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よるのないくに

百合アクションRPG。
2と一緒に買った。

以下ネタバレ

かつて、夜の君が流した蒼い血により生まれた邪妖たちがはびこる世界。
教皇庁のエージェントで半妖の戦士アーナスと
夜の君を封じる力を持つ聖女リュリーティス
(長い名前で、リュリュという愛称もあるが、何度も連呼されるのでその内覚える)は無二の親友。
自らを生贄として夜の君を封じる聖女の宿命に反発するアーナスは
リュリーティスを護りつつ、彼女を犠牲にしない方法を探そうとする。

ヒロインはリュリーティスのみで、
それ以外のサポートメンバーは支配人、ロイド、有角教授は男性ではあるが
シンフォギアの男性陣同様、百合に割り込むタイプのキャラではなく中々面白いキャラ達ではある。
それでも不評だったので2で関連人物も
ほとんど美少女ってことになったのだろうか。

祭壇でアーナスをレベルアップさせてくれるヨルドの巫女、
レベルアップの後に本作の世界観について会話したり、
ビジネスライクな一方でどこか情を感じさせたり中々おいしい関係性だった。
ヨルドの祭壇ではリュリーティスの姿をとるが、出番も多いしキャラデザは欲しかったな。
明言はされていないが彼女の正体は教皇だったということでいいのだろうか。

敵側の妖魔サイドにクリストフォロス、コーリン、ミストラルと美女が多く登場し、
夜の君は男性と思わせておいて、
教皇ルードガードが今の夜の君である真相が明かされ、
黒髪ロング美少女の正体を見せてくれる。
外見ではルードガードが一番好みでした。
エンディングの一つにリュリーティスがルードガードの姿になるものがあるけど
人間世界を捨てて一緒に妖魔の世界に堕ちるという、最も百合度高そうな話だった。

レベル9で入手できるヨルドの魔剣が伸縮自在の大太刀で、
中距離の敵も斬れ画面のほとんどが攻撃範囲になる、
プレイアブルが複数いる無双では出せない壊れ性能な武器で
魔剣入手後からよるのないくにのアクションの本番が始まる感がある。

アーナス、相手が純血の妖魔でも積極的に害をなさない相手なら
敵意を向けないし長く付き合っていると情が移ったりする。
クリストフォロスは腐れ縁みたいな間柄になっている。

全七章で、一度ラスボスのルードガードを倒してエンディングを見た後、
エクストラシナリオを遊べるようになっている。
ミストラルとクリストフォロスでどちらもラスボス以上の強さとなっている。
特にミストラルには画面端まで届くチャクラム攻撃によって
いつも使っていた外周をひたすら逃げて時間を稼ぐ方法が使えない、
フィールド全体にかかる魅了で従魔が無力化されるなど何度も負けてリトライしましたね。
攻略サイトの通り、自分と従魔に状態異常を防ぐ装備を付け、
レベルも10まで上げてやっとクリアできました。
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