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スーパーロボット大戦Z プレイ記10

スーパー系最終話までクリア
以下ネタバレ

エーデル「羽虫と蟻が・・・!
統治者の御座に触れるな!」
「ハハハハハハハ!
尻尾を巻いて逃げていったか!
我が名はエーデル・ベルナル!
新世界の統治者!
我にひざまずかぬ者には制裁と粛清を!
そして、世界には法と秩序を!」
「私はこの世界で最も優れた人間だ
それが民を統治するのは当然であろう」



空中ユニットが羽虫で、地上ユニットが蟻なんだろうね。

エーデルのレムレースは、
カイメラ(合成獣)を象徴するような機体でした。

レオー+アングイス+カペル+コルニクス=レムレース


レーベン「当然といえば、当然の話だ。
世界は、あの方が統治される為にあるのだからな」
「言っておくぞ、ツィーネ。
俺にとって、この世界で女性はエーデル・ベルナル准将ただ一人でいい
それ以外の女など、死ねばいいと思っている。
一人の例外もなくな」


名言だw


レーベン「エーデル准将は聖母だ。
俺はあの方に全てを捧げる。この命すらもな」
「さあ来い、ZEUTH。
カイメラが策略だけで世界を統べたと思うなよ!
最後の戦いだからな。俺なりのケジメのようなものだ
決戦に赴く戦士の化粧よ!
今、俺の闘志はエーデル准将のために炎のように燃え盛っている!」
「奴らは今まで戦ってきた小物とは、一味も二味も違う。
俺の血をたぎらせてくれる敵だ」
「見殺しにするだぁ?
物事は正確に言えよ!
既にそいつらは死んでんだよ!」

シュラン「愚者に自由を与えても、その重さに潰されるだけだ
人間は自由であるように呪われている・・・
高名な哲学者も言っている」

レーベン「わかりやすい言葉で言ってやる
ブタは飼われてるのが一番の幸せなんだよ!」
「間違えるなよ。あの方は支配者ではなく統治者だ!」
「俺の命は、あの方に捧げる!
地球の聖母のために俺は死ねる!」


レーベン「来たか!ザ・クラッシャー!
どちらが獅子の名に相応しいか、今日こそ決着をつけてやる!」
「戯言を!貴様に痛みの悲鳴を上げさせてやる!」


レーベン戦闘台詞
「獅子の爪に恐怖しろ!」
「勘違いするな!わざと当たってやったのだ!」
「獅子にたかる小蝿め!」
「俺に追い込みをかけるとは・・・!腕を上げたな!」
「機体もパイロットも、ズタズタにしてやる!」
「この傷は、エーデル准将への忠誠の証!俺の勲章だ!」
「アサキムに変わって、俺が悲鳴を上げさせてやる!」
「この血も痛みも、エーデル准将に捧げる!それが俺の戦いだ!」
「あの方のご期待を裏切るぐらいなら、死んでお詫びをする!」
「うおおおおっ!エーデル准将ぉぉぉぉぉ!!!」



レーベン「ぐがあああああっ!
エーデル准将のためにも、死んでたまるかああっ!」
「俺の好き嫌いではない!
エーデル准将が決めた事だ!
エーデル准将こそ女神!
この俺の暗く湿った傷を癒し、生きる道を与えてくれた方だ!」
「黙れ、ザ・クラッシャー!それの何が悪い!?
罪の償いのためだけに生きてるお前に言われることではない!」
「黙れ、女!
訳のわからない事言ってんじゃねえ!
俺のエーデル准将への愛が、お前達を叩き潰す!」

ジエー「レーベン、しっかりせい!
ワシの言葉を聞くんにゃ!」

レーベン「フ・・・フフフ・・・
フフフ・・・ハハハハハハハハハ!
アハハハハハハハハハ!!」
「アヒャヒャ!
ヒャーハッハッハッハッハ!
俺は・・・俺はああああああああっ!!
エーデル准将っっっ!!」



