ダンガンロンパ3 未来編・絶望編

ゲームのスーパーダンガンロンパ2までねたばれ。

とりあえず超高校級同士のバトルを見せたいために
アニメという形式を選んだのは解った。

朝日奈さんの死亡詐欺が小学生のイタズラというのは
筋が通っているアンサーだったと思う。
希望と絶望のどっちが上とか冷静になれば
小学生にバカにされても当然の二元論なので
それを作中で指摘するのは良かったw

江ノ島が世界滅ぼした方法って、
これまでは「絶望は伝染する」とか大雑把な言い方に留めていたけど、
サブリミナルなどを用いたアニメで
人を洗脳するとか割とオーソドックスな方法を用いていたのね。
ボクサーが脅しに屈せず宗方に報告していれば状況が
少しはマシになったかもしれない。

アニメとホモが世界滅ぼしたとかすごい設定だ。

デスゲーム始めた理由は御手洗に
希望のアニメを流させるためとか言っていたが、
御手洗すぐ近くにいるんだから捕まえて
説得するなり拷問するなりすればいいじゃん、と思った。

スーパーダンガンロンパ2では復活するかどうかわからないまま終わったけど、
2のメンバーは結局全員絶望に染まる前の状態で復活していた。
それも全超高校級の能力が使えるカムクライズルがいれば
別におかしくないことではあったな。

朝日奈さんが死亡詐欺だったので
霧切さんの時はどうやって生き延びるのかと思ったら、
事前に薬を飲んで毒を抑えるというアンサーだったか。
まぁそれも終わったから言えることで、
見ている間はどうなるものかと結構ハラハラしていた。
霧切さんが仮死する前後が最高に苗霧だったと思う。
仮死するって動詞無いけど、他にちょうどいい単語が無い。
仮死する直前なんか「何でこいつらまだ付き合ってないの?」と
言いたくなるぐらいイチャイチャしていたし、
宗方と雪染との関係になぞらえるところなんか遠回しな告白じゃねぇか。

苗木と霧切ははやく結婚すればいいと思いました。
結婚式エンドでも良かったが学園長エンドも悪くはない。


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コメント


<小学生にバカにされても当然の二元論なので
それを作中で指摘するのは良かったw

ダンガンロンパのアニメや絶望少女を見て思ったのはバトルや外の話をやってはいけないということですね、あんまり希望だの絶望だのを語られても面倒なだけですし、モナカは絶望少女の時はとんでもないキ○ガイでしたけど、結局一番まともだったというw

<ボクサーが脅しに屈せず宗方に報告していれば状況が
少しはマシになったかもしれない。

終始嫌われ役だった坂倉もここだけは「製作者に悪者にされてる」と感じさせたのはいただけなかったですね、エロ同人のヒロインだってそんな脅しには乗らないってのw
とりあえず学園長をはじめとする上層部が江ノ島にたどり着くことすらできないほどの無能だったせいで宗方達がそこまで悪く見えないというw

<説得するなり拷問するなりすればいいじゃん、と思った。
恐ろしいほど回りくどい手段ではありましたけど、江ノ島に才能を利用されたことがトラウマになっていたので説得は不可能、あと本当にクリエイティブなものは脅迫ではできないという話を別の本で見たのでそこらへんは問題じゃないと思いますね、問題は希望のアニメ(洗脳アニメ)を作らせるためにデスゲームを開始したのにすでに完成していたという無理やりな展開でしょうw

悪かった点

・テンポが悪く内容が薄い
 本来テンポの良さと内容の濃さは両立するのが非常に難しいですが、重要なシーンをカットし、どうでもいいシーンを長々と描写したせいで悪い意味で両立させてしまいました

