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Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第八話「弦歌斷邪」

蠍瓔珞はついに七殺天凌を抜いてしまう!

剣に魅了された嘯狂狷は捨て身の力で
驚異的な身体能力を発揮、浪巫謠とも互角に渡り合う。

殤不患は足を負傷し、三日分の生気を奪われる。
ここでとどめを刺すのはつまらんとか舐めプしだす七殺天凌!
殤不患ならば自分以外の者が死ぬ方が苦しむと見抜いての行動だった。

蠍瓔珞を背中から斬る嘯狂狷!
だが斬っていたのはただの樹の枝だった。

樹の上から高みの見物をする凜雪鴉は嘯狂狷を回収していく。
嘯狂狷の部下は全滅していた。

嘯狂狷「私の眼鏡はちょっとした宝具でね。長く見つめることで幻覚、虚像を打ち破る効能がある」

眼鏡まさかの逆襲!!
幻術に囚われたふりをして、殤不患と凜雪鴉との会話を聞き、凜雪鴉の正体を知ることができた。
押し倒されてるけど蔑天骸より強いんだからわざとやられてるのは明らかだ!w

口元に笑みを浮かべ、黄色い瞳を見せるアングルがいい。
人形なので表情が作れないのをできるだけ工夫している。

モノリスを通して禍世螟蝗に報告する蠍瓔珞。
七殺天凌に支配された蠍瓔珞は禍世螟蝗に反旗を翻す……
モノリス壊しても意味ないのでは……って夢だったんかい!

諦空と出会う殤不患。
諦空が毒虫から救った老夫婦は七殺天凌によって殺害されていた。

諦空「こんな死に方をするなどとは知る由もなく、
何故わざわざ命を救ったりしたのか……結局は無意味な行いでしかなかった」
「因果とはかくも虚しいものか」


殤不患は諦空の態度に苛立つものの、何もせずに別れる。


七殺天凌に命じられるがまま、往来で町民を虐殺する蠍瓔珞!!

七殺天凌「罪なき者の阿鼻叫喚、まっこと耳に心地いいのう!」

ここまで言う奴まほいくのプキン様以来だよ!

そこに浪巫謠が駆けつける。
魅了対策のため目を瞑ったままで戦う。
足音、鼓動、息遣いを耳で聴き、音だけで蠍瓔珞の動きをつかんでいる。
やはり蠍瓔珞が剣士としては数段落ちるのが現時点での弱点か。

念白入りました!

蠍瓔珞を追い詰めたところで、喪月之夜に操られた人々が邪魔に走る。
さらに凜雪鴉の幻術を組み合わせて浪巫謠を足止めする。

眼鏡と白髪、並び立つ二人のクズ!!
既に部下がいるから喪月之夜は役に立たないと言っていたが、
使い道を用意するために先に部下を全滅させるとはw

七殺天凌の魅了は眼鏡でも防げない。
嘯狂狷は七殺天凌と殤不患をかみあわせ、消耗したところで魔剣目録を奪う算段だった。

聆牙「右も左もくせ者ばっかじゃねぇか!」
浪巫謠「ここは魔境だ。不患の優しさが通用する場所じゃない」


眼鏡の復権といい予想のつかない方向に話が転びますね。
まぁ眼鏡が最後に笑う落ちだけは想像できないけどw


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