シュラン「レーベン・・・
僕は君になりたかった・・・
君の事を軽蔑しながら、僕は君に憧れていた・・・」
「愛・・・?
この感情がそんなありふれた言葉で表せるものか・・・
レーベン・・・こんな腐りきった世界で
君はエーデル准将の理想を心から・・・本当に心から信じていた
その愚直なまでの真っ直ぐさが、羨ましかったんだ、僕は・・・
あんなものは自分の中の諦めを隠すためのポーズだよ
だって、仕方ないだろう?
こんな滅茶苦茶な世界で何を信じて生きていけばいい?
だから、僕は何も信じなかった。
いや、信じる事が怖かった・・・
いつかは全てが壊れてしまいそうで・・・
そして、レーベンに心惹かれた・・・彼の真っ直ぐな想いに・・・」
「こんな世界に正義も悪もない。
信じた事が正しい事なんだよ
だから、レーベン・・・僕は君になるよ
こいつらを倒して、僕は君になるんだ!」



シュラン戦闘台詞
「レーベン!君はまぶしすぎたよ!」
「レーベン!僕は君を嫌いになれなかった!」
「ああ・・・レーベン!レーベン!」
「待っていて、レーベン!すぐに君の側にいくよ!」
「レーベン!僕は戦うよ!僕は君になるんだ!」
「レーベン!僕は・・・ずっとずっと・・・君になりたかった!」
「ああ・・・レーベン・・・
これで君にまた会える」

シュラン「フフフ・・・アハハハハハハハ
レーベン!僕は・・・僕はね!
君になりたかったんだよっ!!」



ついにスパロボでもあからさまなBLが出てきたか。
まぁ、アクエリオンの頭翅は既にガチですが。



ハマーン「どのような結果になろうと、
最後に覇を握るのは我々アクシズです
ご心配なさる事はございません」


これは次回作にネオ・ジオンが出る伏線?

シャギアとオルバ、生きてたのね
キースのパンを買ってたよ


キラとキラケンでキラキラコンビ


大尉「小僧が!ワシの最期の相手には物足りんが、仕方ない!
達者でな、みんな!」


大尉、ヘンリーを巻き添えに爆死
ヘンリーを生かしていたのはこのためか。

でもちゃっかり生きててモームを助けて死にました。
原作だとモーム死ぬらしいけどね。


エーデル「お前達は世界の代表にでもなったつもりだろうが、現実はどうだ!?
あのチラムの軍人のように、お前達を憎悪する者もいる!」
勝平「それはあいつらが自分勝手な人間だからだ!」
エーデル「人間とは、そういうものだ!
ましてや、明日をも知れぬこの多元世界ではな!
だから、私が統治するのだ!
愚民共に秩序を与えるために!」
「愚民には自由など呪いと同じだ!
奴らにそんなものを与えても無意味なのだ!
お前達さえ倒せば、愚民共は再び私の言葉に従う!
奴らには餌を与えればいいのだ!
この私に歯向かう者は世界から完全に消えるがいい!」



エーデル戦闘台詞
「私の血の一滴は、お前の命では償えない」
「自由も正義も運命もお前達には無い!
全て私のものだ!」
「秩序にそむく反逆者め!消去してやる!
蟻の一穴では、このレムレースは崩せぬぞ!」
「正義なき力は暴力!
思想なき力はただの馬鹿力よ!」



ジ・エーデル「救世の戦士・・・太極への旅人・・・
法の守護騎士・・・因果律の番人・・
呪われし放浪者・・・
そう・・・ボクこそが全て!
その名もジ・エーデル・ベルナルだよ!」

エーデル「うつけがっ!
私と同じ名を持つ事が既に私への叛逆罪だ!」

ジ・エーデル「アイラビュ~エーデル様!
三遍回ってワンしてよ!」

ジ・エーデル「ぷ・・・ぷぷぷ・・・
ハーッハッハッハッハ!
アーッハッハッハッハッハッハ!
イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!
あ~笑いすぎて腹痛い!
なぜ私に黙っていた!
だってさ!カッコイー、エーデル様!」
「アイラビュ~!
素敵なダンスを踊っておくれ」
「ハハハハハハ、見なよ!
世界制覇まであと一歩まで行った、エーデル・ベルナルの盆踊りだよ!
滑稽だねえ、無様だねえ・・・
地球の聖母様のこんな姿を知ったら、みんな、がっかりするだろうねえ」
「簡単な理屈だよ。
ボクがエーデルを造った時にバインド・スペルを仕込んでおいたのさ」

