RWBY 3巻まで

前から見てみたかったが3巻までレンタルで借りて見ました。
こっちの店ではすべて旧作で借りることができた。

以下ネタバレ

アメリカ産のCGアニメで
美少女+変形武器という日本人が好きそうな内容で、
女の子がアメコミ顔でもディズニー顔でもなく
日本のアニメ風でとてもかわいい。
主人公ルビーが使う武器が大鎌なのがいいね。
日本人の需要を分かっている。
クロウ叔父さんの大太刀から変形する鎌もいい。

特にバトル描写は圧巻で、
1巻だとチームRWBYが鳥型グリムを倒すところと
ペニーがワイヤーで接続された複数の刃を操るところがすごかった。
とにかく見てくれというしかない。
あと2巻の「食べ物を粗末にするバトル」がおもしろすぎる。
ソーセージヌンチャクが唸る!
DVDだとバトルシーンのみピックアップして再生する機能があるのは便利。

小悪党のローマンの吹き替えが三木眞一郎さんなのがいいw

3巻は最初からトーナメントでのバトルの連続から始まる。
闘技場は岩場や砂場、溶岩や氷原など
二つないし四つのフィールドがランダムで出現し、
様々な地形でのバトルが行えるようになっている。
しかし後半から物語は怒涛のカタストロフへ・・・
シンダーの策略でヤンが濡れ衣を着せられて一気に悪いムードになり、
それが切っ掛けとなって多数のグリムが襲来・・・

ルビーが第一話で戦ったローマンと再び戦うのは面白いな。
まさか3巻までしぶとく残ってきたローマンが
グリムに食われてあっさり退場するとは思いませんでしたが。

ワイスが土壇場で召喚を成功させるのは熱いな。

ペニーはバラバラになり、
ヤンは片腕を切り落とされ、
ピュラはシンダーに撃たれて死亡・・・

ピュラがアンバーの力を受け継いだら
人格がなくなるかもしれない危険を煽っておいて、
それどころかその前にシンダーに力を奪われ、
ピュラ自身も死亡するとか本当に救いのない展開だ。

トーナメントは大体決勝に行く前に
敵に乱入されて荒らされるのは日本の漫画のお約束だが、
この手の怒涛の展開はむしろアメリカの連続ドラマこそ本場よね。

本作といいニンジャスレイヤーといい、
「作品のクオリティが高い」ではだけなく
「作品そのものが好き」なのが出てきてアメリカ産も大したものだと思う。

日本では3巻まで発売しているが、アメリカではすでに4巻まで出ており
ウィキペディアには4巻までのネタバレあるので注意。


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コメント


シンダーに力を奪われたピュラのあの場の最善はルビーがそうしたようにジョーンをあのロケットロッカー(仮名)に突っ込んで自分は外からしがみついて離脱することだったという意見を聞きましたがあの場で問題の量が既に彼女の許容オーバーになっていたから自己犠牲に走ってしまったのでしょうかね。しかし力の手にいれたてで慣れていなかったのかもしれませんが思いのほかピュラがシンダーに善戦していたのでアンバーの力の実際の実用性に疑問が残りました(個人的に)。

Re: タイトルなし

> シンダーに力を奪われたピュラのあの場の最善はルビーがそうしたようにジョーンをあのロケットロッカー(仮名)に突っ込んで自分は外からしがみついて離脱することだったという意見を聞きましたがあの場で問題の量が既に彼女の許容オーバーになっていたから自己犠牲に走ってしまったのでしょうかね。しかし力の手にいれたてで慣れていなかったのかもしれませんが思いのほかピュラがシンダーに善戦していたのでアンバーの力の実際の実用性に疑問が残りました(個人的に)。

まぁそれだけピュラの才能と実力がすごかったということなのかな。

既に敵は目的を達成してしまったのだから
あそこで一人戻る必要もなかったように思えるが
当事者からすれば展開が早すぎてよく考える余裕もなかったのかも・・・

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