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ワイルド・スピード スーパーコンボ

最強スキンヘッドコンビが悪のスーパーマンと戦う超絶アクション映画。

これを見るために過去作全部レンタルで見ました。

以下ネタバレ
シリーズの最初はストリートカーレースを描いた話だったのだが、
シリーズを重ねる度にどんどんアクションが派手になっていって
車でどれだけのことができるかという可能性を追求しているように思える。
またドウェイン・ジョンソンが参戦するMEGAMAXの辺りから
生身アクションにも更に力が入り、
筋肉超人たちの周囲を破壊しながらのバトルも見どころになっていた。

シリーズの人気レギュラーの
ルーク・ホブスとデッカード・ショウをW主役にしたスピンオフ映画。

主人公ドミニクのファミリーとは少し離れた
立ち位置にいる強キャラ二人が主役ということで、
斎藤一と四乃森蒼紫、紫雲雀恭弥と六道骸を主役に据えたようなイメージ。

ユーロミッションで初顔合わせからオフィスを破壊しながらの
肉弾戦を繰り広げたこともあり相性は最悪。ののしり合いも見どころも一つになっている。

ホブスのパンケーキの塔を食べたり力こぶを作ったり
露骨に筋肉キャラをアピールしてくるの観客が求めている要素を分かっているなと思う。
デッカードは格闘技でスマートにモブ敵を蹴散らし、
中盤ロンドンで愛車を使ったすさまじいカーアクションを見せてくれる。
ショウ妹も兄に負けず劣らず強い。自分にウィルスを打ち込むあたり精神力も尋常ではない。

火炎放射器で助けてくれた科学者、あそこで死んじゃったのかな……
拘束されたホブスが助けられるまでもなく自力で鎖引きちぎったの笑える。
抜けようと思えば抜けられたけど回りに敵が多すぎるので隙ができるまで待っていたのか。

ラストはホブスの故郷サモアに逃げ延び、
いずれも筋肉ムキムキの兄弟たちと協力して敵の軍団に立ち向かう。
予告で見たこのシーンが面白すぎてこの映画見に行くと決めたw
ホブスの兄貴が創作によくいる高い技術を持った
メカニックの役割だけど生身戦でもがっつり戦う。

敵に武器を奪われないようにするための手袋の認証システムを、
ハッキングして重火器を使用不能にして
サモア筋肉軍団が原始的な武器で軍隊と戦える理由を作ってるの、上手い脚本だと思った。
強大な敵も友や家族と協力すれば立ち向かえる、というテーマを
最高4台の車でヘリコプターを引っ張るで表現してくるのとんでもねぇセンスだ。

ブリクストン、人体改造を受けた超人だけあって戦闘力ではシリーズ最強。
ホブスやデッカードもかなわないが、ラストバトルでは
解析を正面の相手にしか使えないことを突かれ、
一人を相手にした隙を突く戦法で敗れ去る。

スタッフロールの途中にも終わってからも映像があります。
劇中でデッカードに下ネタでいじわるされた仕返しを
ホブスが同じく下ネタで返すというシーンになっている。

吹き替えはメイン4人が小山力也、山路和弘、沢城みゆき、山寺宏一と安定の面子。


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