「まだ気づかないかい、エーデル様?
君はボクが造ったお人形・・・
偽りの命の人造人間なのさ!」
「それを君ったら、自分こそが世界最高の人間だと思い込んじゃってさ!
まあ、そういう風に思うようにボクが設定したんだけどね」
「君に仕込んだ設定はそれだけじゃないよ。
過去に戦争で恋人を失って、好物はローズとカモミールのブレンドティ
寝る時のスタイルはネグリジェ
好みの男性のタイプはワイルドなマッチョ。
それ・・・ぜ~んぶボクの仕込みなのさ」
「で、ジエーの時でも、君を自在に動かせるように用意しといたのが、
絶対服従のキー、バインド・スペルだよ
アイラビュ~・・・
この言葉の後に続く命令を、君は拒否する事はできない」

「そう!新世界の統治者になりたいと思ったのも、
それに相応しいと思ってたのも・・・
み~んな、ボクがそういう風に設定したんだよ!
理由も根拠も無しにね!」

「ダメだよ。お人形が創造主に逆らっちゃ
それとも御主人様が分からないほど壊れちゃったのかい?」

「ボクはジ・エーエル・ベルナル・・・
創世の芸術家・・・」
「そろそろ飽きも来ていたからね。さよならだ、ボクのお人形・・・」
「ハハハハハハハ!
バイバイ、エーデル・ベルナル!」

「グッバ~イ、エーデル様!
君のお仕置きはサイコーだったよ!
馬鹿な子だよ。試しに造ったレムレースがカオス・レムレースに勝てっこないのに
って、あれを造ったのはボクか!
ハハハ、自己批判しなくちゃ!」

「言わなきゃわかんない、歌姫ちゃん?
時空修復を邪魔しに来たに決まってるじゃないか」

「プ・・・ハハハハハハハ!
ヒーッヒッヒッヒ!
いや失敬失敬。このボクも随分と買いかぶられたと思ってね」

「世界支配・・・?
そんな面倒な事を何だってこのボクがしなきゃならないのさ
だって、そうだろ?
税金に福祉に教育に軍事に経済・・・
そんなもの馬鹿らしくって考えてられないよ
で、テキトーにやってれば反乱が始まって
寝首をかかれるのにビクビクしなきゃなんない
ボクはシロッコやデュランダルとは違うよ
いくら金を積まれても、面倒な事はやりたくないね
そんな事もわからないとは、笑っちゃうよ、マジで!」

「誤解しないでもらいたいね、少年。
ボクはエーデル様に人類の統治を設定したけれど・・・
それは面白そうだからそうしたに過ぎないのさ
こんなハチャメチャな世界だからね。
誰もが大それた野望に取り憑かれてチャンスを狙う
虚々実々の駆け引きと権謀術策。
様々な世界から集った力と力のぶつかり合い・・・
ま・さ・に!バトル・パラダイス!
いやあ!時空崩壊からの一年。実に楽しませてもらったよ!」

「それの何が悪いんだい?
常識で、道徳で、倫理で、愛で?
ちゃんと説明してくれよ」
「つまんない説教は聞かないよ。
ボクは楽しければ、どうでもいいんだよ、何もかもね!」


デューク「その行為でどれだけの血と涙が流されたと思っている!?」

ジ・エーデル「知らないよそんなの。ビーカーで量ったわけじゃないし
それとも何?
血と涙の混合液が10Lを越えると、正義の味方は怒るのかい?」

「こんなハチャメチャな世界で
ルールなんかに縛られてる奴の方が馬鹿なんだよ
君達は怪物から逃げる時に赤信号を守るのかい?
ボクは自由にやるよ!
だって、ここは何でもありのカオスな世界だからね!
そして、この甘美な自由の果実はボクだけのものなのさ!
このメチャクチャな世界を、時空修復なんていうもんで失ってたまるもんか!」

「素敵だろ、ベイビー?
ボクこそが、この多元世界の体現者!
カオスの王だよ!
ボクは自由!
ボクを止める事は誰にも出来ないんだよ!」


「自意識過剰だねえ。
そんな大層なものじゃないよ
君達を消そうと思えば、それこそ暗殺でも何でもすれば
よかっただけの話だろう?
君達が動けば、世界が引っ掻き回される・・・
それが面白そうだっただけさ
そして、ボクの見立て通り君達は最高の素材だったよ
爆笑ものだったよ。
君たちが仲間同士でマジの殺し合いをするのはね!」

