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Fate/Grand Order 神代巨神大洋アトランティス

ロストベルトNo.5 神代巨神大洋アトランティス 神を撃ち落とす日

以下ネタバレ

オープニングでいきなりブリテン異聞帯の空想樹が切られたことが判明する。
残り二つの異聞帯はどういった立ち位置になるのだろうか。
アナスタシアとのことをペペとベリルにいじられるカドックが一服の清涼剤的なシーンだった。

デイヴィットらしき人物が白紙化後の地球を探索する謎のシーンがあった。
この謎めいた下り、ホロウアタラクシアのバゼットパートを思いだすな。

今回強制出撃でもクリアするのが難しいステージが多くて辟易した。
特にマシュと千代女だけで相性不利のラミアと戦うステージ勘弁してほしかった。

オリオンのクリティカルの火力が異常ですね。
特攻なしでもクリティカル一発で6桁行くとか。

アキレウスとオリオンのギリシャ英雄ツートップがカッコいし、
イアソンがひたすらヘラクレスを推すのも面白かった。

カイニス、ボロボロの立ち絵が別に存在するという謎の優遇ぶり。
後に高確率で復活する戦隊ものの序盤の敵幹部のような退場だったが
こちらはカイニスのことよく知らないのに急に退場されても……という気分だった。

キリシュタリア、当人がサーヴァントを圧倒するほど強いばかりか、
キャラクターとして実装済みとは驚かされた。
いずれ実装はされるだろうが虞美人、マシュと合わせて元Aチームパーティーが組めるのか。

特に驚かないロマン復活。でもフード取るまで全く想定はしてなかったな。

マンドリカルド、夢女子を大量に生みだしそうなキャラ付けだったな……
今回出そうででなかったタイプのキャラが多くて、

英霊の間には明確かつ歴然とした格差があるが、
そのことを気にするサーヴァントはいなかった。→マンドリカルド

主人公に好意を寄せるサーヴァントは多くいたが、
最も距離が近いマシュ・キリエライトに嫉妬や危機感を向けるのはいなかった。→コルデー

何だかんででマシュ、というかソシャゲにおけるナビゲーター担当のヒロインって
ギャルゲーのメインヒロインなどとは比較にならない絶対強者なので、
そこを気にしないのは不自然だったのでそれだけでキャラが立っている。

オデュッセウスは素顔晒したけど敵モーションは存在しない。
また実装を長年待つパターンなのか・・・

ヘクトール、土壇場の窮地でぽっと出のサーヴァントを召喚するなんてシチュなのに
最高にブチ上がる人選だ・・・まぁ伏線は貼られていたが。

今回のチーム、これまでの冒険でも屈指の仲良しグループな印象が
あっただけにそいつらが次々に最高の見せ場と共に散っていくのクるものがある。
特に今回のサブタイトルにもなっているアルテミス撃墜を巡る攻防は
オリオンのキャラ掘り下げもあって特に熱かった。

しかしカドックとアナスタシアの前例もあったけど、
今回は主人公自身がマンドリカルドやコルデーと親しくなり、
最終的に彼ら彼女らを失い、共に思い出を紡いだ「あの」サーヴァントたちとは二度と出会えないことを突きつけられ、
サーヴァントの消滅とは、一個の人格、一個の生命の喪失に他ならないと思い知らせてくれる。

ポセイドン戦がコアと取り巻きのクラスが違うこともあってしんどく、
最終的は三日令呪切って絶海突破しました。

2部第五章はFGO初の前後編構成で、
星間都市山脈オリュンポスに続く。
空想樹は実は地下にあり、「星間」は宇宙にあると思わせて
「星の間」、すなわち地底というミスリードを含めたネーミングだった。

ピックアップガチャに登場したエウロペは今回影も形もないという新しいパターンだった。
オリオンとマンドリカルドだけではガチャが不利と見なされたのだろうか。
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コメント


オデュッセウスとは一体何だったのか

と敵司令官にガクッと来てコルデーの活躍にピンと来なかった自分であります
鬼滅のしのぶさんを見ているのが大きかったかも。

ケイローン先生の方が敵でも異聞で汎人類史の経験がなかろうが厄介だったのが面白さ的に救いとも言えました
これまでの章の敵が手強い奴らばかりだったせいか肩透かしは否めませんでしたね

