バンブーブレード 11巻感想

以下ネタバレ


巻末の原作者あとがきに書いてあったんだけど、
バンブーブレードはこのバニ学編で最終章だそうな。
てっきり全国制覇までやるもんだと思っていたが、
元よりそういう方向性の漫画じゃなかったしねぇ。

コジローはもはやクビ阻止も諦めてしまったっぽい。
コジローと石橋先生はお互いしか飲み友達がいない事が発覚。
ラストでもこのまんま二人で飲んでいる気がします。

今巻のメインは芸能人の沢宮エリナと戸田リョーコ
ブラックデュランに出番を取られた
前の巻に続いてレギュラーメンバーほとんど出番なし。

「クソアマあぁぁ!!」「死ねゴキブリ」とか戸田リョーコのキャラが強烈。
銀魂の女キャラみたいだ。うん、こういう生々しいのも大好きだ。
それでいて人前ではすぐにまともな人に戻る辺りはさすがプロだなぁ。
他には戸田リョーコのマネージャーで
サンドバック役の筋肉男・黒岩とか、濃い新キャラがどんどん出てきているな。
剣を握るとキエ――ッ!と奇声を発する中村みるかとか。

榊心のアイドル好きは母親の遺伝らしい。

ラストに出てきた美夜さんは
実は剣道小町の一人だったって落ちは無いんだろうか。

ダン君の中学時代の卓球部での壮絶な戦いの記憶。
まんまベタなスポ魂漫画だし。
ユージはひたすら普通の学生生活。
タマちゃんはひで子ちゃんとひたすらアニメ視聴。
都はひたすらヤンキーw
サヤのソフトボール部で輝いていた頃の話はスルーされました。



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