「それが何か?カイメラで君達を手伝ってやった恩を忘れないでくれよ
本当ならダーリンのガンレオンをパワーアップしてあげようと
思ってたんだけどね
ま・・・あれをいじれたおかげで
このカオス・レムレースも完成できたんだけどね」

「笑いの種は君達だけじゃないよ。
UNに踊らされる一般大衆の皆さんも
いいリアクションだったよ
ちょっとネタを流してやると一斉に右往左往してさ。
まさに蟻んこだったよ
いやあ、たまらんね。無能な一般大衆をからかうのは
ほんと、いい暇つぶしになったよ」

「レーベンもおかしかったよね。
憧れのエーデル様が人形だって教えてやったら、壊れちゃってさ」

「エーデル様もいい味出してたよ。
自分が人形だって事も知らないで女王様気取りで
聞いた、あの女の最後の悲鳴?
おかしかったよね、あれ。
もう完全に壊れちゃってさ
いやああああっ・・・だってさ!
世界中の人間に聞かせてあげたかったよ、
地球の聖母の最期の声を!」

「決まってるさ。
彼女にぶってもらうためだよ
自分の造った人形に罵倒の限りを尽くされ、
暴力の嵐に翻弄される・・・
この人形め・・・!人形め!
よくも創造主である、このボクを!
嗚呼・・・だけど、ボクは無能で下劣で
愚図な薄汚い老人・・・
その歯がゆさの中での痛みは想像を絶する快感なのさ」

「いいじゃないのさ!
己に忠実に生きる事こそ自由!
こんな壊れた世界だからこそ、欲望に素直になりなよ!」

「その通り!
ちょろちょろ動き回っているだけなら、
君達も、実に可愛いペットだったよ
だけど、時空修復は別だよ。
この醜くも素敵な混沌世界で
みんな生きていこうじゃないか」
「ま・・・クダンの限界は困るから、
エウレカちゃんは司令クラスターになってもらうけどね
ちなみにボクの調査ではあの中には64兆の4乗以上の命がある
だけど、顔も知らない人間が何兆人死のうと、
ボクは痛くも痒くもないね!
地球の裏側で飢え死にしている人がいるのを気にしたら、
毎日のゴハンが美味しくなくなっちゃうよ

もっとも、顔を知っていたって同じ事だけどね!」

「幻滅したかい、ツィーネ?
君を過去の呪縛から解き放つ王子様は、とんだ下衆野郎なんだよ
言いがかりはよしてくれ。
太極を服従させるっていうボクの目的は不滅だよ
その目的のためにボクは、君をアサキムに張り付かせたじゃないか」

「仕方ないじゃん。あいつらが、こっちの世界に来たらボクの世界が壊れちゃうし
でも、ボクは寛大でしょ?
君にも選択肢をあげたんだ
愛するボクを選ぶか、このままZEUTHと行くかは、君の自由だよ」

「当然の話さ。
だって、ボクはボクが一番好きだから
アイラブミー、フォーエバー!
君が去ろうと、死のうと、
ボクはボクだけがいればいいんだよ!」


「あ~あ~聞こえない~
君たちの言葉なんて、最初から聞く気無いから」

レントン「こんなおかしな人に、世界もエウレカも渡しはしない!」

ジ・エーデル「ありがとう。最高のほめ言葉だ」

「ハッハッハ!ま・・・一般大衆にとってはそうかも知れないね!
とりあえず、ゲーム再開だ!
さあ・・・ボクを突破して、お姫様を救出してみなよ!」



いやもう・・・

最 高


ジ・エーデルかっこよすぎる!!

