FC2ブログ

スーパーロボット大戦Z プレイ記9

スーパー系58話までクリア
以下ネタバレ

ジュリィ「諦めるんじゃない!死んでも風見博士に弱味を見せるな!」
「俺達は負けては駄目なんだ!
俺たちの敗北は、トリニティエネルギーを悪の力に変える事なんだ!」
風見「さすがは我が弟子ジュリィだ。よくわかっている」
ジュリィ「地球がトリニティエネルギーを使い、
他の星星を侵略している世界・・・
それはおそらく風見博士によって発生する未来だろう」
風見「フフフ・・・だから、ワシは死なん。
生き延びて、ワシの科学を全宇宙に知らしめるのだ!」



合体百鬼ロボはPVであった通り五体の百鬼ロボに分離して攻撃してきます。
今回ブライ大帝は科学要塞島をユニット化して参戦。
ベガ大王は案の定地味な退場の仕方でした。

しかし、今回の話は風見博士のインパクトが
強すぎて完全にラスボス二人が霞んでいるな・・・
何にしても風見博士はマジで良キャラ。

洗脳でも人質を取られたわけでもなく、
自らの信念と野心に従って敵側に裏切るなんてシチュはそうそうない。

後、恥ずかしながらこの話で一度完全に詰んだことがあります。
戦艦をHP半分のまま放置してたら敵の集中攻撃を食らって撃沈・・・
防御しても無駄、セーブデータは全員行動済み状態・・・
SRポイント欲しいんで、結局前のロードからやり直しましたが・・・


風見「来たか!闘志也、ジュリィ、キラケン。
お前達の愚かさを思い知らせてくれる!
決まっておろう!トリニティエネルギーの無限の可能性をこの手で引き出すのだ!
ゴッドシグマは、それの実験に使うのだ!」
闘志也「トリニティエネルギーをガガーンに利用される事になってもか!?
それによって宇宙を巻き込む戦争が起きるかも知れないんだぞ!」
風見「あくまで結果論よ!
科学の発展における副産物のようなものだ!」

ジュリィ「それに目をつぶるのですか、博士!
我々の目指すものは、人類の幸福と発展ではなかったのですか!?」
風見「それも結果論よ!まずはワシの科学あってのものだ!」



風見「笑わせてくれるな、アポロ!
お前の堕天翅への憎しみは見せ掛けだったという事か!」
アポロ「堕天翅も俺が倒す!その前にまずお前からだ!
言っておくがお前はオッサンなんだ!
ビンタで済むと思うなよ!!」

風見「機械天使アクエリオン!貴様の翅をむしってやる!」


風見「黙れ!ワシの研究を邪魔する者は、誰であろうと許しはせん!
ZEUTHと壊れかかった人形を倒せば、
ワシの研究は新たな領域に踏み出せる!」
「ハハハ、見たか!これは次元力の応用だ!
時空を越える力を持つトリニティエネルギーを使えば、
次元力を取り出す事も造作ない!」
ジュリィ「風見博士・・・!もうゴッドシグマはあなたのものじゃない!
あなたの知らないゴッドシグマの戦い方を教えてやる!」

風見「ああ・・・私のトリニティ・エネルギー・・・!」
「ば、馬鹿な!
ビッグウイングをそんな風に使うとは・・・!
馬鹿な・・・!
馬鹿なぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」



アラン・ゲイブリエルの駆るビッグデュオ・インフェルノが登場
アサキムが良く言う太極へ至る道ってパラダイムシティの事だったのか。

アラン「お前のその無根拠なる自信、
その傲慢さを幻想だと思い知らさねばならない!地獄でな!」



ビッグオーがビッグオー・ファイナルステージを修得し、
ドロシーがサブパイロットに。
ドロシーは、ビッグオー・ファイナルステージで敵を撃墜した時のみカットインが出ます。
グラントルーパーのライトニング・デトネイターと同じですな。