・2のエンディングを台無しにした
 仲間のsiという鬱な部分をなかったことにせず、いつか目を覚ますという希望に向かって行くという絶妙なくらいハッピーとバッドエンドのバランスを取れてた2のエンディングを壊したことはよくなかったと思いますね、とはいえこれは終わった後だから言えることで、リアルタイムではアニメに対する期待値が下がりまくってたので、単純に2のメンバーの本来の姿が見れてよかったという思いが強かったですね、絶望辺の77期生は単なるモブキャラですしw

・戦犯絶望アニメ
 アニメに否定的な人の99.9%は挙げるでしょうね、最も重要な未来編のトリックと絶望編の77期生が絶望に落ちた理由はこれですから
 アニメの世界は基本的に非現実的なものですが、だからといって作品の世界観によって限度があるわけでして、たとえるなら不良漫画にドラゴンボールのキャラが出てきたり、コナンの犯人がギアス使ったりしてるレベルですよ

良かった点

・逆蔵十蔵という存在
 退場シーンしか見所のない未来編オリジナルキャラの中でシナリオライターのお気に入りというだけあってこれでもというくらいキャラが立ってましたね、絶望編3話の日向をボコボコにするシーンなんかは嫌われキャラのテンプレといってもいいくらいにハラワタ煮えくり返るくらいイラつきましたよ
 最後は味方になったとはいえ宗方のために働くという点では当初から一環してますし、行動が全く別のことをしていても根本が変わってないという点は狛枝同様好きですね
 退場シーンはエンディングの演出が良すぎて一番の名場面といっていいでしょう

・日向×七海
 無印でものすごく好きだった苗木×霧切が後者の出番の少なさや途中退場のせいでイマイチだった分こっちはゲームしながらの交流シーンとかものすごく心温まりましたね、それをぶち壊した逆蔵は絶対に許せんw
 
・七海の処刑
 上記通り未来編のオリジナルキャラがどうなろうが特に思うところはなかったのですが、こちらはやり方がエグイ分、三日間寝る前に常に頭に浮かんでくるほどのトラウマを刻んでくれましたよ
 それとその後のカムクラの涙が良かったですね、あのシーンはなくしたはずの日向の人格が残っていることを示すものでありますし、2のクライマックスにつながる外伝にふさわしいものでした

総評ですが、残念ながら期待が大きすぎた分失望もよりいっそう大きいといったところでしょうか、ゲームなんかでよく見られる過去と現在を少しずつリンクさせていく手法は好きですし、策がは平均レベルで安定していたのはよかったのですが
正直ファンディスクみたいな形で日常編をやっていった方が良かったのかと、一番楽しかったのは絶望編2話でしたし

Re: タイトルなし

> ダンガンロンパのアニメや絶望少女を見て思ったのはバトルや外の話をやってはいけないということですね、あんまり希望だの絶望だのを語られても面倒なだけですし、モナカは絶望少女の時はとんでもないキ○ガイでしたけど、結局一番まともだったというw

まぁそういうテーマの作品ですから仕方がないかとw

後vitaじゃなくてPS4を買ったので、絶望少女をやる可能性はほぼ潰えてしまいました。
V3は出来れば時間ある時に一気にやってしまいたいが・・・


> <説得するなり拷問するなりすればいいじゃん、と思った。
> 恐ろしいほど回りくどい手段ではありましたけど、江ノ島に才能を利用されたことがトラウマになっていたので説得は不可能、あと本当にクリエイティブなものは脅迫ではできないという話を別の本で見たのでそこらへんは問題じゃないと思いますね、問題は希望のアニメ(洗脳アニメ)を作らせるためにデスゲームを開始したのにすでに完成していたという無理やりな展開でしょうw

