかった者同士、
彼女にとって一番ふさわしい居場所は案外ここなのかも知れません。
ナミは自己中心的ですが、つつじはそれを上回る唯我独尊の化身なので
問答無用でこき使われることでしょう。
ネルヴァルやアレイダと違って、文句を言ってもなだめてなんかくれません。
彼女に必要なのは、綺麗事を使った説教なんかよりも、
自分以上の変人による理不尽な命令なのかもしれない。

少なくとも、あっさり改心して獅子堂に戻るよりはずっと良いオチだ。

物語的には、ひたすら空回りが続いて何だか可哀想ですらあったのですが、
最後の最後で救いがあったかなぁ……

ナミはこのまま第六天魔王・馬場つつじに従いながらも
虎視眈々と反抗の機会を窺う
明智光秀みたいな生き方をするのがベストだと思います。


ラストは大体予定調和的に終わった感じかな。
先が見えるとどうにも退屈に感じちゃうんだよなぁ。
特筆すべきは平気で父親をぶち殺すレオパルドと最後のナミの扱いぐらいかな。
あそこでナミがつつじの下に行くのは個人的にすごく良かったとおもう。
先週のラストで吹っ飛ばされた獅子堂島は完全にスルーですか。


<総評>

レオパルドの声がルルーシュと同じという理由で見始めたんだっけ。
後はソルジャーウルの黒田崇矢氏。

ジャンル的にはSFコメディ?
終始ゆるーいノリで話が進んでいった気がします。
何か印象が薄いのはギャグにもシリアスにも突き抜け切れなかったところなんだろうね。

その最大の被害者はおそらくナミ。
舞乙のトモエと同じく黒キャラ担当だったんだろうが、
一人だけシリアスを気取っても、このぬるい世界観では全く持ち味を発揮できませんでした。
何かすごく可哀想。
あしゅら男爵幻騎士さん並みに可哀想です。
ライバルであるはずの秋葉が全くやる気が無いという点では彼らより悲惨かも。

箱人間の是非についても議論も特に決着はつかず。
元よりつけられる問題でも無いかもしれないが……
というか、箱人間が次々死ぬ異変の話はどうなったの?
軌道喫茶えにぐまのメモ書きは?
後半はあんま真面目に見てなかったので失念しているのかもしれないが。

舞HiMEシリーズと同じく大勢のキャラが登場しましたが、
メインキャラ以外はほとんど出番が無く、獅子堂家、生徒会は後半になるまで空気でした。
しかしそれによってブーミンやつつじら本当に面白い脇役達に
スポットが当たっていったのは幸いだったのかもしれません。

こいつらが主役を軽く食うほどに活躍するとは誰が想像したでしょうか。

そんなに期待はしていなかったが、百合要素はほとんどなしw
それでもレギュラー三人娘の友情描写はわりかし好きでした。
最後まで見れたのも、男女のラブコメが皆無だったお陰かな。

全体的にはやはり薄味な印象だったかな。
何が起こったのかあんまり思い出せないし。
深く考えず、刹那的なギャグアニメとして見るのが一番正しいということか。

終わってみれば、一番シリアスだったのは
あのQ速∞だったという……


面白かったらクリックお願いします

にほんブログ村 アニメブログへ
スポンサーサイト



コメント


うちの地域では3日遅れだからコメントは入れてなかったけど今回だけは言いたい
ナミー!好きだぁ!!
つつじ帝国はお前の新天地だ!獅子堂家には戻るな
言いたいこと沢山あるけど一番言いたいことは言った

コメントありがとうございます。

> うちの地域では3日遅れだからコメントは入れてなかったけど今回だけは言いたい
> ナミー!好きだぁ!!
> つつじ帝国はお前の新天地だ!獅子堂家には戻るな
> 言いたいこと沢山あるけど一番言いたいことは言った

最後の最後で救いがあったかな~って感じ。
あのまま野心に燃える副官になればよろしいです。

けっこう時間は経っていますが小説版の下巻が発売されたので。
何気にストレスたまる家族構成なナミでしたがこちらの話ではポジションがちが・・・・・・・・・神楽の妹。ストレスのケタが全然違うぅぅぅ!思いっきり振り回されているし。
小説版は痒いところに手が届くというか、どうしてブレインコロニーがあんな武装やハイパージャンプ機能付きで建造されたのか、帽子宇宙人が何故地球圏に来たのかとかが明らかになっていました。
一番特徴的なのはとにかく秋葉が悩む、考える、行動する。イモちゃんが免許取得のため別行動なため、依存対象がいないせいか秋葉が「誰かの真似」ではなく「自分らしく」動くことに常に真摯なんですよね。こう見るとイモちゃんって諸刃の刃だったんだなあ(掛け合いは面白いけれど)。

ウオッチャーさんコメントありがとうございます。

> けっこう時間は経っていますが小説版の下巻が発売されたので。
> 何気にストレスたまる家族構成なナミでしたがこちらの話ではポジションがちが・・・・・・・・・神楽の妹。ストレスのケタが全然違うぅぅぅ!思いっきり振り回されているし。

