Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 第八話「掠風竊塵」

何度も囮にされて怒った不患はパーティーを離脱する。

不患「どうせ無茶する羽目になるなら一人で切り抜けた方がよっぽどましだ!」

雪鴉にとって不患の大事な役割は囮以外にあるらしい。

狩たちは前の二つの関門でわざと手を抜いて不患を試していた。
義士ェ・・・

いや前回不患が酷い目にあったのは
半分ぐらい本人の不注意が原因だと思ったけど
まさか揃って舐めプレイをしていたとは・・・
こりゃ怒って当然だわ・・・
刑亥が古い死体を操るのに時間がかかるというのも嘘だったのかな。

無生たちの評では
不患は内経は一流だが剣技はそうでもないらしい。
「もし~~だったら」と振り返ることが多いよねこの作品。

雪鴉、不患、丹翡の三人は玄鬼宗の魑翼を使って七罪塔に乗り込む。
しかし七罪塔では蔑天骸たちが待ち伏せていた。

丹翡は蔑天骸と互角以上に戦うが・・・
蔑天骸は不患だった。
雪鴉の術で丹翡は幻覚を見せられていた。

凋命は丹翡を後ろから気絶させ、人質に取る。
初めてきちんと仕事をしたぞw

吹きさらしの檻に閉じ込められた不患と丹翡だが、
残った四人が助けに来た。

ようやく凛雪鴉の名前が出る。
掠風竊塵(りょうふうせつじん)こと凛雪鴉は神出鬼没の大怪盗らしい。
その頃雪鴉は蔑天骸と食卓を囲んでいた。


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