この結局デスゲームが無意味だったところ実に老害のやることらしいというか何というか。

そこはそれ、この世界なら超高校級のネゴシエーターとか
超高校級の拷問師とかいるでしょw 死んでるかもだけど。

Re: タイトルなし

> 悪かった点
>
> ・テンポが悪く内容が薄い
>  本来テンポの良さと内容の濃さは両立するのが非常に難しいですが、重要なシーンをカットし、どうでもいいシーンを長々と描写したせいで悪い意味で両立させてしまいました
>
> ・2のエンディングを台無しにした
>  仲間のsiという鬱な部分をなかったことにせず、いつか目を覚ますという希望に向かって行くという絶妙なくらいハッピーとバッドエンドのバランスを取れてた2のエンディングを壊したことはよくなかったと思いますね、とはいえこれは終わった後だから言えることで、リアルタイムではアニメに対する期待値が下がりまくってたので、単純に2のメンバーの本来の姿が見れてよかったという思いが強かったですね、絶望辺の77期生は単なるモブキャラですしw

まぁ私としては
「日向が記憶を取り戻せば、
医療やコンピューター技術、更には幸運とあらゆる才能を持つ
超高校級の希望になれるんだから、仲間全員助けるぐらいできる」という
説得力がある理由があったのでOKですね。



> ・戦犯絶望アニメ
>  アニメに否定的な人の99.9%は挙げるでしょうね、最も重要な未来編のトリックと絶望編の77期生が絶望に落ちた理由はこれですから
>  アニメの世界は基本的に非現実的なものですが、だからといって作品の世界観によって限度があるわけでして、たとえるなら不良漫画にドラゴンボールのキャラが出てきたり、コナンの犯人がギアス使ったりしてるレベルですよ

これも評価が割れるところよね。
ゲームの時点だと江ノ島さんの良く分からないカリスマが伝播して世界滅んだように思えるけど
実際は暴力とか洗脳用のアニメとか現実的な手段を使っていたと明示されている。
この「よく分からない何か」と「明確な手段」のどちらがいいと思うかはまぁ人次第やな。


> 良かった点
>
> ・逆蔵十蔵という存在
>  退場シーンしか見所のない未来編オリジナルキャラの中でシナリオライターのお気に入りというだけあってこれでもというくらいキャラが立ってましたね、絶望編3話の日向をボコボコにするシーンなんかは嫌われキャラのテンプレといってもいいくらいにハラワタ煮えくり返るくらいイラつきましたよ
>  最後は味方になったとはいえ宗方のために働くという点では当初から一環してますし、行動が全く別のことをしていても根本が変わってないという点は狛枝同様好きですね
>  退場シーンはエンディングの演出が良すぎて一番の名場面といっていいでしょう

新キャラの中じゃ一番目立ってましたかね。諏訪部さんの演技もよかったです。


> ・日向×七海
>  無印でものすごく好きだった苗木×霧切が後者の出番の少なさや途中退場のせいでイマイチだった分こっちはゲームしながらの交流シーンとかものすごく心温まりましたね、それをぶち壊した逆蔵は絶対に許せんw
>  
> ・七海の処刑
>  上記通り未来編のオリジナルキャラがどうなろうが特に思うところはなかったのですが、こちらはやり方がエグイ分、三日間寝る前に常に頭に浮かんでくるほどのトラウマを刻んでくれましたよ
>  それとその後のカムクラの涙が良かったですね、あのシーンはなくしたはずの日向の人格が残っていることを示すものでありますし、2のクライマックスにつながる外伝にふさわしいものでした

何か七海については絶望とか関係なしに
暴力的手段で直接殺しにかかってるのが卑怯だなーと思った。


> 総評ですが、残念ながら期待が大きすぎた分失望もよりいっそう大きいといったところでしょうか、ゲームなんかでよく見られる過去と現在を少しずつリンクさせていく手法は好きですし、策がは平均レベルで安定していたのはよかったのですが
> 正直ファンディスクみたいな形で日常編をやっていった方が良かったのかと、一番楽しかったのは絶望編2話でしたし

初期の日常編は面白かったですね。

バトルシーンはアニメならではでした。
しかしやっぱり毎週のアニメって
他に同時にいっぱい観ているから印象が薄くなりがちなのよね、私の場合は。


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