笑っている顔かわいい
困っている顔かわいい
膨れっ面超かわいい


声は平川大輔・・・伊藤誠かいw

「ボクはね、刺すのも、刺されるのもだ~い好きなんだよ!」
「もっと!もっと力の限りボクを刺してくれ!」
「爆笑ものだったよ。
ヒロイン同士でマジの殺し合いをするのはね!」


まぁ素晴らしい熱演でしたわ。
ジ・エーデルの声としてしっかり刷り込まれました。


しかし、これまでウザイぐらいに
自由だの真実だの言ってきたZEUTH最後の敵が
誰よりも自由を愛する人間だなんて、
全く痛烈な皮肉じゃないかw



ジ・エーデル「くそおおおお!
このままでは・・・」

「くっ!馬鹿な!
このボクが追い詰められているだと!
そんな事が・・・そんな事が!」
「あるわけないじゃん!」

「甘~いっ♪
まだまだボクは倒れないよ
いやいや・・・君達は凄いよ。
極上バトルを堪能できる相手だ
だけど、ボク一人に君たち全員で攻撃するのは、
ちょっとズルくない?」
「そいつはごもっとも。
ボクをわかってくれるのはボクだけだからね
だから、ボクはボクを呼ぶよ!」

「お待たせ、ボク!」

「まずはボクらの決戦の邪魔者を片付けようか!」

「さすがはボク!サンキュー・ベリーマッチョ!」

「源理の力の応用だよ
無限に存在する並行世界から、ボクと気の合うボクを呼んだのさ
凄いだろ?不完全とは言え、源理の力を使いこなすボクってまさに天才!
って言うより、神!?
神様降臨!って感じ!?」

「それもごもっとも!
じゃあ、ボクは魔王を目指す事にしよう!
では、魔王の最初の仕事は・・・っと」

「君の考えてる事は言わなくてもわかるよ、ボク。
だって、ボクはボクだからね」

「こいつらがボクの素敵な世界を修理しようなんて
言ってる正義の味方たちなんだね」

「その通りだよ、ボク!
力を合わせて、ボクだけの素晴らしい未来を守ろう!」

「ふざけているのは君達だよ。
誰が君達に時空を修復してくれと頼んだんだ?」

「コーラリアンが滅べば、時空は崩壊しない。
真実がどうのって問題を置いといて・・・
世界はエーデル様が統治すれば、とりあえずは平和になったんだ」
「一般大衆にはフェイクで十分だよ。
どうせ、奴らは与えられたものに満足するしかないんだから
あんな連中に自由や真実をあげたって
豚に真珠ってもんだ」


黒のカリスマ「いい機会だから教えてあげるよ
黒のカリスマっていうのは、ボクであってボクじゃないんだよ」

「UN上で無責任な噂をばら撒く怪人、黒のカリスマ・・・
それは特定の個人じゃない。
ボクと同じような考えを持った名前も顔も知らない不特定多数だよ」
「そうさ!あれを書いたのはボクだけじゃない!
君達の守ろうとしている一般大衆だよ!
この仮面のカリスマは、多元世界の都市伝説が実体化した存在なのさ!
そんな無責任な連中さえも君達は守ろうって言うのかい?
お人好しだねえ!尊敬しちゃうよ!」
「ボクは一般大衆に化けて何度も街中をぶらついてみたけど、
連中は救いようがないね
ロスト・シンドロームでUNの情報に一喜一憂しちゃってさ」

「だけど、それに飛びついたのは市民の皆様方だ
あんなクズ共には好きに言わせておけばいいんだよ。
耳障りになれば始末すればいいんだし。
ほら・・・蚊の羽音が鬱陶しくなったら
叩き潰すようにね」

ジ・エーデル「それを君達と来たら、正義の味方気取りで余計な事してくれちゃってさ。
馬鹿じゃないの?
誰にも感謝されないんだよ。君達の戦いなんて
それなのに必死になって命まで懸けちゃって、
馬っ鹿みたいだよ、君達って
自己満足もいい加減にしなよ。
ほんと、鬱陶しいんだよ。そういう偽善的なのってさ」

「そうさ。もっと自由になりなよ!
この世界や、ボクみたいにさ!
他人の事なんて知った事じゃない!
今時、世のため人のためなんて流行らないんだよ!」

「はぁ!?未来ぃ!?
君達、まだわかんないの!?
君たちの戦いなんて、誰にも望まれてないんだよ!」

「OK!サプライズゲストを歓迎しようじゃない!
だけど、驚いたよ。まさか、君まで正義の味方ごっこに参加するとはね」

「はいはい、OK、OK!
相手をしてやるよ、清く正しい正義の味方の諸君!