ドロシー「この舞台も、これでお仕舞いね」


ヒューギ「聞くがいい、愚かで卑小な人間達よ!
我が名はヒューギ・ゼラバイア!」
「間もなく、我がゴーマは
持てる全てのエネルギーを解放し、
全ての人類の駆除を開始する!
お前達の全ての命は、
既に圧倒的な力・・・この俺が握っている!
あの星を憎しみと悲しみ、
鮮血と破壊で塗り潰してくれる!」


ここは堀内氏のフルボイスで聞きたかったな。


風見「黙れ、ジュリィ!
弟子の分際でワシに説教する気か!」
キラケン「やめてくれ、博士!
ワシだ!可愛いキラケンだぞ!」

闘志也「駄目だ・・・!
俺には、俺には博士を撃てない!」
風見「ハハハハハ!それがお前達の限界だ!
生身の人間・・・それも知っている人間を撃つ事は出来まい!
つまらん正義感や情けに縛られたお前達と一緒にいては、
真の科学の発展は望めんわ!」
ジュリィ「風見博士・・・!
あなたはそのためなら悪魔に魂を売ると言うのか!?」
風見「神も悪魔も知った事か!
ワシこそ天才にして宇宙一の頭脳!
ワシこそ天才にして宇宙一の頭脳だ!」

「ジュリィ、お前に撃てるか?
お前にとって師であるワシを撃つ事が出来るのか?」
ジュリィ「出来る・・・!」
風見「笑わせてくれる!
結局貴様らの正義など見せ掛けのもの、
偽善だという事だ!」
闘志也「どけ、ジュリィ!
俺が撃つ!」
キラケン「ワシに任せろ!
ワシが博士に引導を渡してやる!」
ジュリィ「いや・・・俺がやる!
これは俺がやらなくちゃならないんだ!」
風見「そうはいくか、ジュリィ!
こうなれば貴様も道連れだ!!」
テラル「風見・・・!地獄に落ちるのはお前だけだ!」
風見「ぬおぉぉぉっ!
宇宙最高の頭脳であるこのワシがああっ!」

テラル「見果てぬ夢と共に眠れ、風見・・・」
理恵「まるで悪夢を見ているようだわ・・・
あの優しかった風見博士がこんな事になるなんて・・・信じられない・・・
孤児だった私を引き取って
育ててくださった、あの風見博士が・・・」
ジュリィ「科学に取り憑かれ、
そして、戦争によって心を壊されたんだ・・・
そう思わなきゃ・・・
とてもじゃないがやりきれん・・・」
「風見博士・・・
俺はあなたの事を忘れません・・・
その頭脳、その情熱・・・
そして、その最期を・・・」



次は異星人連合との決戦ステージ

連邦もザフトも動かないのにZEUTHだけで
勝てちゃうなんてどんだけ弱いんだという気もするが、こちらが強すぎるのか?

ブッチャー、ダルトン、メサ、ネグロスともこのステージで決着。

スピリットガットラー(ガットラー)
ガルゴス(ガガーン)
ゼラヴィオン(ヒューギ)


とラスボス格が一気に登場。
スピリットガットラーは未放送分の原作に登場した戦艦。

ゼラヴィオンの正式名称は
「業魔神 ゼラヴィオン」

ごちゃごちゃしている味方スーパーロボットより
ずっと洗練されていてかっこいいデザインです。


ヒューギ「フフフ・・・来たか、ジーク」
エィナ「あのゼラバイア、
超高密度のエネルギー集合体です!」
リィル「その総量は、およそ惑星二つ分に相当します!」
サンドマン「セリアスとランビアス・・・
二つの惑星の壊滅エネルギーを
封じ込めたゼラバイアか!」
ヒューギ「ようこそ、ZEUTH。
我が城ゴーマへ
星をも焼き尽くす滅びの太陽、
ソルグラヴィオン。
そして、我が弟ジークよ」
「不死の身体を捨ててまで俺との決着を望むか・・・
その覚悟に免じて相手をしてやろう
だが、ぐずぐずしていると、
お前の愛したあの星を我がゴーマが飲み込んでしまうぞ」
「汚らしい人類も壊れた自然も、
ジェノサイドロンが綺麗に浄化してやる」
「ハハハハハ!ジークよ!
お前にお似合いの愚かな仲間達をあの星で見つけたようだな!
だが無駄だ!全ては無駄なのだ!」
「恥知らずめ!自らの罪を棚に上げ、この俺に挑むか!
抗う者達よ!我らが故郷の嘆きの炎の化身、
魂の慟哭をその身で受けるがいい!」


