Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 第十二話「切れざる刃」

珍しく玄鬼宗のモブが会話しているシーンから始まった。

不患は丹翡、ケンと合流する。
不患の本気かふざけているのか分からない態度にいら立つケンは
突っかかった末に不患に「刃無鋒」の二つ名を付ける。

不患「いいじゃねぇか、気に入った。いただきだ」

話の最中で、凋命率いる玄鬼宗に包囲される。

不患の剣には刃が無く、
鉄ですらない、ただの木の棒を銀色に塗ったものだった!
十分に練った気を込めれば木刀はおろか紙でも人を切り裂ける。

不患は拾った木の枝で玄鬼宗の体を切り裂き、殺しまくる。
人の頭部も頭蓋骨ごと綺麗に切断します。

不患「人呼んで刃無鋒!だそうだ。さっき決まったばっかりだがな」

拙劍無式・鬼神辟易!

凋命の背中を突き破って
血まみれの肋骨が飛び出るほどの衝撃!!
噛ませ三人衆、これにて全滅。

不患「濡れても錆びないし、手入れも簡単。
何より軽い。長旅で持ち歩くにはうってつけだ」


気功術は疲労も大きいが、
人を斬るのを軽々しくしないために斬れない武器を使っていた。

不患が東離の有名人を知らなかったように、
不患も東離では無名でも、
西幽では名の知れた英雄である可能性も・・・

魔神には死や滅びという概念が無く、
例え肉体を破壊されても転生する。
神誨魔械は元々魔神を魔界に追放するための武器だった。

ついに柄と鍔が揃い、天刑剣は蔑天骸の手に!
天刑剣の下には魔神・妖荼黎が封印されていた。

狩は止めようとするが、刑亥によって鞭で吊り上げられてしまう。
まさか首を絞められて死ぬとは・・・
刑亥が魔神側につくのは明らかだったろうに、
色々と偉そうに言っていた割にはあっけない最期だった。

天骸「魔神復活望むところ!
乱世こそは剣の天下!俺の歩む道にふさわしい!」
「どうせ封印するなら、一通り世界が破壊しつくされてからがいい。
そうすれば、俺の名は救世主として崇め奉られることになろうさ!」


ウェル博士みたいなこと言うのね。

雪鴉は天骸の驕慢の在り方が自らの剣術であると見抜く。
自分の剣術に釣り合う剣として天刑剣を求めた。

雪鴉「狙う獲物がそんな無骨なものならば、
精妙な盗みの技に訴えるまでもなく、
ただ真っ向から打ち砕くのみにて事足りる!」


杖を剣に変えて天骸と対峙するが・・・

来週最終回だけど2期あるよね?
これで終わったら打ち切りエンドな気しかしない。
天刑剣+不患のコンボで魔神追放するのかな。


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コメント


今日の雑兵さん「おっかさんオイラ顔が番組で出たよ」

でも直後に粉砕される。
凋命さんの時代がやってくると思ったのに・・・枯骨使うとやられる法則。天骸さん捨て身以外も教えてあげて下さい。

刑亥は封印されたヨウジャレイ探索の為に人間界に残ったのかな。この分だと他の妖魔の残った理由もろくなものではなさそうです。
虚淵さん「妖魔と人間が分かり合えるか!」
狩さんもあれだけ刑亥を警戒していたのにいつの間にか欲得なら人間とも分かり合えると勘違いしてしまったのが命取りになってしまいましたね。
ところで携帯ではこちらとすんなり繋がらなくなりました。携帯の肩身がどんどん狭くなっていく・・・。

Re: 今日の雑兵さん「おっかさんオイラ顔が番組で出たよ」

> でも直後に粉砕される。
> 凋命さんの時代がやってくると思ったのに・・・枯骨使うとやられる法則。天骸さん捨て身以外も教えてあげて下さい。

前回の次回予告で技を使うポーズを見た時こうなるだろうなとは思ったw


> 刑亥は封印されたヨウジャレイ探索の為に人間界に残ったのかな。この分だと他の妖魔の残った理由もろくなものではなさそうです。
> 虚淵さん「妖魔と人間が分かり合えるか!」
> 狩さんもあれだけ刑亥を警戒していたのにいつの間にか欲得なら人間とも分かり合えると勘違いしてしまったのが命取りになってしまいましたね。

いきなり魔神を見て動揺したのもありそうですな。


> ところで携帯ではこちらとすんなり繋がらなくなりました。携帯の肩身がどんどん狭くなっていく・・・。

電波でも差別されているんだろうか・・・

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