デュエル・マスターズVS

最近バンダイチャンネルに追加された。
VSRF見ている間にVSRを全部見て、
その次にVSを見た。

ホカベンや滝川るるはここから登場している。
ナレーターは熱血ナレ太郎の中の人だが、
キャラとしては後半から登場していた。
あと土瓶先生の出番が多い。

ストーリーは切札勝太がデュエマ日本一を決める
デュエマ甲子園に挑むというもので、
ルシファー、佐々木コジロー、毒島サソリら
強大なライバルたちとデュエマしていく。

サソリはコジローに惚れているキャラなのだが、
VSR以降は一度ゲスト出演しただけで登場していない。
舎弟のカエルは股間から蛙が出てくるのが
子供向け番組なのに卑猥であるw

ドラゴン龍の彼女の岡霊子というキャラが出ていて、
何でVSRFで出ないのかと思ったら
声が松来未祐さんだったのか・・・

ルシファーワールドカップ決勝の
コジローVSルシファーは
究極音感で相手のドローしたカードを
識別できるルシファーに対し、
コジローは狼牙龍星拳を使い、音速の拳の風圧でカードをめくり
音が聴かれないようにするという亜空のデュエルだったw

エリア代表戦のミッ土瓶タウンで
暴力とデュ円が支配する世紀末的な世界観で
北斗の拳のシュウそっくりショウさんが登場する。
でも見た目が髪がピンク色のレイで、
声は北斗無双でレイを演じた子安武人。
前作主人公で勝太の兄、勝舞は
ミッ土瓶タウンで世紀末覇王になっていたw
新旧主人公・兄弟対決なのにギャグテイストだったw

VSRでも再登場した、
速水奨さんが演じる外道デュエリスト寄成ギョウが最高でしたw
ホカベンを無限ループに嵌めてわざととどめを刺さずにいたぶったり、
ルシファーに毒を盛ったり、デュエルをする理由が
努力して積み上げたものをぶち壊すのが愉しいとかのたまうステキな奴でした。
デュエマの世界では山札切れが最大の屈辱なのか。

策略と称して卑怯な手を使う孔明。
孔明がストレートに卑怯なキャラとして描かれるのは珍しいw
半径50キロのカレーパンを買い占めるなんて
甲子園で優勝しても費用補てんできないだろw

デュエマ甲子園はルシファーがコジローに敗退し、
勝太とコジローが決勝を戦うことに。
最終回は、死の運命を受け入れたルシファーとデュエマして、
その運命を乗り越えるという燃える展開だった。

以降の作品ではお馴染みになった各キャラのドロー演出は
最初は勝太のみだが、次第に勝太のドローのパロディという
形で他のキャラもやるようになり、
終盤ではデュエリストそれぞれに専用のドロー演出が加わるようになった。


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