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刀使ノ巫女

まきすずが好きです。

以下ネタバレ

聖闘士星矢のようにかなり早い段階から
荒魂よりも刀使同士のバトルに移行していた。
「写シ」によって生身のままでも人を殺さずに
真剣で斬るバトルができる。
また用語や世界観について結構長々と語るシーンが多い。

2クール目では1クール目のラスボスの折神紫が
荒魂から解放されて主人公サイドの
指揮官ポジションにつくのは意外な展開だったな。
「荒魂と荒魂の融合は足し算だが荒魂と刀使の融合は乗算だ!!」
この台詞解説として分かりやすいので記憶に残っている。

百合的には本編の進行優先なのでそれほどでもなかったが、
いい意味で予想外だったのは獅童真希と此花寿々花で、
寿々花が真希のためにノロを受け入れたと
漏らす辺りですっかり見る目が変わったよ。
その後は特に百合的な描写はなかったのだけれど
最終話では真希が無自覚に告白めいたことを言って
寿々花を惚れさせるいい終わらせ方だった。

ある意味一番目立っていたキャラは高津学長で
1クールでも敵役として目立っていたが
2クール目でも引き続き敵役になり、
最終的には散々冷遇してきた夜見との絡みを通して
彼女の物語をきっちり完結させており、
まるでメインキャラのような扱いだった。

衛藤可奈美さん、当初はよくいる女子グループ物の
主人公って印象しかなかったのだけれど
段々剣や闘争への異常な執着が露わになって
その辺の歪みは特に最終話まで矯正されることはなかったのが良かった。
荒魂と融合した姫和を特段パワーアップ描写もなく
生身のまま倒してしまうの強すぎね?

なんかこう、将来的に複数の女から好意を寄せられるけど
本人は剣が第一だから雑に複数の女と関係を持ちそうだなと思いました(妄想
歩ちゃんとかあれ体だけの関係で割りと
ぞんざいに扱われてもついていくタイプと見たね。
えっちした後でさっさと稽古に行ってしまう可奈美と打ち捨てられる歩ちゃん・・・


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