Fate/Grand Order 第6章 神聖円卓領域キャメロット その2

ようやく鎖22個集まってオジマンディアスを
2段階から先に進めることができた。
スキルの方は金時に使ったせいかライダーの石が
ほぼ枯渇状態で全く上げられない。

以下、主にシナリオ面の感想。ネタバレ。

マシュ「俵藤太さんはお米を好きなだけ
生み出すことができるそうです」

ノッブ「汚いぞ!そんなんこっちが欲しいわ!
そりゃ楽でしょーよ!大軍も!でしょーよ!」

おき太「すごい すごい実感こもってる」


シナリオも佳境だけあって、メインキャラである
マシュ、ロマン、ダ・ヴィンチを掘り下げる会話やイベントが多かった。
円卓の騎士たちは獅子王のギフトによって超強化されており、
シナリオでもゲーム上でも強敵として立ちはだかる。
敵の強力な幹部クラスが複数いて、専用のBGMがあるとか
スパロボみたい・・・って私こればっかりだな。

アグラヴェインはイラスト化したもののプレイアブル化はしなかった。
合理主義者で組織においてあえて憎まれ役を引き受けるとか良いポジションだなぁ。
結果的にはアグラヴェインがランスロットに殺されてから
円卓の崩壊が始まった、という文言は好きですね。

マシュが頭から血を流すシーンで終わったが、
早速その種明かしから。
マシュはカルデアが創り出したデザインヒューマンで、
18歳までに死んでしまう。
過去や特異点に干渉できるぐらい技術が進歩した未来でも
まだクローンの短命は克服できないんだなと思ったり。

今がここぞという時、ということで
ダ・ヴィンチちゃんが同行してくれる。

当初は神聖円卓領域エルサレムで、途中からキャメロットに代わったんだけど
これは途中でエルサレムからキャメロットに代わったって演出だったのかな。
考えてみれば本当に十字軍メインの話にするつもりなら
神聖「円卓」領域ってのはおかしいよね。

光輝の大複合神殿で神王オジマンディアスに謁見。
首がずれたのはどういう演出かと思ったら、
キングハサンに斬られて修復中だったのか。

トリスタンは哀しい哀しいと言いつつ酷いことをするという、
ルコルジ・ジや初代真庭喰鮫みたいなキャラだった。
トリスタンの名が「哀しみ」を意味するからだろう。
妖弦フェイルノートは矢を使わない弓で
弦を奏でることで生じる音の刃で敵を切り裂く。

恐怖のアーラシュフライトww
アーラシュは宝具使わなくてもただ矢を撃つだけで
宝具並みの事が出来るんだよね。
むしろよく縄が切れなかったな!

三蔵ちゃんいいキャラしているわ。
ガチャ禁をする必要もなくなったし、
次ピックアップ来たら引く候補に入れておこう
「~~は絶対面白い」って、決め台詞みたいなものだったの?

毒が効かないということで主人公が静謐のハサンちゃんに好かれていたが、
フラグメンツでは同僚であるパラケルススさんがいたら
「毒が効かない人なら誰でもいいんですね。節操ないですね」
とねちねち責めてくれるだろう。暇つぶしに。

初代“山の翁”アズライール
主人公サイドからはキングハサンと名付けられる。
ロマンによればグランドアサシンらしいが・・・

主人公たちが留守にしている間に村が襲われる黄金のパティーン!

蒼銀のフラグメンツではパラケルススに、
グランドオーダーではトリスタンにそれぞれ言葉でいじめられる静謐ちゃん。

流星一条(ステラ)――――――!!

村を守るために聖槍の光をステラで迎撃!
やっぱり散ったアーラシュ!

砂漠でシャーロック・ホームズ登場。
タイトルの秘匿の研究って緋色の研究のもじりか。

マシュと融合した英霊は円卓の騎士の一人、ギャラハッドだった。
盾は騎士たちが集った円卓そのものだった。
まさかマシュの英霊の真名がシャーロック・ホームズの口から明かされるとは
誰も想像できなかっただろう。

ギャラハッドはランスロットの息子。
息子(娘)に対してはたじたじになるランスロットさんがおもしろい。

ベディヴィエール「ガレスちゃん」
ロマンだけが反応した問題発言。
Fateにおけるガレスもグラブル同様女性なのか?
あまり深くは突っ込まれなかったが、後に竹箒日記で詳細が記された。

聖槍を護る光の壁に対し、光輝の大複合神殿の
デンデラの大電球による砲撃!
さらに光輝の大複合神殿そのものをぶつける!!
本作におけるオジマンディアスの宝具演出で、
フラグメンツでは無かった大複合神殿の最終攻撃手段!
これは熱いな・・・
二つのピラミッドで挟む演出、つい最近発売したゲームで見たんだよな・・・
時期からしてシンクロニシティだと思うが。

トリスタンVSハサン三人衆!
反転によって毒が効かないトリスタンによって百貌と静謐が一蹴されるも、
呪腕のハサンは自らの魔神の腕を解放して相討ちに持ち込む!
ハサンが熱すぎるよこのシナリオは・・・

第二席パーシヴァル
第三席ケイ
第六席ガヘリス
第九席パロミデス
顧問監督官ペリノア王
次期十一席ボールス


円卓に席次があるとか初耳なんだが。

ガウェイン
トリスタン
ランスロット
アグラヴェイン
モードレッド
ギャラハッド
ベディヴィエール
ガレス


彼らを足すとちょうど十二人になるが、
ギャラハッドは円卓を去っているから含めないのだろうか。

マシュの宝具が進化して、
いまは遥か理想の城(ロード・キャメロット)に。
円卓の騎士が集ったキャメロットの城を召喚して攻撃を防ぐ。
偶然にもDグレイマンのキャラと同じ名前だ。

音声ないけどマーリンの台詞は櫻井孝宏で再生できるw
ベディヴィエールが実は人間だったとは・・・
まぁ、ただの人間の兵士や心を失った者、
商人のセルハンでもそれなりにサーヴァントと戦えるしな・・・w

歴代の山の翁は十九人いるらしい。
呪腕のハサンの本名はハナムという。

ハサンイベントと言っても過言では無いぐらい
ハサンたちが活躍するシナリオだった。
Fate最初期から登場している呪腕さん、
めちゃくちゃいい人で仲間想いで熱い性格をしている。
聖杯戦争ではマスターに仕える文字通りサーヴァントとして徹していたけど
本来は実に感情豊かな人間たちであると分かるシナリオだった。
円卓にもエジプト勢にもカルデア勢にも
全てのキャラに見せ場があって最高に面白かったです。

まさかアグラヴェインが大トリを務めるとは・・・

ロマニが第七特異点は本物の神代で、
これまでとは桁が違う、やばすぎるとか煽って来るんですが、
ゲームの難易度は程々でお願いします。ホントに。

奈須さんの竹箒日記で6章の裏話が公開されていました。
その中でもやはり6章の前日談がもうボリュームたっぷり。
ガレスはやはり女性で獅子王の側についていたが
リチャード一世との戦いで戦死している。
リチャード一世を名乗るサーヴァントって一体何者なんだ・・・


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