ヒューギ「ジークよ!
ついに貴様を、この手で葬る日が来たか!」
サンドマン「ヒューギ義兄さん・・・!
僕はまだ死ねない!
あの日、僕の過ちによって暴走した
ジェノサイドロンシステムを止めるまで、
この命・・・渡すわけにはいかないんだ!」
ヒューギ「ふざけた事を!
システムは止まらない!
この宇宙全てを滅するまでは!
ジーク!貴様もここで死ぬがいい!」
サンドマン「義兄さん・・!あなたを倒し、私もタナトスの招きに応えよう!」



闘志也「エルダーの司令官ガガーン!
お前を倒して決着をつけてやる!」
ガガーン「来るがいい、ゴッドシグマ!
お前のトリニティエネルギーを我が物とし、
私は銀河の支配者となる!」
キラケン「黙れいっ!イオの人達の怒りを思い知らせてやる!」
ジュリィ「俺達はトリニティエネルギーを悪魔の力にはさせはしない!
ガガーン「吠えろ!地球人共!
このガルゴスの力に屈し、己の無力さを地獄で呪え!」
闘志也「勝負だ、ガガーン!平和を守るゴッドシグマの力、受けてみろ!」


ガルゴスのモーニングスターって使ってない・・・


ヒューギ「ソルグラヴィオン!
如何に貴様が太陽の化身だろうと、
このゼラヴィオンの敵では無い!」
「リィル!いくらお前の頼みだろうとそれは聞けん!
私はジークと愚かな人類に
罰を与えねばならんのだ!」



ヒューギ戦闘台詞
「忌まわしき滅びの太陽よ!消えるがいい!
フハハハハ!終わりだ!!」
「抗っても無駄だ!死すべき運命から逃れられん!」
「細胞一つに至るまで消去してやる!」
「汚らわしい人類も壊れた自然も浄化してやる!
セリアスとランビアスのようにな!」


ヒューギにもカットインがあったのね
ゼラヴィオンソード使用時に見れます。


ガットラー、ガガーンは要塞アルゴルにて決着。
黒のカリスマからニュートロンスタンピーダーを渡されており、
それを起動させれば地球上の核を爆発させる事が出来る。

あのデュランダル議長との会話の伏線をここて拾ってきたか。

ガガーン「本物のテラルは既に死んでいる!
今、ここにいるのはテラルの肉体を借りた奴の恋人リラだ!」
テラル「お前の言うとおりだ・・・。
私は愛するテラルの命を奪った地球を憎み、
トリニティエネルギー奪取の任務に志願した」


結局ガガーンを撃ったのはガットラーでした。

ガットラー「ワシはアルデバロンの総統だ。
S-1星の民、そしてS-1星を貴様の好きにはさせん」
ガガーン「ば、馬鹿めが・・・!
私とお前が組めば、この宇宙を支配する事も出来ただろうに・・・・」



闘志也とテラルがガガーンにトドメを刺す。
で、途中で出てきたアフロディアがガットラーを撃って終幕。
これはスパロボオリジナルのエンディングなのかな・・・


ヒューギ「人類は穢れた存在だ!
欲望と争いに塗れた歴史に終止符を打つのだ!」


結局ヒューギは元の姿に戻って妹のアンドロイドともども消滅。
ゴーマが暴走して最終形態に・・・


ゴーマ最終形態かっこいい!

