アスラズラース

安元洋貴声の主役目当てで中古で250円で買った。
ダウンロードコンテンツの完結編を合わせても
1000円は超えなかったな。

テーマ曲とテロップが流れる中、
アスラたち神人類と惑星規模のゴーマとの戦いという、
壮大な物語の始まりを予感させるシーンから始まります。

その後も七星天の一人ワイゼンが最初の敵なのに
地球スケールまで巨大化したりと、ダイナミックな映像が見られる。
声優も安元洋貴、諏訪部順一、石塚運昇、江原正士と熱い男性ボイスを堪能できる。
まぁ主人公アスラはあんまり喋らないんですが・・・

妻を殺され娘を利用されるアスラの復讐劇であるが、
アスラの仇であるデウスら七星天の目的は
人々の魂をマントラに変えてゴーマ・ヴリトラを斃すことであり、
私利私欲ではなく正義のためだった。
最終的には怒ったアスラとヤシャのコンビでヴリトラを斃してしまったので、
デウス様わりとかわいそうだった。
しかしアスラの妻まで殺して無駄に怒らせたのは失策だったとしか・・・
セルゲイの独断だったのだろうか。

難易度イージーなら敵の攻撃力が低く、
まず死なないので割とさくさく進められます。
まぁ無双シリーズと違って何度もやって楽しいものではない。

基本主人公はアスラだが、ステージによっては
ライバルのヤシャを操作できる。
状況によってアスラは腕無し状態や六本腕になって戦うことも。
ヴリトラとの戦いでは光臨アスラエルに、
転輪王との戦いでは輪壊者アスラマズダに進化する。

ムービーでは話の展開に合わせて、
こちらがボタンを押したり連打をしたりする。
敵が長々と喋っている間に
「~~を黙らせる」という表示が出ている時は
○ボタンを押すと話を断ち切って殴ることができる。

アスラとオーガスの師弟対決や、
アスラとヤシャが共闘する展開は熱い。
七星天のデウスが拠点の因果要塞と合体して帝釈天デウスエクスとなる。
本来元ネタで阿修羅が戦う帝釈天の名を冠している。

DLCの完結編では全ての黒幕である転輪王チャクラヴァルティンが
最後の敵として立ちはだかる。
聖闘士星矢エピソードGアサシンにも転輪聖王が登場したいたが、
元ネタは神ではなく人間の理想の王なので、
アスラズラース版では名前だけ取った元ネタとはまるで別物らしい。

まぁかなりゲームとしては短めだったけど
好みの声優さん多かったし、
1000円以下で買えたものとしては十分楽しめたかな。


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