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2017年夏アニメ感想

ナイツ&マジック
サクラダリセット
活撃/刀剣乱舞
神撃のバハムート Virgin Soul
プリンセス・プリンシパル
レクリエイターズ
異世界食堂
最遊記RELORD BLAST
戦姫絶唱シンフォギアAXZ
ヘボット!
アホガール
時間の支配者
境界のRINNE
ひなろじ


以下ネタバレ
ナイツ&マジック

出版社が「主婦と友社」なので最初の感想は
割と手広く手掛けているんだなーと。

キッドとエレオノーラ王女に
フラグが立つのが一番意外な展開でしたw

後半からはエルに匹敵する才能を持つオラシオが登場して
ロボットとレビテートシップの対立になる。
やはり敵が人間の方が話が盛り上がりますね。
まぁ前半は技術革新をスムーズに進めるために
敵を魔獣メインにしていたのかもしれぬ。


サクラダリセット

最終一話前で浦地正宗と和解して、
最終決戦は未空と菫の「女の戦い」となった。

作中の大半が会話に費やされているためストーリーの密度は高い。
過去の設定や登場人物の能力を覚えていないと
話についていけなくなるところがあるw
その点はいかにも「小説」原作のアニメだった。


活撃/刀剣乱舞

映像面はさすがユーフォーテーブルだけあって美麗だった。
シナリオが花丸と同じく昔の主との関わりがメインだったんだけど
それも敵側に人格がないのでその分ゲストキャラに
時間を割けるからできたのかなと思ったり。


神撃のバハムート Virgin Soul

結局何故シャリオスが魔族への迫害を容認していたのかは謎だったな。
まぁ王様でもどうにもならなかったのかもしれないが。

アレサンドにエルが殺されて、
ジャンヌとアザゼルを動かし王国と神魔の全面戦争になる展開は面白かった。
前作と違って2クールと余裕があったにも
かかわらず最後はちょっと駆け足だった気がするな。


プリンセス・プリンシパル

プリンセスを連れ出して小屋で二人きりの
ただれた生活を送る目論見が砕かれて愕然となるアンジェ。
ピアノの連弾は同性愛の象徴ですしね。

ノルマンディー公の声が土師孝也さんだったけど
FGOの新宿のアーチャーやギルティギアのスレイヤーの後任、
され竜のモルディーンと
最近になって急に出番が増えてきた印象がある。


レクリエイターズ

創作のキャラクターが現実に出てくるようになったら
作中での仕打ちを恨まれたり
現実に出てくるだけで世界滅亡の危機になったりするから
それを防ぐために自由な創作活動が制限されるディストピアになりそう。

話は最終話丸まるエピローグに使ったせいか
何かまとまったように思えてくるw


異世界食堂

冒頭から声優が豪華だったなぁ。
世界観はかなり作り込んでいるようだが
アニメだとまだほんのさわりみたいな感じ。


最遊記RELORD BLAST

原作のストックが足りないからか
既にアニメ化している最遊記外伝の話をいくらか圧縮して尺を補っていた。
やはりメイン4人の台詞のやり取りがかっこいいなぁ。

戦姫絶唱シンフォギアAXZ

アダムの喋り方って「~だ」「~は」と逆転しているのに
最終話で初めて気づきました。何かそっちの方が気になっていた。
最後は響のまんまオラオララッシュで〆でした。

2期ラスト以来久々に司令がその強さを見せつける回があったのがよかったです。
また戦闘も各装者にスポットを当てつつ、バリエーション豊かだった。


ヘボット!

パロディ満載のアニメで
ちょっと前に放送されていたら毎話キャプチャを取って感想書いていたかも。
ゲーム回でのロマンシングサガやライブアライブのパロディが面白かった。
最終一話前はいかにも最終決戦でありそうなネタを詰め込んだ内容だったな。

ボキャ美にユーコさんと女の子キャラがかわいいのが良かったですw

最後までボキャバトルが何故ギャグなのかわからなかった。


アホガール

最終話の過去編を見て冗談抜きで殺意湧くなこれは…と思った。
暴力で止めることもできず子供だからと法的にも罰せられない
ストーカーって控えめに言っても最悪じゃないですか。