「盛り上がってきたぁ!テンションが上がりすぎて失神しそうだよ!」

「待ってたよ、この時を!
さあ、ZEUTH!ボクを心の底から笑わせてくれ!」

「頼むぞ、ボク!ボクがやられたら源理の力で復活させてくれ!」

「任せてくれ、ボク!ボクがやられた時もヨロシク!」

「ついでに教えてあげるよ。
大特異点へ通じる空間を歪めているのも、このカオス・レムレースだよ」
「大特異点に行きたいのなら、ボクを倒す事だね」

「違うね、ガール。
これはゲームを楽しむ為のチップだよ
ボクが勝ったら、ボクの望む世界だ。
君達が勝ったら、君達の好きにすればいいさ
このスリルがボクを熱くする!
たまらんよ、ほんと!マジで!」

「そうはいかないよ、ザ・ヒート!
ボクが勝ったら、君のガンレオンとメールちゃんはいただきだ!
メールちゃんのスフィアを使えば、
もっと面白おかしい事が出来るかも知れないからね!」



一般大衆にはフェイクで十分なんてのも本当だよなぁ。
実際、一般大衆は日々の生活に追われて
世界がどうのとイメージできる人なんて極僅かなのだから。
地球の裏側の戦争より、ガソリン代の値上げの方が一大事。
それが一般大衆。


ラスボスは、三体のカオス・レムレース

一体あたりHP24万程度。全て1ターン以内に倒さなければならない。
実際、戦ってみれば何故かMAP兵器も使わず、
余裕を持って倒せました。

カオス・レムレースのALL攻撃、天獄がスゴイ

クトゥルー神話に出てくるような異形の怪物が
うじゃうじゃ出て来る様はインパクト抜群。
ジ・エーデルのカットインも惚れ惚れするよ。

そういや、オリジナル勢でカットイン無いのってエーデル様だけだな・・・


戦闘台詞
「ボランティアで命を落とすなんて、ホント馬鹿げてるよ」
「ああ・・・無様なボク!」
「アハハハハ!
痛みは快感と同じなんだよ!アイラビュ~!」
「お・・・調子出てきた!」
「暗くて深くて湿った世界へ・・・」
「YES!このクソ面白くない世界で、君達の存在は宝だよ!」
「さあ来い!どんどん来い!
ボクを絶頂に導いてくれ!」


VSサンドマン
「あなたはタナトスと仲良くしてるのがお似合いだよ!」

VSロラン
「さあ、昆虫採集だ。
蝶の羽をむしってあげよう」

VSジロン
「いいねえ・・・その野生のバイタリティ!
まるでコメディだ!」

VSマリン
「地球のブルーはボクのもの。
あの色は大嫌いだがね!」

VSニュータイプ
「ボクの意識を読んでみな、ニュータイプ
ハッピーになれるよ!」

VS桂
「君達、時空を修復する人。
ボク、壊す人って事で」

VSオーバーマン
「ボクはオーバースキルを超えるよ!
見せてあげようか?」

VSキラ、アスラン、シン
「自由、正義、運命!
それもぜ~んぶボクのものだよ」

VSアクエリオン
「堕天翅も人間も、どっちもボクにはゴミなんだよ!」

VSランド
「グッバイ、ザ・ヒート!
君の暑苦しさは忘れない・・・」

VSエウレカセブン
「君達の反抗期は長すぎる。
そろそろ大人になりなよ」

VSグラヴィオン
「創星の力なんてのは、ボクしか持っちゃダメなのさ!」

VSガンダムX
「ハハハハハ!
君たちとお月見するのも悪くないね!」

VSツィーネ
「バイバイ、ツィーネ!
捨てたオモチャに未練はないよ!」

VS鉄也
「いいねえ!無謀にも巨悪に立ち向かう偉大な勇者!」


リーナ
「お人形遊びの次は、世界を使ったオママゴト?
不愉快ね」

シンシア
「ジ・エーデル!あんたにゲームマスター役はやらせない!」
「ラストバトル、スタート!」

アサキム「ジ・エーデル・・・君に至高の快楽を与えよう」


とりあえずシンシアに専用会話があるのは嬉しかったですw

最後のジ・エーデルは彼女でトドメさしました。
他は斗牙とホランド。
斗牙は、ほら、並行世界じゃ黒のカリスマだし・・・
MXでも、マンダラガンダムで最後のトドメさしたなぁ。


