魔法少女育成計画


原作小説を全巻読破し、
オフィシャルファンブックを買う程度には嵌まっている。

主にオフィシャルファンブックについて。
ファンブックは基本全巻読んでいることが前提の内容なので、
刊行中の全単行本についてネタバレ。

restart以降も路線は同じで、魔法少女たちが善も悪も関係なく
無残に死んでいきます。

limitedの中学生組やJOKERSのピュアエレメンツで特に顕著だけど、
まず序盤は彼女らが楽しそうにしている雰囲気を作っておいて、
それが実に魅力的に描かれているだけに
いざ殺し合いが始まると本当につらい。
生き残った魔法少女が何故この子達が
死ななければならないのかと嘆くことに
心の底から同意できる。その辺が実にうまい。

魔法少女はとにかく絶対数が多いので、
悪の魔法少女達も数多く登場します。
好きな魔法少女はlimitedで出たプキン将軍で
ストレートな極悪ぶりが気に入った。

アニメのweb予告で毎回夢の世界にねむりんがいるが、
これは公式設定なのよね。

スイムスイムが名づけ、今はスノーホワイトが使っている
武器の名前が「ルーラ」であることから
唯一スノーホワイトに土を付けた魔法少女として
ルーラがさりげに有名人になっているのが面白いw
今後スノーホワイトの名声が高まる度に
ルーラも有名になっていくのだろうかw

スノーホワイトと魔梨華、同じ学校、同じクラスの生徒と教師と
いうこともあっていいコンビになりそうなんだよな。

オフィシャルファンブック。
スノーホワイト、リップル、プフレ、シャドウゲール、
ピティ・フレデリカ、プリンセス・デリュージの
レギュラー6人が揃うイラストが今後の黒い戦いを感じさせて燃える。
魔法少女紹介でもこの6人は一人一ページ使われている。
スノーホワイトは薙刀を持ち、リップルは隻眼隻腕になっているのが
少し前までただの学生だったのがすっかり歴戦の魔法少女然としているのがわかる。

遠藤浅蜊・マルイノ両先生の対談は結構興味深い話が多かった。
プフレとラズリーヌは実は生死が逆だったとか、
メアリとラズリーヌが親子だったというボツ設定があったとか。
ラズリーヌは何気に生き残るチャンスが
何度かあったのにそれを潜り抜けて死亡してしまったのね。

マルイノさんのお気に入りが魔梨華とプキンというのが私と同じだなw

書き下ろし短編の主役が双龍パナースな辺り、
本当ディープなファン向けの内容である。
パナースさん、イラストも無いのに二本の短編で主役張っているとか本当なんなの。
ここまで来るとイラスト観たいけど本編に出ると死ぬ可能性が・・・


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