それはそうとangelaの意外過ぎるオープニングとか
悠木碧さんの演技はよかったです。


時間の支配者

何度も時間を巻き戻して人間を実験材料にするアイクスが
声が中田譲治ということもあっていい敵キャラだった。
ヴィクトが母親と感動的っぽい別れをした後で
すぐ母親を蘇生して実験終了と見るや潰してしまうのは
いい感じの主人公のヘイト集めるシーンだった。

最後は切りのいい終わり方だったがアイクスはまだ死んでいないらしい。


境界のRINNE

最終話は前期同様、りんね×桜回でしたね。
今回は長編がほとんどなく一話二本立て、三本立ての話が多かった。
契約黒猫をはじめ随分とキャラも増えた。


ひなろじ

前にやったラクエンロジックと同一世界観の作品。
登場キャラはリオンの父親除けばすべて女性キャラで
最初の方は気づかなかったが途中から
夕子さんに惚れているミズキ会長が出てきて
実は百合作品だったのだと分かったw
特に終盤の展開はすさまじく、
リオンがニーナにキスしたり
キューピッドの矢を受けたお菓子を食べて女性陣が発情したりします。
ラストは最高学年が卒業してキリのいいところで終わる。
会長と夕子さんのフラグが継続中なのはよかった。


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コメント


境界のRINNEは3期で最終回か…3期再放送後の枠は恐らくメジャーⅡがなるぽいので残念だ…正直4期は原作ストックがまた溜まったら観てみたいなと思っている位楽しみだったので。

深夜アニメはアホガールとひなろじとナイツ&マジックと異世界食堂と強敵揃いだったなあと。ヘボットのチギルで突っ込みやってた前野智明さんが今期のきららアニメのブレンドSで、変態でボケ役で喫茶店の店長やってる。おそ松さんに今度は簡単に勝ちは譲りまへんでー。

Re: タイトルなし

> 境界のRINNEは3期で最終回か…3期再放送後の枠は恐らくメジャーⅡがなるぽいので残念だ…正直4期は原作ストックがまた溜まったら観てみたいなと思っている位楽しみだったので。

3期といっても6クールなのでかなりの長期放送になりましたね。
桜さんがかわいかったのと、
りんねと桜の親族に高橋作品アニメゆかりの声優を当てる趣向も面白かった。

Re: タイトルなし

> 深夜アニメはアホガールとひなろじとナイツ&マジックと異世界食堂と強敵揃いだったなあと。ヘボットのチギルで突っ込みやってた前野智明さんが今期のきららアニメのブレンドSで、変態でボケ役で喫茶店の店長やってる。おそ松さんに今度は簡単に勝ちは譲りまへんでー。

私の場合深夜に見ているわけではないので
深夜アニメというくくりはあまり実感がないですね。

前野さんはログホライズンや弱虫ペダル等色んなところで見かけますね。

おそ松さんは相変わらずというか女性に受けているとは思えないほど
六つ子をひどい目に遭わせるアニメだなとw

異世界食堂視る度にお腹が空いてカツ丼や豚汁を食べたくなる私は悪くない。異世界人のお客さんたちの圧倒的な食レポ能力に笑いました。

Re: タイトルなし

> 異世界食堂視る度にお腹が空いてカツ丼や豚汁を食べたくなる私は悪くない。異世界人のお客さんたちの圧倒的な食レポ能力に笑いました。

ライオン檜山さんの「おかわり!」が特に印象的でした。
カツとご飯を一緒に食べることに当初思い至らず
ご飯を「嵩増しだ」と思ってしまうなど
異世界人ゆえの感じ方の描写も
料理の魅力を伝えるのに一役買っていました。

おそ松さんの後にうまるちゃんを見ると、凄く癒される。ブレンドSやグルグルもいいけどうまるちゃんの破壊力もいい。おそ松さん以外、純愛と癒しの花盛りだね今期は。

Re: タイトルなし

> おそ松さんの後にうまるちゃんを見ると、凄く癒される。ブレンドSやグルグルもいいけどうまるちゃんの破壊力もいい。おそ松さん以外、純愛と癒しの花盛りだね今期は。

グルグルは完全に知らない原作のエピソードに入っていて面白いです。
作画も終始安定してかわいいし、クライマックスに近づいている感じがいい。

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