Dies irae ~Verfaulen segen~

ベアトリスの最期を描いたドラマCD。
古本屋で見かけたので購入しました。

以下ネタバレ

・キャラによって声の聞き取り易さが違っていて
女性キャラ、声の高いキャラはともかく
アルフリートなどは声が小さくなるとほとんど聞き取れなかった。
・しゅぴぴぴんと無双するシュピーネさん。
危機感破壊の魔術で鎧をはぎ取られ人間並みの防御力になった
黒円卓だがシュピーネさんは元々臆病なので問題なく対応できる。
かなり台詞も多く、本編を知らなければヴィルヘルムやルサルカと
同格の存在に思える立ち位置だった。
「アウフヴィータァーゼェェン、マレウ~~ス」
・やはりヴィルヘルムがテンション高くて良いw
・ドッペルアドラーの皆さんが思ったより口程にも無い。
例え黒円卓の防御力をはぎ取っても人間並みの戦力しかないんじゃそりゃ負けるよ。
ドラマCDで尺が限られているから
あまりバトルを掘り下げられなかったってのもあるだろうが。
・フォルカーとジェーン・ドゥのストーカーコンビ。
フォルカーは具体的にどんな風に戦うのかよく分からなかった。
・やっぱり敵だった霧咲さん。まぁ敵でもないキャラをそう長々と出さないか。
彼女の言う「男はああいうラブコメみたいなの好きなんでしょ」理論は
実に正田崇作品っぽい理論だなぁ。
・ベアトリスがどのような最期を遂げたのかは具体的に描写されずに終わる。
本編であったような気もするがあんまり覚えてないなー。
・少し前に聴いたFGOの巌窟王ドラマCDでも成田剣さんがメインの役どころだったか
今回もトリファ役で成田さんの声をじっくり堪能できた。
・ドッペルアドラーがギロチンを持ち込んだことが
後の本編での結末に繋がったという解釈でいいのかな。


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