動物戦隊ジュウオウジャー 最終話「地球は我が家さ」

ジニス「この星を舐めるなよ」

あなたがその台詞を言うのかw

ジニス様、声は井上和彦さんでカッコいいのに
ゲーム作りのセンスは壊滅的に無い、
エグゼイドの社長並みに無いのが
悪役として微妙だったのだが、出自からして醜い存在で
それを覆い隠すためにゲーム好きなキャラを気取っていたと考えれば納得がいく。

ナリアは前回メインキャラの割に呆気なく退場したと思ったが、
ジニスを助けたのが同情したと思われて怒りを買って
殺されるのは良い締め方だった。

バングレイが神奈延年さんで、アザルドが中田譲治さんと
型月と関わりのあるキャスティングでした。
アザルドの全身キューブ姿は当初から張られていた伏線だったけど
あれは本来の姿に施した封印だったのか。

最後に人間界とジューランドが融合すると言う
明らかに問題が起こる予感しかしない不穏なラストだったけど
誰のせいでも無く起こったことは仕方がないと
受け入れて前向きに進むしかないのは確かにその通りではある。


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コメント


あの世界じゃもう馬刺食べられませんね

最初の頃からけっこう伏線がはられていましたよね。
何故ジニスの細胞から作られたコインからメーバが生まれるのか。アザルドさんの身体が何故キューブで構成されているのか、とか。
特にアザルドさんなんか適度に硬くて再生して使い減りしないものだからガードベント用の盾キャラ扱いだったのに(映画でも使われていた)。
ただデスガリアンは全員外道揃いなのでこれまでのツケを払うような最期を迎えたのは個人的に良かったです。1話のジャ・・・ジャグチさん(違)は出番が奪われたということで。

あまり関係ない話:「この素晴らしい世界に祝福を」の新シリーズが始まりましたが録画しただけでまだ視ていないんですよね。ただ展開は知っているので言うのですがちょっと自宅警備員の皆さんへの風当たりが強い気がする(笑)。ちょうどジョジョで吉良との最終決戦に自宅警備員のお兄さんが巻き込まれた後にこのすばが始まったものだから余計に。

Re: あの世界じゃもう馬刺食べられませんね

> 最初の頃からけっこう伏線がはられていましたよね。
> 何故ジニスの細胞から作られたコインからメーバが生まれるのか。アザルドさんの身体が何故キューブで構成されているのか、とか。
> 特にアザルドさんなんか適度に硬くて再生して使い減りしないものだからガードベント用の盾キャラ扱いだったのに(映画でも使われていた)。
> ただデスガリアンは全員外道揃いなのでこれまでのツケを払うような最期を迎えたのは個人的に良かったです。1話のジャ・・・ジャグチさん(違)は出番が奪われたということで。

みんなお互い裏切ったり恩をあだで返したりして倒れて行ったのが
悪役の末路って感じでよかったですねw

第一話の人、私は最初の文字も思い出せないですw


> あまり関係ない話:「この素晴らしい世界に祝福を」の新シリーズが始まりましたが録画しただけでまだ視ていないんですよね。ただ展開は知っているので言うのですがちょっと自宅警備員の皆さんへの風当たりが強い気がする(笑)。ちょうどジョジョで吉良との最終決戦に自宅警備員のお兄さんが巻き込まれた後にこのすばが始まったものだから余計に。

展開が原作とちょっと違う感じですかね。
原作も結構前に読んだのでそんな覚えてないけどもw

最後は融合オチ…これ、異種族間紛争起きませんかね(^^;
ジュ―マンランドも、人間に対して排他的でしたし…特にジュ―マンランド上層部。
無理やり、綺麗事でまとめられた感じもしました…ですが、最後にある通り、なるようにしかならないのが、実際の所で…後は、努力次第ですかね。
物語の中で、終盤辺りにジューランドがデスガリアンに陥落させられ、地球に難民として流れ、紆余曲折ありながらも共存の道を模索してくれる展開があれば、まだ納得できましたけれど…。
取り敢えず…もうこの世界で、馬刺しや牛肉、豚肉を食べるのは難しいかもしれないですねw

デスガリアンは、敵組織としてはメンバーが少ない分、完成度が高い敵組織でした。
本気を出したらガチでヤヴァイ連中で、身内も残虐非道かつ、内紛要素を秘めた曲者揃い…見ていて、だれる事が全くなく、バングレイも良い刺激剤として機能してくれました。
ジニス様の正体も、『群体でありながらも、孤独』と、『群れ』であるジュウオウジャー側と良い対比になっており、深みが増しましたね、最後までゲームに執着した大物で散って欲しかったという思いもありますが、これはこれで深いものがありました。
細胞からメーバが産まれる理由、ブラッドゲームの目的が『下等生物への嗜虐嗜好』に振り切られている点も、出自を鑑みると、納得できました。

では、長文失礼いたしました。

Re: タイトルなし

> 最後は融合オチ…これ、異種族間紛争起きませんかね(^^;
> ジュ―マンランドも、人間に対して排他的でしたし…特にジュ―マンランド上層部。

散々異種族紛争を扱った作品見ているから
やっぱりそっちの方向をきた・・・もとい不安に感じてしまいますよね。


> 無理やり、綺麗事でまとめられた感じもしました…ですが、最後にある通り、なるようにしかならないのが、実際の所で…後は、努力次第ですかね。
> 物語の中で、終盤辺りにジューランドがデスガリアンに陥落させられ、地球に難民として流れ、紆余曲折ありながらも共存の道を模索してくれる展開があれば、まだ納得できましたけれど…。

「起こってしまったことはどうしようもない」と言われると確かにもう何も言えませんねw

世界ごと融合しているので資源の面ではむしろプラスなのかもしれない・・・
その辺の細かい設定を突っ込みだすときりがないので
新しい世界の始まりだけを描いて終わったのは妥当だったのかな。


> 取り敢えず…もうこの世界で、馬刺しや牛肉、豚肉を食べるのは難しいかもしれないですねw

ジューランドの方でもその辺どうなってんだろうw


> デスガリアンは、敵組織としてはメンバーが少ない分、完成度が高い敵組織でした。
> 本気を出したらガチでヤヴァイ連中で、身内も残虐非道かつ、内紛要素を秘めた曲者揃い…見ていて、だれる事が全くなく、バングレイも良い刺激剤として機能してくれました。

バングレイは神奈さんの乱暴な悪役ボイスを存分に堪能できました。
敵怪人としてはちょくちょく出ていたけど幹部としてはこれが初だったかな。


> ジニス様の正体も、『群体でありながらも、孤独』と、『群れ』であるジュウオウジャー側と良い対比になっており、深みが増しましたね、最後までゲームに執着した大物で散って欲しかったという思いもありますが、これはこれで深いものがありました。
> 細胞からメーバが産まれる理由、ブラッドゲームの目的が『下等生物への嗜虐嗜好』に振り切られている点も、出自を鑑みると、納得できました。
>
> では、長文失礼いたしました。

なるほど~

ゲーム好きの割には「それゲームじゃないだろ」みたいなのが多くあって
どの道大物になれそうになかったのでそうなるのが正解だったのかな。
どっちにしろ悪党に大物もカリスマもいませんがねw

しかし個人で圧倒的な強さを持つ
アザルドのことは内心すごい嫌っていただろうなぁ。
同等の存在であることを認めず、最後に排除したのもむべなるかな。

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