FC2ブログ

SSSS.GRIDMAN 第6話「接・触」

新条アカネはアンチに響裕太の抹殺を命じる。

このよくいる特撮の悪の組織のようなまだるっこしい手段を取らずに
即殺しにかかる辺り新条アカネらしくてよい。

内海くんと怪獣の話をする新条アカネ。
レッドキングはウルトラマンパワードに赤い種類がいるとか、
怪獣が出ない回は駄目だとか、
怪獣好きとしてキャラ付けがされている。
幼い時分もウルトラマンや戦隊で怪獣・怪人が出ない回だと
何かもやっとした気分にはなったな。
当時は話の意味もよく分からずただ怪獣目当てで見ていた気がする。
怪獣じゃないけどそういう話が多かったのはジェットマンですね。

怪獣少女アノシラスの口から裕太は新条アカネの真実を知る。
新条アカネがこの世界を創った。
街を壊して、直しているのも新条アカネ。
怪獣少女は元からここにいた怪獣。
宇宙人アレクシス・ケリヴはそこに付け込んだらしい。

ある意味作中のアカネの台詞を反映した、
グリッドマンも新規怪獣も登場しない回でした。

アカネが嫌いな人物をわざわざ作るとも思えないから
現実の世界を全てコピーして作った世界ということなのかな。


面白かったらクリックお願いします

にほんブログ村 アニメブログへ
スポンサーサイト



コメント


一つだけヒントを言う、グリッドマンの使命はコンピューターワールドを修復、浄化する事。コンピューターワールドにはつまり裕太の世界には誰一人人間は存在していない。

Re: タイトルなし

> 一つだけヒントを言う、グリッドマンの使命はコンピューターワールドを修復、浄化する事。コンピューターワールドにはつまり裕太の世界には誰一人人間は存在していない。

やはりアカネがコロコロした人は死んでない設定なんかなー。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://greensnake.blog70.fc2.com/tb.php/5065-a785551e