境界線上のホライゾン 9巻

ずいぶん積んでいたが一度読み始めるとどれだけ厚くても早い。

以下ネタバレ

福キヨおめでとう巻だった。
あまりにも間が(私の読む間隔が)空きすぎていて枕のこととかすっかり忘れていたよ!

捨てたはずの枕が何故清正の部屋にあるのか?
福島が枕を持ち込んでいたから
というロジックで誤解が解けるくだりはまるで逆転裁判のようでしたね。
本巻ではほぼ柴田・勝家の視点で話が進んだので、
次巻以降でイチャイチャするのが楽しみです。

正純「戦争だ!」
「何故なら、武蔵は戦争をこよなく愛するギャグに寛容な戦闘国家。
目の前に来た国は対話よりも力!
そのつもりでこれまで好戦的にやってきたのだ!」


シリーズ随一の名言かもしれない・・・w
本当は逆の意味である。

霊体戦士団の長で、全長800mの巨大骨格
前田・KG(ケーニッヒ・ガイスト)
まさか前田慶次をこういう形で出してくるとはw

長く長ーく引っ張ってきた創世計画の真相がついに明かされた。
自分たちで暗号解いたりして究明するより
ラスボス様に解説して貰う方が確かにてっとり早い。

ホライゾンのスマホゲーって、森・長可や大谷・吉継が低レアで、
触手やウィルスをキャラに喰わせて成長させるゲームだったりするんですかね。


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