Fate/Grand Order 第7章 絶対魔獣戦線バビロニア

今回も6章同様しんどかったけど6章の難易度に慣れたお陰か、
わりと大らかな気持ちで攻略していけました。

NP毎ターンフルチャージ、パーティー強制入れ換えなど
厄介なギミックが多かったが、
APなんぞ無尽蔵にあるようなものなので、
一回敵の配置や特殊効果をチェックしてから
撤退してパーティーを組み直してまた挑む、という方法を繰り返していた。
6章の時と比べるとオジマン引いた後で
ガチャを解禁したせいか戦力も確実に上がっていて、
エリザベートブレイブやベディヴィエール、ニトクリスあたりは大活躍しましたね。
ムシュフシュ、エルキドゥ、ラフムと敵にランサーが多く、
セイバーの育成具合が特に重要だった。

のっけからエルキドゥが仲間になるんだけど
実は女神側で、ティアマトの息子で
11の子供たちを率いたキングゥの名を名乗る。
宝具名もエヌマ・エリシュとは異なる。
本来のエルキドゥの活躍はストレンジフェイクを見ましょうってことね。

「ティアマトの11の子供たち」

ムシュマッヘ:海魔
ウシュムガル:ソウルイーター
ムシュフシュ:新規、ランサー
ウガル:新規、ライダー
ウリディンム:新規、ライダー
ウム・ダブルチュ:未登場
ラハム:未登場
ギルタブリル:魔獣たちの指揮官、名前だけ登場
クサリク:未登場。グガランナと同一視されるらしい。
バシュム:ドラゴン
クルール:未登場


姿が凛のイシュタルはかなり面白いキャラでした。
イシュタルはエビフ山を滅ぼしたり、
ギルガメッシュに求愛を断られて怒り狂ったり、
冥界に下ってエレシュキガルに身ぐるみ剥がされたりと
神話の段階でかなりエピソードが豊富な神で、
FGOではそれらを統合した上で
主にコミカルなノリのキャラクターになっている。

キャスターとして登場した賢王ギルガメッシュ。
初期ステイナイトの頃からは想像もできない
優秀な王っぷりを見せつけてくれる。

ギルガメッシュが呼び出したサーヴァントは
マーリン、牛若丸、武蔵坊弁慶、レオニダス一世、
天草四郎、風魔小太郎、茨木童子、巴御前。
何故か異様に日本勢が多いw
巴御前は既に退場している扱いだけどいずれ実装されそうですね。
サムライディーパーKYOでは薙刀を使っていたがランサーとして出て来るのかな。

三女神同盟、イシュタル以外はエキドナとカーリーかと思ったが両方外れていた。
一柱目はメドゥーサの別バージョンであるゴルゴーン。
5章のクー・フーリン、6章のハサンとアルトリアに続いて
今後はメドゥーサとギルガメッシュにスポットが当たっていて、
ステイナイト初期鯖は優遇されているなぁ。
これでステイナイト鯖のほとんどに別バージョンがいることになる。
エミヤはまだいないけど彼はある意味
アルトリアに次いでバージョンが多いとも言えるしw

ケツァル・コアトル、確かに南米っぽい衣装だったけど
まさか最高神クラスを持って来るとは思わなんだ。
敵として出る時は善属性のサーヴァントの攻撃を無効化し、
中立・悪属性のサーヴァントの攻撃を半減する効果を持つ。
アサシンのエースであるアサシン式を使えないのは痛い。
また善・中立・悪のいずれでも無い場合はダメージが100%通るらしく、
バーサーカーのヘラクレスやランスロットならダメージ2倍。

脳がプロレスウィルスに侵されている!w

7章は事前に出る選択肢で難易度が変わる。
「分かり合う」の方が難易度が高いらしい。
とりあえずジウスドゥラさんの忠告に従って分かり合えない選択肢を選んだ。
残りHP3万まで追い詰めながら惜しくも全滅して三日令呪切った。
もっと呪腕のハサン育てておけばよかったかな。

怪サーヴァント、ジャガーマンッッッッ!!

