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天体戦士サンレッド FIGHT.26

レッド

ヘンゲル
「見事我が策略に落ちたなサンレッド」



ヘンゲル

ヘンゲル
「太陽が暗雲で隠された今、貴様の力など児戯に等しいわ!」


レッド
「例え太陽が見えなくとも、俺のコロナは燃えている!」


これはあれですね~
普段ギャグばっかやってる作品が突然シリアスになると異常にカッコよくなるというパターン……
てか最終回あたりでやってくれそうな予感はしていましたw


ヘンゲル2

ヘンゲル
「ヘルシザー!!」


ヘンゲル将軍本気出したらすげぇ!!
これが単行本の帯でインデックスたんと一日デートしたいと言っていた人なのか

ヘンゲル
「サンレッド、暗黒要塞もろとも真っ二つよ」



レッド2

レッド
「サンレッド究極形態、
ファイヤーバードフォーム!!」


ファイヤーバードフォームは、サンレッドのコロナエネルギーが
フルパワーに達した時に装着される、太陽の戦士の究極形態なのだ!


レッド
「地獄に還る時だ!ヘンゲル!!」



ファイヤーバードアタッ――ク!!
ヘルシザー!!



ヘンゲル3

レッド3

レッド
「知将ヘンゲル将軍、恐ろしい敵だった……!」


現実じゃむしろ痴将……


ヴァンプ

巨大化したヴァンプ様……!!

真の最終決戦は永遠のライバルとつけるわけですね

ライジンオーで帝王ワルーサを倒した後でベルゼブと決着をつけるように
ビーファイターでガオームを倒した後でブラックビートと決着をつけるように


ヴァンプ2

ヴァンプ
「さぁ、共に行こう、私の可愛い怪人たちよ!
今日こそ雌雄を決する時!」



「うおおおお――っ!ヴァ――――ンプ!!」
「サンレッドぉぉぉぉぉぉ!!!」




やっぱり夢オチだったか!!

ヴァンプ3

ヴァンプ
「今の、いいなぁ……」


頬染めヴァンプ様かわいい。
これはヴァンプ様の夢であり、願望としての夢でもある二重の夢オチなのですね。


いつもの日常が始まる……
OPは無し。結局バイクの買い取り手は謎のまま……


レッド4

レッド
「気軽に襲ってんじゃねーよ!」


アーマータイガーの鎧が凹んでいるw


かよ子

別れ話……


かよ子2

かよ子さんが原作と比べて五割増しで美人ですね
サンレッドアニメ化の功績はかよ子さんを美人で統一したことにあると思う。


ヴァンプ4

気まずすぎる
重い空気の中でもマイペースを保つタイザさんすげぇ


レッド5

仕事もしない
家事も手伝わない
人付き合いもしない
性格も……悪い



かよ子3

正義の血が流れているからヒーローを止められない

サンレッドが正義なのも、ヴァンプ様達が悪なのも、
全ては生まれ持った、決して変えることのできない宿命……
そう考えると結構重いです

これは……絶望先生であった
自分の中でとっくに結論は出ているくせに
他人に相談してしまう話ですね。

別れようか→別れろよ→でもでも~~みたいな


ヴァンプ5

タイザさん……


ヴァンプ6

ヴァンプ様達が全力でフォロー
勿論タイザさんは何もしません

ヴァンプ「私たちが何回抹殺に失敗しても
憎まれ口叩きながらもまた相手してくれるんですよ」
アーマータイガー「レッドさんは絶対に手を抜いたりしないッス!」
戦闘員1号「こっちの心だって折りに来るんですよ!」
戦闘員2号「憎まれ口だって、レッドさんなりの
エールなんじゃないかと捕らえてます」
ヴァンプ「次こそは絶対抹殺してやろうって気になるもんねー!」



かよ子4

凄いポジティブに見えますが
彼らはサンレッドに本気で相手してくれることが何よりも幸せなので
全て紛う事無き本音だと思われます。


レッド6

面接に行ってきたレッド
でも駄目だった……

かよ子5

かよ子
「ヒーローのあんたが忙しい世の中じゃ困るじゃない」


いいこと言うね。
警察も、医者も、軍隊も、そしてヒーローも、暇な方がいいんですよ。
世界が平和というのはそういうことだ。

結局ケーキのお金をパチンコ屋でスッてしまうレッドさん
いつもの社会不適合者なレッドさんなのだった……


ギョウ

ギョウ
「こんなパーリーキッズの時以来じゃね?」


どんなキャラだ


ケーキ

「死」が最低限悪の組織としての矜持を守っている感じw


ガイマ

ラストはゴドムとソドラかよ
ガイマの野望(犬を飼う)達成!!


1話13分程度なので、毎週さくさく見れるのが最大の強みでしたねぇ
終わってみれば特に不満な箇所も無く、毎週愉しく見られました。
今期のアニメの中じゃあかなり高い評価ですよサンレッド。
声優に芸人を多く起用しながらも声で引っかかる点が無かったのもすごい。
これは作風の勝利ですね。特にヴァンプ将軍の山田ルイ53世はすごいですよ。
レッドさんは普通に上手いし、ウサコッツの可愛い声ははまり役だし、
ヘンゲル将軍の柴田秀勝氏には驚かされました。
インデックスさん、どうかヘンゲル将軍と一日デートしてあげてください。

このサンレッド、どのアニメよりもリアルな人物像を描いていたと思います。
キャラ設定から彼らの行動の一つ一つが何か身近に感じられるんですよね。
外見はヒーローと怪人だけどもw
まぁ元よりそのギャップを楽しむのが作品の主眼なんでしょうけど。

フロシャイムのような親しみやすい悪の組織は実はそんなに珍しくはない。
特撮、特にスーパー戦隊シリーズには
やたらとひょうきんで親しみやすい組織が幾らかある。
宇宙暴走族ボーゾックとか、蛮機族ガイアークとか……
ボーゾックはヴァンプ様に説教されそうですねw

サンレッド面白かった!
原作のストックも豊富なので普通に2期始められそうですね。
その前に単行本を全巻読みます。



天体戦士サンレッド
これは神奈川県川崎市で
繰り広げられる、
善と悪の壮絶な戦いの物語である



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