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ヒプノシスマイク 1stアルバム感想

アルバムに付属していたドラマCDや
TDD漫画単行本1巻の感想です

以下ネタバレ

・山田二郎、クラスの女生徒にモテまくるけど女性が苦手って二次元の登場人物じゃないですか(二次元の登場人物です)
・一郎と二郎がブルーレイについて熱く語るシーン、制作側の本音ですよね。
・入間銃兎がヤクの売人をラップで叩きのめすのクッソ笑えた。ラップが公権力の武器として使われている異様な世界観がわかるシーン。
・有栖川帝統とポーカーで対戦する相手が中尾隆聖という時点で負けるとわかるw
・シンジュク編、特撮に出てくるみたいな生意気なクソガキが出て来たのでここは何度も聴きたくないな・・・

・黒幕の罠にはまり、4ディビジョンは誤解したままラップバトルに突入!
ラップをした後で爆発音とともに吹っ飛ぶ。
左馬刻のように吹き飛ばされずに済むと強者の証らしい。
・寂雷が成長するのは若者だけの特権ではない、と言っているけど
TDD漫画では実際彼はラッパーとしてはTDD4人の中で一番初心者なんですよね。
・大塚明夫と中尾隆聖、卑劣な手を使う小悪党の役なんだけどばっちりはまっていましたね。
・黒幕の女、男たちが苦しみながら死ぬところが見たいという
凌辱ものの同人に出てきそうなキャラでした。
・無花果様が登場し、黒幕を粛清!ついにラップを披露する。
デザインはあんまり好きじゃないが声と性格は好みです。
・二郎と独歩が時間稼ぎをした後、解放されたメンバーが帳兄弟と100人のラッパーを吹き飛ばす。
・メイン全員出番があるが、特に二郎、銃兎、帝統、独歩のリーダー以外のメンバーがメインになっていた気がする。次回は残るメンバーがメインになるのかな。
・最後は新ディビジョンのキャラとして黒田崇矢氏のキャラが登場。

新曲は
イケブクロ:ラジオ風味
ヨコハマ:ハマにハマれ
シブヤ:三つの星のファンタジー
シンジュク:釣りに行く話
それぞれテーマがあって、シノギとステラが良かったかな。

ヒプマイってキャラが立っていてラップもそのキャラの個性に合わせたものが多いから
単語を聞き取りやすいというメリットがある。


TDDの漫画も読みました。

二郎と三郎がかつては一郎をクズ呼ばわりしていた衝撃の過去が明かされた。
でもあんないいお兄ちゃんを誤解していた
後悔と自己嫌悪であれだけ兄をリスペクトするようになったと考えればしっくり来るな。

左馬刻の妹が胸でかいのどこの需要だよ。

東方天乙統女、統の字が入っているから帝統の親類だったりするのかしら。

寂雷、声や速水奨な上で医療スキルまで持っていて、
生身でも高い戦闘力を持つとかどんだけ設定を盛る気なんだ。
ラップは未経験で乱数にラップを教わるって設定はまた意外だった。


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