それだと年齢も大幅に上がっちゃうようなw


> 小説版は痒いところに手が届くというか、どうしてブレインコロニーがあんな武装やハイパージャンプ機能付きで建造されたのか、帽子宇宙人が何故地球圏に来たのかとかが明らかになっていました。

帽子宇宙人て……ああ、ゆぴたんね。
小説だと尺を取り放題だからなぁ。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://greensnake.blog70.fc2.com/tb.php/928-4d29592e

「宇宙をかける少女」第26話(終)

   Mission26「あしもとに宇宙」(終)自分の道は、自分で見つけるモノ。レオパルドを倒すために、まずはプロキシマの冠の切り離しへ。作戦開始それぞれ出撃!ネルヴァルはカークウッドに戻ることに。イモちゃんはリカバリーを手伝う。クサンチッペとベンケイに協力を...

宇宙をかける少女 第26話(最終話) 「あしもとに宇宙」 感想/総評

ノリと勢いはなかなか良かったと思うんですけどね。

宇宙をかける少女 最終回 第26話 「あしもとに宇宙」 (アニメ感想)

アニメ 宇宙をかける少女 最終回 第26話 「あしもとに宇宙」 宇宙をかける少女 Volume 4 [Blu-ray](2009/07/24)MAKO遠藤 綾商品詳細を見る宇宙をかける少...

宇宙をかける少女 Mission 26「あしもとに宇宙」

 最終回です。強引に終わらせたような感じのお話ですが、一気に収拾をかけるにはこういうドタバタ的なラストでないと無理なのかも。

【最終話】宇宙をかける少女 第26話「あしもとに宇宙」

つつじちゃんは最後までブレなかったね。気のせいか光って見えたし、本当にこのアニメでは唯一の良心です。主役として良い仕事をしてくれました。

宇宙をかける少女 第26話「あしもとに宇宙」

最後まで、あなた最低です!な…レオパルドでした(^^; 敵となったレオパルド(青)相手に最終決戦。 時間の都合か、ナミは神楽にボコ...

宇宙をかける少女 第26話(最終回)「あしもとに宇宙」

なぜだかラスボスはレオパルドということで、最終決戦に赴く秋葉たち。 1人仲間はずれのナミは宇宙で吠えまくり!あぉーんw 神楽と母娘...

宇宙をかける少女 第26話「あしもとに宇宙」

「たまたまジャンプしたらお前が居ただけだ、勘違いするな!」 全ての戦力を駆使して、プリンス・オブ・ダークネスを破壊する話。 今回が...

「宇宙をかける少女」26話 あしもとに宇宙

終わった。 でもなんか無理やり終わらせた感も無きにしもあらず。 展開が速くて怒涛の勢いなのはいつもどおりといえるけど、それだけにエピ...

(アニメ感想) 宇宙をかける少女 第26話 「あしもとに宇宙」

宇宙をかける少女 Volume 4 [DVD]クチコミを見る プリンス・オブ・ダークネスを倒すために向かった秋葉達。コロニー内部への侵入は成功するが、展開された超空間断層により先に進めなくなってしまう。同じ頃、レオパルドの周りにはネルヴァルとベンケイ、クサンチッペが

宇宙をかける少女 第26話(最終回) 『あしもとに宇宙』 感想

SF的に興味深い設定がいろいろあったのに、ほとんど生かされなかったのが残念。宇宙をかける少女 第26話(最終回) 『あしもとに宇宙』 の感...

■宇宙をかける少女【#26】あしもとに宇宙

宇宙をかける少女 #26の視聴感想です。 総員発進。 最終決戦。 蹴撃一閃。 決着封印。 足元宇宙。 じゃぁ帰ろっか♪ ↑さぁポチッとな

宇宙をかける少女 最終回26話「あしもとに宇宙」

いよいよレオパルドと決着を付けるんですね・・・ お気に入りキャラだからなんとか元に戻ってほしいけど。 宇宙をかける少女 Volume 4 [Blu-ray](2...

宇宙をかける少女 第26話『あしもとに宇宙』(最終回)

『自分の道は自分で切り開く。それだけのことよ』 26話をかけた宇宙をかける少女、ラストセリフはつつじでした。 …これだけは納得したね。痛い目見ながらも最後まで自分の道を爆走した つつじにしかそう言えはすまいよ。 宇宙をかける少女 Volume 4 [Blu-ray]MAKO, 遠...

宇宙をかける少女 第26話 「あしもとに宇宙」

宇宙をかける少女 第26話最終回キャプ感想です。 あれ?伏線……(滝汗

宇宙をかける少女 第26話「あしもとに宇宙」

最後の敵はレオパルドの別人格、プリンス・オブ・ダークネス 序盤あんなに騒がれてたネルヴァルは結局投降という形。

宇宙をかける少女 第26話「あしもとに宇宙」(最終話)

復活感想記事第1弾はやっぱりこれ! これ書かないと6月終了アニメが締めらんないんで(^_^;) 面白さ という点では今期終了アニメの 他の追随を許さなかったと思います! 最終回、状況的にはかなり深刻なはずなのに 爆笑 の連続でした(*^o^*) 最終回1番動い