Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 第十一話「誇り高き命」

不患は雪鴉に化けて天骸と同行することに。
何とか雪鴉の口調を真似ようとしているが
ちょこちょこぼろが出ている。
魅翼で飛んでいる間、天刑剣についての話題を振ると
剣マニアの天骸は趣味の話題だからか詳細に解説してくれます。
神誨魔械に魔神を滅ぼすほどの力はなく、
魔神を魔界に追い返すので手いっぱいだった。
しかし妖荼黎(ようじゃれい)という魔神だけは魔界に戻っておらず、
妖荼黎は天刑剣によって斃されたのだと天骸は推理した。
あの巨大な魔神がラスボスになるのかな?
刑亥だとあからさまだし、もしかして凋命とか?
魔界の存在とか第二期がありそうな世界観の広さだが、
そうなると殺無生が退場したのが惜しまれる。

やはりあの不患の下手な演技ではバレバレだったらしい。
気で爆発を起こして変装を解く不患。
天刑剣の柄は七罪塔には無く天骸が持ち歩いていた。

丹翡たちは霊脈を使った瞬間長距離移動で一気に寺に到着する。
しかし二人は狩と形亥に後をつけられており、
刑亥も霊脈による瞬間移動を使うことができた。
ケンと狩とかつての師弟対決!
ホントに狩さん、口では立派な事を言いつつ
平然と悪行を成す根っからのクズなんだなw
ケンの大技に対し、狩は分身技で繰り出す。
矢でケンは片目を失い、天刑剣の鍔も奪われてしまう。

概ね事情を把握した雪鴉は魅翼で七罪塔を出て行く。

どっちが鍔で柄か分からなくなる・・・


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