味方が頼りになり過ぎたとも言えますが
5章前半皆好きになれる活躍のバランスが取れてた味方揃いでしたね

>特に驚かないロマン復活。でもフード取るまで全く想定はしてなかったな。

但し声は杉田智和と言われてますね

アキレウスがヘクトール呼ぶのは槍の宝具が大魔術でもあるから意外さはそこまで感じませんでしたね
むしろもう一つの神造兵装である盾は一体何処へ行ったんだと

マンドリカルドがSNのセイバーのエクスカリバーCGのオマージュだったりとOPの不敵な表情から
蓋を開ければあのキャラでかなり予想外でした

>今回のチーム、これまでの冒険でも屈指の仲良しグループな印象が
>あっただけにそいつらが次々に最高の見せ場と共に散っていくのクるものがある。
>特に今回のサブタイトルにもなっているアルテミス撃墜を巡る攻防は
>オリオンのキャラ掘り下げもあって特に熱かった。

オリオン(inアルテミス)の第3再臨の背景見ると
アルテミス神体の残骸があるというのがもう中々クるものがありました

まさかのグランドクラスとはと思いましたが
ヘラクレス大好きのイアソン(今回一番好きになりましたね)がまともな戦力と認めるわけですわ

イアソンがアルケイデスを見た時の反応が見てみたい自分ですね
長文失礼しました。今年もよろしくお願いします。

Re: オデュッセウスとは一体何だったのか

> と敵司令官にガクッと来てコルデーの活躍にピンと来なかった自分であります
> 鬼滅のしのぶさんを見ているのが大きかったかも。

代名詞ともいえるトロイの木馬もケルベロスに乗ったり、
コルデーを操っていたり、それっぽいのは
出たけど明言はされませんでしたからねぇ。


> ケイローン先生の方が敵でも異聞で汎人類史の経験がなかろうが厄介だったのが面白さ的に救いとも言えました
> これまでの章の敵が手強い奴らばかりだったせいか肩透かしは否めませんでしたね

まぁまだ半分ですからね。



> 味方が頼りになり過ぎたとも言えますが
> 5章前半皆好きになれる活躍のバランスが取れてた味方揃いでしたね

アキレウス、オリオンのエース二人以外は
ステータスはそこそこだが一芸に秀でていて
活躍の機会があるってバランスが良かったですね。


> 但し声は杉田智和と言われてますね

それも、まぁ、どうせガチャに実装されるんだろうなってことは
1章ラストから言われていたことですしね。


> アキレウスがヘクトール呼ぶのは槍の宝具が大魔術でもあるから意外さはそこまで感じませんでしたね
> むしろもう一つの神造兵装である盾は一体何処へ行ったんだと

私的にはパリスとマンドリカルドが共にリスペクトしている男が
土壇場で駆け付けるって演出が良かったですね。


> マンドリカルドがSNのセイバーのエクスカリバーCGのオマージュだったりとOPの不敵な表情から
> 蓋を開ければあのキャラでかなり予想外でした

マンドリカルドでなくでもマイナーな英霊なら何でもいいってキャラ付なんですがw
こういうのは先に出したもん勝ちですね。

マンドリカルド、いきなり一枚絵CGを貰っても
おかしくないほどの人気は既に獲得したと思われる・・・


> オリオン(inアルテミス)の第3再臨の背景見ると
> アルテミス神体の残骸があるというのがもう中々クるものがありました

それはTwitterで知りましたね。
いや、そんなに昔から構想はあったのかってことに驚愕しました・・・

> まさかのグランドクラスとはと思いましたが
> ヘラクレス大好きのイアソン(今回一番好きになりましたね)がまともな戦力と認めるわけですわ
>
> イアソンがアルケイデスを見た時の反応が見てみたい自分ですね
> 長文失礼しました。今年もよろしくお願いします。

ストレンジフェイク、巻数を重ねているようでとてつもない亀進行ですからね・・・
手を内を晒したようでまだ何が隠れているか分からないから実装は遠いか・・・

オリュンポスは何とか書きたいですね。
今年もよろしくお願いします~!

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