激突のヘクセンナハト 4巻

境界線上のホライゾンの川上稔氏の
魔法少女バトルアクションで、
ホライゾンほど分厚くなく全4巻なのでとっつきやすいかと。

全4巻で、話の道筋は最初から定まっており、
世界を滅ぼす黒の魔女と戦えるのは封印の関係上一人だけで、
物語開始時点でランク4位の主人公の各務・堀之内ペアが
ランク一位をめざし、ランク1位から3位までを倒し、
最後に黒の魔女と戦う。これを全4巻で行う。

一巻あたりの長さはホライゾンよりだいぶ短いが
モブを視点人物にしたり、ギャグを天丼でやったり、
そういうところは実に川上作品らしい。
会話が面白く、放っておくと延々会話が続きそうだが
突然事態が急変してバトルに突入することが多いw

ギャグだけでなく攻撃の天丼が有効だったのは
まぁこの世界なら納得がいく・・・か?w

百合であることを特異なものとして描写せず、
自然に関係が成立するところはホライゾンと同様良いところです。
終盤、さとやす氏の挿絵の各務と堀之内のキスシーンが
最高にうつくしかった。


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