このッッッッ!はグラップラー刃牙から取っているんだろうけど
バキのキャラであるジャガッタに掛けてるのかなw
ジャガーマンといえばシャーマンキングの
チョコラブのオーバーソウル形態ですね。

ノリがタマモキャットと似ていて中々かわいいキャラだった。
7章新キャラで唯一の星3で、クリア報酬でもある。
宝具レベル上げたくてピックアップ2に
呼符十数枚使ったけど一枚も出なかったよ。

三女神同盟最後の一人はイシュタルではなく
冥界の女神エレシュキガルだった。
エレシュキガルは金髪の凛の姿をしているけど、
バトルキャラクターとしてのグラフィックは(まだ)無く、
戦闘でも巨大ゴーストの姿になる。
まぁいずれランサーとして出て来るだろう。
冥界の道行きは選択肢全部イシュタルの方選んだが、
エレシュキガル戦は難易度低い方選んだ。

クローンウシワカ
「「「「「「ザッケンダンノウラー!!!!!!」」」」」」


ケイオスタイドによって黒化した牛若丸。
クローンヤクザのごとく何体も登場し、
登場する度に厄介なギミックを引っ提げて来る。
最初に出た時はバーサーカーで、
フルチャージで壇ノ浦八艘跳を毎ターン即座に撃って来る。
2戦目はHP6万ほどの牛若丸が6体も出てくる。
策なしで挑むと厄介だが、配置が分かっていればどうにでもなる。
フレンドの孔明でNPを上げて、
サンタオルタ、ギルガメッシュの宝具で殲滅した。
牛若丸はサーヴァントなのでギルガメッシュが大活躍できる。

3戦目はクラス?でHP18万の牛若丸が出て来るが、
個体増殖で同じ牛若丸を増やす。
スパロボの某ボスキャラのように
全員一度に倒せないといけないのかと思ったが
そういうことはなかったらしい。

ティアマトの下に向かうまでのベル・ラフム戦は、
「地響き」でいきなりパーティーを強制的に入れ替えさせられる。
敵はセイバーのベル・ラフムなので、
層の厚いアーチャー統一編成で挑めるのが幸いだった。
クロエとダビデが活躍したわ。

七つの人類悪の一体、創造神ティアマト
グラブルでは最初の章のボス敵だったけど
FGOでは神話通り最高神クラスの強敵で、
全ての生命を生み出した女神であるゆえに、
地上に生命が残っている限り絶対に倒せないという権能を持つ。

七体のビースト、少なくとも一体は沙条愛歌の
サーヴァントである「黙示録の獣」。
このティアマトと同格の敵をプロトタイプ世界の
アーサーたちはどうやって倒したんだ・・・
アーサー、ギルガメッシュ、クー・フーリンが
グランドサーヴァントになるのかな。

候補としてはギリシャ神話のクロノス、
エジプト神話のアポピス、インド神話の破壊神シヴァ、
ケツァル・コアトルと対を成す南米神話のテスカトリポカ、
あとゾロアスター神話の悪の象徴である
真のアンリマユは出てきそうだな。

ビーストは全てのダメージ等倍かしら。
真に自由なパーティー編成が可能になる訳ね。

ラストバトルはオジマンディアス、ライダー金時、アサシン式、
控えにロビンフッド、ベディヴィエール、
フレンドの限凸ランチタイム持ちのジオサリで挑んだ。
オジマンに勇者エリちゃん、金時と式に宝具威力40%アップの
多段ヒットする全体攻撃なのでNPはあっさり溜まるが、
宝具封印のバステをかけてくるのですぐに宝具が撃てないこともあった。

ジウスドゥラの正体は山の翁=キングハサンだった。
ついにFGOに中田譲治参戦か。
通常攻撃で即死が出るというすさまじい性能。
やはりグランドアサシンの一角だったらしい。
HP19万、クラス・ビーストのベル・ラフムが9体出るステージで、
サポートのキングハサンとニトクリスが大活躍。
ニトクリスの宝具で三体まとめて即死させたときは超気持ち良かった!

ついにマシュも最終段階に。
イラストが滅茶苦茶かわいいです。

最後の盛り上げとか半端なかったです。
ゴルゴーンを倒した後でティアマトが出て来るのは
魔装機神Fを思い出す展開だったな。
残酷描写も最後の特異点だけあって極まっていて、
ラフムがウルク市民を虐殺するところが
奈須先生も残酷作家の仲間であることを再認識させられるw

マーリンはアルトリアの剣の師であり、魔術より剣の方が得意らしい。
これはセイバーマーリン実装フラグか・・・?w

聖杯の泥=ケイオスタイド
最初期から登場していた事物についに正式名称が・・・!
結局イシュタルが無くしたグガランナは伏線でも何でもなかったの?w

しかし、オリオンに続いて神霊がどんどんサーヴァント化したり、
神は強すぎてサーヴァントとしては召喚できないと言われていた
昔からすると時代は変わったなと思う。
本当Fateあるいは型月の大転換期をリアルタイムで体験しているんだなぁ。
帝都聖杯奇譚が連載化されて完結することも
ちょっと前は考えられなかったよね。

