グランブルーファンタジー 小説版五巻

メインストーリーの城砦都市アルビオン編の小説版。

本についてくるキャラ確定ガチャチケットでザルハメリナさんが出ました。
火属性は人材過多気味なんだけどね・・・

表紙のヴィーラが美しすぎる。
担当の絵師さんはここ最近ウォーロック女主人公とかオルキスちゃんとか
とみに画力を上げているがこれも氏の作品の中で上位に入る美しさ。
巻頭のカラーページもカタリナ&ヴィーラ尽くしで
なんかこれだけでお腹いっぱいなラインナップだったw

グランとジータはグラブル世界においてもっともありふれた名前らしい。
トムとジェーンみたいなものか。
土水火風の四属性は現実の自然現象を示し、
光と闇は世界の理に関わるってグラブルの魔法の説明もあった。

ヴィーラの生い立ちからアルビオンへ行くようになった切っ掛け、
アルビオンでの生活やカタリナとの出会いなど
アルビオン時代のことがかなりがっつり描かれている。
パーシヴァルの兄貴たちは出て欲しいけど、ヴィーラの家族は出て来なくていいや。

挿絵の学生時代の二人が可愛い!
ヴィーラちゃんて天才っぽいのにウルフセイバーごときに追い詰められるって
何があったのと思ったら、単純に魔物と渡り合うパワーが無いからという答えでした。

ヴィーラ戦は原作ゲームとは大分違っていて、
ヴィーラとカタリナが一騎打ちしたり、
ルリアがカタリナを説得するシーンがカットされていたりする。
ラカムのデュレーションって「あ!あれはなんだ!」みたいに
相手の気を引いてそれでチャージターンを遅らせる技だったのねw

アドウェルサ戦ではラカムがグランサイファーで
境界線上のホライゾンばりのアクロバット操舵術を披露していた。
アルビオンを離れるシーンは
ヴィーラが気絶したままなのですごくあっさりしていました。

オリジナルのショートストーリーのメインはカリオストロ。
相変わらずならず者が多い世界だなと思いました。


面白かったらクリックお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://greensnake.blog70.fc2.com/tb.php/4657-e00419b8

FC2Ad