このままスパロボZのラスボスですと言っても
問題ないぐらいかっこいいデザインだな。

惜しむらくは、エネルギー波しか武装が無い事。


ここで死ぬ寸前のミーアを歌を歌うというイベントが。
原作ではデュランダル議長の腹黒さを強調するためだけのキャラだったけど、
スパロボでようやく存在価値のあるイベントを貰えたな。

ディアッカ「ここで動かないで何のザフトだよ?
イザークの尻でも叩いてくるぜ」
イザーク「フン・・・貴様に煽られるまでもない」
やっと、やる気になったかよ
イザーク責任は全て俺が取る!
ジュール隊、全機出撃だ!」


尻に反応した俺はそろそろ末期だ。


ギンガナム「見事と言っておこう、ディアナ!
それに免じて、小生もここで退いてやる」
「あのような壊れた機械などに頼らずとも、
黒歴史は起きる!小生の手によってな!」



最凶合神
アルティメットグラヴィオン


超重炎皇斬は、戦闘アニメ限定の戦闘シーンでした。


その後、ガイゾックの神こと
コンピュータードール第8号との決戦になるんだが、

個人的に色々と思い出深いキャラだったりする・・・
極少数のわかる人にはわかるだろうが・・・



シロッコ「私を感じられるだけの力を持ちながら、
その考えを理解できんとは、救いようの無い人間達だ」
「天才を理解できず、つまらぬ感傷に支配された俗物共め
その報いを受けるがいい!」
「賢しいだけの子供が何を言う!
歴史という流れの中で貴様達の存在など取るに足りないものだ!
それをこの私が教えてやろう!」
「私は歴史の立会人に過ぎんよ
貴様よりは冷静に世界を見ているつもりだ」
「明確なビジョンも持たない男の世界など導く世界など迷走するだけだ!」


Zと種運命の最終決戦。
レーベンとシュランがいたけど、
HP20000程度の手加減バージョンでした。

あれだけ議長に心酔していたレイが
あまりにもあっさり議長を撃っちゃうのが改善されてなかったなぁ。
別ルートだとまた変わるんだろうか。

「明確なビジョンも持たない・・・」はホント大正解で、
宇宙世紀ってのは結局・・・
優秀な人間はやたらと血気に逸って殺しあい、
生き残った無能な人間のせいでまた争いの火種が生まれ、
それで延々と戦争が続く歴史なのよね。


ギンガナム「引かれたんだよ!堕天翅の匂いにな!
よく来た、オーバーデビル!これで役者は揃った!」
「話してみれば、この兄弟、なかなかに見所がある!
何より戦争を望んでいるのは小生も同じなのでな!」
「それは結果の話よ!だが、抗体コーラリアンとやらが発生するのは面白い!
それで戦いの世となるなら、小生も地球に降りる意味があるというものだ!」

シャギア「デューイ・ノヴァクは、世界のためとコーラリアンを殲滅しようとした・・・
だが、それによって生まれた混乱で人類は滅ぶ」
オルバ「それは僕達を否定した世界への罰なんだよ」

詩翅「醜いエゴで同族同士の戦いを繰り返す愚かな生き物・・・!
これが翅無しの姿だ!認めるがいい!」
「そうではない、シルヴィア!
世界は一握りの愚かな支配者とそれに仕える愚かな大衆で構成される!」
「人間に新世界を迎える資格など無いのだ!」

ギンガナム「笑わせてくれるな、堕天翅!
ターンXがお前達を潰せと言っている!
黒歴史の借りを返せとな!」



ギンガナム、フロスト兄弟、塔州連邦、堕天翅との
最終決戦という詰め込みまくリなステージ。

しかし、エウレカセブンもアクエリオンも、
戦いはエンディングの前座でしかないのよね。
だからラスト直前にまとめられたんだな。


頭翅はケルビム・ヴェルルゼパに乗って参戦


頭翅「1万2000年前の戦いは大いなる力の介入により全てが無になった・・・」
「だが、今度は違う!
邪魔者が入る前に我らが人間を滅ぼし、新世界を創り上げる!」
「お前の右手は人を狩るためにあり、
左手は私の手を取るためにあった。
フ・・・夜明けさえも羨むほど愛し合っていたのだよ」
「太陽の翼とは、我が愛する神話的複合生命体アクエリオンの事だ!」
「フ・・・汚らわしい翅無しの生まれ変わりを信じるとでも思ったのかね」
「嬉しいよ、太陽の翼
真によみがえった君と、こうして剣を交える事ができて」


