Re:ゼロから始まる異世界生活

終盤はペテルギウスまつりだった。

本体の松岡禎丞さんのさすが狂気キャラが上手い
若手声優のエースなだけはあるはっちゃけぶりで、
スバル君が乗り移られた時は本来の人格よりも演技が嵌まっていたw
日笠陽子さんや元祖狂気キャラである
飛田展男さんもペテルギウスをやっていた。

他の大罪司教もどんなおもしろ集団なのか気になる。
で、ウィキペディアをちょっぴり見たけどやばい、これはツボだぜ。
魔女やそれにまつわる事柄ってスバルの生きていた世界と関わりがあるのかね。
そもそも七つの大罪って現実世界の文化だし。
「ロマネコンティ」も現実の言葉よね?

スバルの死に戻り告白まじ文字通りの必殺技だ。
こういう使える手は全て手段として使う姿勢は感心します。

「何回最終局面やらせんだ」
全くだ。

スバルの死に戻りによってどんな酷い結末になってもやり直せるので
ヒロインが何度も死ぬなどバッドエンドが続くのが本作の特色。

しかし後半からは王選が話の主軸になる割には、
結局肝心要の王選のルールが全く分からないままアニメ終わったな。
魔女教とか脅威は山ほどあるのに内部分裂を煽るようなことしてアホなの?
と思ったがちゃんと理由はあるんだろうねw
作中の関係者は既に分かっていることなんだろうけど、
これは原作でも意図的に伏せているのか。

分からないと言えば小動物お前なんなの?
これまで大して役に立たなかったくせに
エミリアが死んだら巨大化して世界滅ぼすとか
あのシーンだけ見ればモノクマやキュゥべえ並みの
外道マスコットの香りしかしなかったw
エミリアが死んだら即座に世界滅ぼすよう
プログラムされているとかそういう設定なのかしら。

まぁこの辺のことはウェブ版ではとうに明らかになっているだろうから
「読め」という話ではあるがw
内容は面白いが、ヒロインとのやり取りを読むのがかったるそうだ。


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