ジ・エーデル「頼むよ、ボク!
君はボクの最後の希望なんだ!
アイラブミ~ボクの健闘に期待するよ!」
「おっと、こいつはマジにならないと超ヤバって奴だね!」
「お褒めの言葉、光栄だね!
お礼というわけじゃないが、たっぷり楽しませるよ!
と言っても、1分後に君たちは絶望をたっぷりねっぷり味わうだろうけどね!」
「ハハハハハ!サイコーだ!
サイコーだよ、君達は!
プリーズ!プリーズ!もっと痛みを!もっと刺激を!
ボクを!ボクを絶頂に導いてくれ!!」
「来たあああああああっ!
今までにない最高の刺激だああっ!!
サイコーだよ、ZEUTH!
アイラビュ~!フォーエバー!!」



不動「両の手を叩き合わせたその間に何がある」
「右手と左手、天翅と人、男と女、
陰と陽・・・その狭間に何がある!?」


ここでアクエリオンのラストシーンが・・・

アクエリオンが真の太陽の翼になるには堕天翅の力が必要。
ああ、よかった・・・真の光って、てっきり次回作に引っ張るのかと思ったよ。

アポロ、シリウス、頭翅が創聖合体して時空の崩壊を食い止める・・・

そういや合体がアクエリオンのテーマなんだっけ。
最後の決着も合体で締めたというわけですね。


ジ・エーデル「残念!そうは問屋が卸さない!」
「見てわかるだろう!
君達の邪魔に来たんだよ!
あの岩の塊を破壊すれば、全てはおじゃんなんだ!」
「ジ・エーデル語録その27!
約束は破るためにあるんだよ!」


「放せ!放せよ、ザ・クラッシャー!
ボクの望む世界の邪魔をするな!
暑苦しい!近寄るな!この破壊魔!
い、嫌だっ!こんな暑苦しいラストだけは嫌だあああああっ!!」

「そんな!ボクの・・・
ボクだけのワンダフル・ワールドがああっ!!」



最後は再び多元世界に戻ってエンディング。

エウレカセブンとアクエリオンって、
共に主人公達が人柱になって世界を救うって点が同じなんですね。

それと、アポロとレントンは月を虐めすぎ

無限拳と、ニルヴァーシュ3の格闘。


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コメント


ジ・エーデル「ハハハ!誠クンも並行世界の僕の一人さァ!」

・・・というネタはさておき。

スパロボZクリアおめでとうございます!
といってもまだセツコ編が残ってるみたいですが。

しっかし今回のオリジナル勢は変態ばっかでしたね~w
まとめてみると…

レーベン:キチ〇イ
シュラン:ガチ〇モ
エーデル:ヒステリーオバさん
ジ・エーデル:ドM

カイメラ隊の選考基準に「変態であること」でもあったんじゃないかと思うぐらいですよこいつはwあとそう考えてみるとツィーネがオリジナル敵で一番まともな人でしたね。

とりあえず2週目も頑張ってください!

通り掛かったものさんコメントありがとうございます。

>スパロボZクリアおめでとうございます!
といってもまだセツコ編が残ってるみたいですが。

ありがとうございます~
セツコ編には既に着手してますが、
ランド編以上の亀進行になりそうですw


>しっかし今回のオリジナル勢は変態ばっかでしたね~w
まとめてみると…
レーベン:キチ〇イ
シュラン:ガチ〇モ
エーデル:ヒステリーオバさん
ジ・エーデル:ドM
カイメラ隊の選考基準に「変態であること」でもあったんじゃないかと思うぐらいですよこいつはwあとそう考えてみるとツィーネがオリジナル敵で一番まともな人でしたね。

変態大好きな私にはもうたまらん布陣でありました。
シュランは変態というか乙女だと思います(ぉ
ツィーネは本当まともですね。
まともな事言った後で悪夢がどうのと言われても
演技しているようにしか聞こえないw


>とりあえず2週目も頑張ってください!

ありがとうございます。
アホみたい資金があったので楽してプレイしたいものです。

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