ある意味本編と同じぐらい気になる展開になって来たリヨまんが。
マシュやジャンヌら親運営派と
主人公率いる反運営派との間で聖杯戦争が勃発しそうになってきた。
うどん粉にケイオスタイドを混ぜてできた三騎のサーヴァント。
うさぎ耳のサーヴァントは喋るようになり、
映画関係者であるなどの特徴が出てきて真名予想もはかどって来たかなw


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コメント


自分も終章完了しました。

クリア記念にマーリンを90連+ちょい単発でゲット&竹箒日記良かったです

ケツァル・コアトルは宝具演出がどんな巨大な敵でも投げ飛ばすのがいいですね
ストーリーでは登場しなかった茨木童子の羅生門巨大手といい
巨大な敵を潰す倒し方スタイルなのが好きです

>ニトクリスの宝具で三体まとめて即死させたときは超気持ち良かった!

自分も持ってるので使えば良かったなぁと記事を見て思ったり
式や便利すぎるセイバーランスロットを使いまくってましたw
実質ラスボスな牛若丸とベルラフムは苦戦しましたね
地響きでタイミングが狂うのがここまで面倒とは

キングハサン参戦からの逆転劇といいラストのサポート特殊台詞ギルガメッシュといいこれでもかというぐらい7章は英霊達の活躍劇でしたね
6章でサポートべディヴィエールで聖剣返還でトドメ刺せなかったのが悔いだったので
この章ではキッチリ令呪エヌマエリシュを喰らわしてトドメ刺しましたw

>結局イシュタルが無くしたグガランナは伏線でも何でもなかったの?w

シドゥリさん達が特異点になった冬木での凜にイシュタルを降ろした際に
うっかりでグガランナを落として炎上都市になった説を見ましたが
終章が終わった後だとセイバーオルタやキャスタークーフーリンの話と
照らし合わせると結論が出ない状態になってますね
2部で厄介なボスになってたらイシュタルをぶつけてやりますw

Re: 自分も終章完了しました。

> クリア記念にマーリンを90連+ちょい単発でゲット&竹箒日記良かったです

おめでとうございます!
うちは180連でも駄目でしたw
その顛末はまた別記事で・・・


> ケツァル・コアトルは宝具演出がどんな巨大な敵でも投げ飛ばすのがいいですね
> ストーリーでは登場しなかった茨木童子の羅生門巨大手といい
> 巨大な敵を潰す倒し方スタイルなのが好きです

まるで宇宙怪獣にジークブリーカーを決める鋼鉄ジーグのようだ・・


> 自分も持ってるので使えば良かったなぁと記事を見て思ったり
> 式や便利すぎるセイバーランスロットを使いまくってましたw
> 実質ラスボスな牛若丸とベルラフムは苦戦しましたね
> 地響きでタイミングが狂うのがここまで面倒とは

セイバーランスロットそんなに強いですか。
毎ターン宝具使うバーサーカーの牛若丸は
誰が宝具で狙われるかの運ゲーだった。
地響きは層の厚いアーチャー中心だったのが幸いでした。
これに限らずもしクラスが違っていたらと思うと
どうなったか・・・みたいな局面は多かった。


> キングハサン参戦からの逆転劇といいラストのサポート特殊台詞ギルガメッシュといいこれでもかというぐらい7章は英霊達の活躍劇でしたね
> 6章でサポートべディヴィエールで聖剣返還でトドメ刺せなかったのが悔いだったので
> この章ではキッチリ令呪エヌマエリシュを喰らわしてトドメ刺しましたw

サポートのギルガメッシュは髪型だけじゃなく
台詞も違ってたらしいですね。使えばよかった。


> シドゥリさん達が特異点になった冬木での凜にイシュタルを降ろした際に
> うっかりでグガランナを落として炎上都市になった説を見ましたが
> 終章が終わった後だとセイバーオルタやキャスタークーフーリンの話と
> 照らし合わせると結論が出ない状態になってますね
> 2部で厄介なボスになってたらイシュタルをぶつけてやりますw

角があるからグガランナはランサーか、あるいはバーサーカーかな。
そういや有名なメソポタミアの獣であるフワワは出ませんでしたね。

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