これは衝撃の真相。
セリアンの生まれ変わりはシリウスとシルヴィアの二人で、
太陽の翼はアポロではなくアクエリオンの事だったとは。


∀ガンダムの月光蝶でギンガナムを倒すと、特殊な撃墜カットが
ターンXが繭に包まれる原作通りの最期を遂げます。


ギンガナム「ハハハハハ!まだだ!まだ終わらんよ、このターンXと小生は!」
「それがあるんだよ!
ただ時が流れていくだけの暮らしに、もう人は耐えられないのだから!
ブレイク・ザ・ワールドだ!
時空破壊が人の闘争本能を呼び起こし、
戦いの時代の幕を開けようとしている!
だったら、なぜ地球人にディアナの地球帰還は受け入れられなかった!?
なぜディアナ・カウンターは、愛するディアナに謀反を起こした!?
それこそが人間の真の姿!
戦いを望む心・・・それこそが真実よ!
人間は戦いを忘れる事など出来はしない!
だから、このターンXで全てを破壊して、新たな歴史・・・戦いの時代を始める!
人がもっと己に忠実に生きられる時代をな!」



デューイが銀河号に乗って登場

ロボット時点によれば、艦体が1km以上もありながら
搭載機はニルヴァーシュ the END一機とか、
とんだスペースの無駄遣いだな・・・

デューイ「父を殺してまで手に入れようとした王冠は道化の冠だった・・・
約束の地を支配していたのは、因習で人々を縛っていた貴族達・・・
そう・・・まがい物だったんだ」
「そう・・・全ては歪められていたのだ
それを科学的に証明してくれたのがアドロックだった。
私は彼の遺志を継いだのだよ」
「人類全てが時空破壊で滅ぶのに比べれば微々たるものだ
ブレイク・ザ・ワールドとセカンド・ブレイクにより、
今日までに多くの人命が失われてきた・・・
私のすべきは、多大な犠牲を払おうとも、人類と世界を存続させる事だ!
既に奴らの核は破壊した・・・
後は、コーラリアンの暴走を待つだけだ!」



頭翅「醜いものだ。やはり翅無しに生きる資格は無い」
アポロ「黙りやがれ!生きる事に許しがいるものか!
バロンの仇だ!てめえは・・・堕天翅は俺が倒す!」



デューイ「お前ごときが王である私にそのような口を利くとはな
私はこの混沌の世界で王となった!
血の継承でもなく、自らの力で!」
「何者も私を止める事は出来ない!
シロッコも、デュランダルも、お前達も!」
「ならば、来るがいい!
次代の王の権利を得たくば、私を殺せ!」


音翅「次元の狭間に住まう者共も翅無しも滅びよ」
「生命の樹の受胎は新たな天翅・・・新たな世界を生み出す」



デューイ戦闘台詞

攻撃
「これが世界に選ばれし王の力だ!」
「自ら首を差し出したのだ。刎ねてやるのが礼節だろう」
「世界の王に楯突いたその罪、万死に値する!」
「司令クラスターの破壊は、誰にも邪魔させない!」
「君達も世界を憂うのなら、私に従え!」

被弾
「ふっ・・・無茶をする」
「世界を滅す事になっても、自分を貫くとはな」
「そうだ!真実は勝った者が書き換えればいい!」
「やらせん!我が夢を壊されてたまるものか!」


