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SSSS.GRIDMAN 第8話「対・立」

文化祭当日に怪獣を出すと予告する新条アカネ!

第一話に登場した怪獣を強化したものでかなりかっこいい。
首の付け根の上の部分がキングジョーに似ている。
ガボラのように頭部の周りのヒレが閉じてドリルになる。

「当たり障りのないこと言いやがって」

グリッドマンについてみんなが思っていたことを…!w

六花「アカネは私の友達なの」

前の話だと内海がアカネ擁護派に回りそうな感じだったけど実際はその逆。
内海は戦う気満々で六花は消極的。
まさか六花のアカネへの感情がここまでデカかったとは……
予想をいい方向に裏切るって久々に見た気がする。

アカネ


アカネ「やっぱ六花は良いよ。他の子とはちょっと違う。私の近くにいるべき人」
「神様と仲良くするのは嫌?
私が何をしても六花は私のことを嫌いになれないよ」
私が六花をそう設定したんだから」


六アカ2

アカネ「ここに住む人はみんな私のことを好きになるようになってる。
だから私と六花は友達なんだよ」
「私の友達として私の怪獣から作られたんだよ」


後に伝説になりそうなバス内でのシーン。
うっとりした顔で前の座席の女にしなだれかかる構図が最高。

同人的にはアカネは六花に対してどんなことでも
させられることが公式化したのがでかい。
さり気にこの世界の秘密の一端も語られた。
みんな私のことを好きになるというのは殺した相手も含めて考えればその通りだ。

アカネの部屋のケースに歴代ウルトラマンのロボット怪獣が揃っている。
再利用されることに定評のあるギャラクトロンさんだ……

先にグリッドマンを出して生徒の避難を促す作戦。
グリッドマンの大きさはいつもの半分ぐらいしかない。
全員の出力スケールを絞れば全機出撃できる。

全機合体してフルパワーグリッドマンとなる。
全身黄金色のボディになるの今となっては懐かしの演出だ。

アカネ
「もうただのロボットじゃん、そんなのに私の怪獣は負けないから!」


スパロボに参戦しても違和感ないぜ!
デビルマンやテッカマンが出てるぐらいだから今更だが。


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コメント


六花さんは裕太、アンチ、アカネと色々な層に対応されたモテモテぷりだなw

舞台は特撮版とは逆のコンピューターワールド、そして怪獣の正体はコンピューターウイルス。つまり六花と内海を含めたアカネの世界の住人は人の姿をしたコンピューターウイルス。グリッドマンが意思を持ったコンピューターワクチンだから、コンピューターワールドを修復、浄化するには六花たちを消すしかない。おまけに六花と内海の正体はアカネが造った人に化けられる怪獣かもしれない。

Re: タイトルなし

> 六花さんは裕太、アンチ、アカネと色々な層に対応されたモテモテぷりだなw

さすがはメインヒロインさんだな・・・

Re: タイトルなし

> 舞台は特撮版とは逆のコンピューターワールド、そして怪獣の正体はコンピューターウイルス。つまり六花と内海を含めたアカネの世界の住人は人の姿をしたコンピューターウイルス。グリッドマンが意思を持ったコンピューターワクチンだから、コンピューターワールドを修復、浄化するには六花たちを消すしかない。おまけに六花と内海の正体はアカネが造った人に化けられる怪獣かもしれない。

なるほどそういう展開もありうるか。
ただ現状外の世界について一切言及がないので
どういう影響を及ぼしているのか不明なんですよね。

逆に言えば、六花はコンピューターワールドだから味方なのにこういう性格に出来た訳で、この監督特撮版再現と勇者ロボリスペクトやるので現実世界に六花いたなら正反対の聖母みたいな性格になる。調べたら特撮版のゆかはおっとり天然だし。

Re: タイトルなし

> 逆に言えば、六花はコンピューターワールドだから味方なのにこういう性格に出来た訳で、この監督特撮版再現と勇者ロボリスペクトやるので現実世界に六花いたなら正反対の聖母みたいな性格になる。調べたら特撮版のゆかはおっとり天然だし。

特撮版は見たことないので・・・
聖母の正反対なら悪人になるのでは。

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