魔法少女育成計画JOKERS

原作最新刊、魔法少女育成計画QUEENS、12月10日発売!
待っていました!今年最後のビッグイベントになるな。
以下、過去のシリーズも含めネタバレ。

<あらすじ>
加賀美桜は平凡な少女で、桜が変身する「プリズムチェリー」は平凡な魔法少女だった。平和な町で、地味な魔法を使い、淡々と人助けを続ける日々に退屈していた桜は、ある日クラスメイトの青木奈美から声をかけられる。「加賀美さんさ、魔法少女だよね?あたしもなんだ―」非凡な魔法少女「プリンセス・デリュージ」との出会いによって、桜の運命が動き始める…!

今回は前後編じゃないけど割と分厚いので、
ボリュームはほぼいつも通り。

本作の魔法少女とは異なり、モチーフが地水火風で統一感もあり、
悪の侵蝕者ディスラプターと戦う魔法少女集団・ピュアエレメンツ。
ある意味正当より魔法少女らしい、日朝ちっくな魔法少女たちだが、
「人造魔法少女」「変身には薬が必要」というフレーズからもう嫌な予感しかしない。

それは分かっていたが、プリズムチェリーを加えた
ピュアエレメンツの活動が本当に楽しそうで、
メンバーもそれぞれキャラが立っているし、
それ故に中盤以降の展開は本当につらい。
「シャーペンの芯」がまたトラウマワードなんだが・・・

今回は無印主人公のスノーホワイトさんが主人公として活躍している。
スノーさんがいなかったら絶対正統魔法少女と
人造魔法少女の殺し合いが勃発していただろう。
彼女の心の声を聴く能力はrestartのような仲間内に敵がいる状況で大いに役に立ち、
今回のように戦わなくていい敵と戦う不毛な魔法少女バトルを避けられる。
そしてスノーさんの名声が高まる度に、
彼女が使う武器「ルーラ」の名も
スノーホワイトを唯一倒した魔法少女としてこっそり名を上げていくことに・・・w

フィルルゥちゃん白い衣装に紫色の髪がパチュリーさんに似ている。
ウッタカッタは「泡沫」で、カフリアは「寡婦」が名前の由来か。
カフリアさん、次に誰が死ぬが分かるという物騒な魔法持ちで
キーパーソンになるのかなと思ったけどそう言うことはなかった。

今回のボス敵、グリムハートの
「自分が許可した以外のコミュニケーションを断絶する」魔法は
殆ど対抗手段が見当たらないほど強力で、
スノーホワイトの読心も通じない。
彼女を対象としない、巻き添えのような形でも多分駄目なんだろうな・・・

地下施設から死にもの狂いで脱出しようとしたのに
フレデリカの魔法を使えばあっさり脱出できたというね・・・
まぁクズに何かを期待しても無駄ということか・・・


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