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Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 第五話「業火の谷」

浪巫謠の声は魔性を帯びているため普段喋らずにいる。
無口なことに設定があったとは・・・

上司が敵対している蠍瓔珞と手を組んだことについて部下たちは・・・
「さすが狂狷さまだ!」
部下も揃ってアホなのでは・・・

業火の谷に辿り着いた雪鴉と浪は人語を話せる竜、歿王(ボツオウ)と遭遇する。
声は三宅健太さんでした。
噛ませのちっちゃい竜をわざわざ作ったのかw

竜の鱗に弓矢や矛は通じない。
竜が吐く炎は気息で、浪巫謠の声と同じもの。
竜の炎を浪巫謠の熱唱で防ぐ!
このために西川貴教起用したのかw

凜雪鴉の罠で歿王の動きを止め、無事角を入手するも、歿王は彼らの匂いを覚えていた。
これ竜がやって来て東離が荒らされるやつやん・・・


薬の作り方を聞き出した時点で、浪巫謠は凜雪鴉を殺しにかかる。

浪「お前は殤のためにならん!」
「言葉も所業もうわべだけ!その裏の意図は測れない!」
「その眼差し、息遣い、立ち振る舞いのすべてが告げている!
お前は悪だ!生かしておけば世に災いをなす!」


これまでの行動で特にボロはなかったのに
いちいちもっともだと思ってしまうww
悪党専門の盗賊なので行動の結果が人助けに繋がることが多いのだが。

殤不患と嘯狂狷は顔見知りだった。

不患「百回ぐらい生まれ変わった気分だぜ!」

浪巫謠が薬を届けて主人公復活!!
万全の状態になった竜の翼斬っちゃう使い手と
戦わされる部下の皆さん本当可哀そう。

次回は仕事がうまくいかない蠍瓔珞が
諦空に癒しを求める展開だろうか。


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