夜姫と亡国の六姫士

前にツイッターでレズ要素のある小説として
紹介されていたので読んでみた。

以下ネタバレ

味方側のエルゲン王国のバイオレッタ王女が
飛び抜けたレズキャラで配下の六姫士や侍女ティターニアを
相手にレズハーレムを作っているステキなキャラですが
1巻のラストで死んでしまう。
その死を認められぬ剣姫士アイオリスらによって
死魂召喚の儀式によりティターニアの体を依代として
バイオレッタを復活させることに・・・
だが死者蘇生の魔法は本当に存在するのか、
夜姫の正体は何なのか、その謎解きが
エルゲン王国軍とバイデリュンヘン王国軍との戦争と並行して描かれる。

王女もティターニアも六姫士も医士も侍女たちも
エルゲン側の女性キャラは基本みんなレズで
百合好きには優しい世界観ですね。

最後はバイオレッタの後継者である夜姫と
リーザの後継者であるリーブヌールが対決する構図を描いて終わる。

作者あとがきによるとどうも打ち切りらしい。
打ち切りの解釈にもよるが
ライトノベルの打ち切りは初めて見たな。
残念なような、レズ一色のままで終わって
それはそれでよかったような。


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