デューイ「あの子供達は世界を呪って生まれてきた
戦争により祖国を失い、自己の存在が生まれながらに否定された子・・・
人間の暗部の落とし子だ」
ホランド「それを拾って、忠実な駒に育て上げたってわけかよ!」
デューイ「既存の価値に否定されたあの子達が、
新世界の秩序の礎になるはずだった」
ホランド「そこまで先の事を考えていた男が、
なぜエウレカとレントンを信じられねえんだよ!」
デューイ「ブレイク・ザ・ワールドでも
世界が変わらなかったからだ」
ホランド「何?」
デューイ「むき出しのエゴ、習慣という因習、
旧世界と変わらぬ権力の構造・・・!
多元世界でも、それらは変わらなかった!
だが、それら全てが崩壊すれば、新たな秩序と世界が生まれる!」
ホランド「てめえ・・・コーラリアンと同時に
古いもの全てぶっ壊すつもりだったのか!」
デューイ「そして、新たな秩序が生まれた時、人類は始めて過去を捨てられる!
その時こそ、人の尊厳が真に守られるのだ!」
ホランド「何が人の尊厳だ!
お前の手で滅茶苦茶になる世界で、どれだけの命が奪われると思ってやがる!」
デューイ「言い方が悪かったな
私は贖罪しようとしているのだ。
贖罪することで人としての尊厳を守り、
この星の尊厳を守ろうとしているのだ!
それがなぜ、わからない!?」
ホランド「軍の最高司令官まで登り詰めた男のくせに、
器量が小せえんだよ!」
デューイ「遥か過去・・・黒歴史が終焉を迎える時、
この星は飛来したコーラリアンによって蹂躙された!
そして、分岐した世界で我らの祖先がたどり着いた場所は
固有の体系は失われ、もはや戻せぬほどに尊厳は破壊されたのだ!
そして、世界はまた混沌に飲まれた!
そこまでされて何故に、この星が生きている必要がある!」
ホランド「そんなに死にたきゃ一人で死にやがれ!」
デューイ「私はこの滅茶苦茶に歪んだ世界を粛清し、尊厳を守るために自らに業を課した!
そうする事で私は世界と・・・この星と合一した!
私の命は即ち、この星そのものなのだ!」
ホランド「兄さん、まさか!?」
デューイ「私の身体に埋められたコンパク・ドライヴは、
私の死と連動して、最後の指示を与える
抗いたければ抗え
だが、私はこの星の尊厳と共に逝く!
泣け!わめけ!これが新たな世界の始まりだ!」



音翅「夜翅様達は生命の樹と一つになったのですね・・・」
頭翅「美しい・・・ついに聖なる実りを!」
ギンガナム「勝手にそんな事をさせるか!」
頭翅「蝶の羽を持つ悪魔!」
ギンガナム「ターンXが言っている!
堕天翅共を滅ぼせとな!
ハハハハハ!勝手な世界創りなど、小生が認めぬわ!」

ギンガナム「このターンX、凄いよ!
さすがターンエーのお兄さん!」
「ハハハハハハハ!この力が再び黒歴史を呼ぶ!
そして、新たな時代を創る!!」

音翅「生命の樹が汚されていく・・・」
頭翅「あの蝶の毒だけでは無い・・・
生命の樹の受粉は不完全だった
馬鹿な・・・!
太陽の翼は真の光を取り戻したはず!
真の光によって受粉が行われたのではなかったのか!?」

シリウス「頭翅!貴様だけは、我が誇りに懸けて、この手で!」

頭翅「殺したくば殺せ。どうせ世界は終わる・・・」
「生命の樹の根は、この星の内なる力に達し、次元の向こうまで達している
樹が枯れれば、その力は噴き出し、次元の壁は破られ、
狭間の者が無秩序にこの世界に出現する」

ギンガナム「ハハハハハ!
我ながら滑稽な結末だ!だが、それも悪くは無い!
ハハハハハハハ!
ハハハハハハハハハハハハハハ!!
さらばだ、ディアナ!」




ドミニク「大佐は自分の死を、エウレカとアネモネの首輪に仕掛けられた
システムの発動キーにしていました。
それは代理司令クラスターを通して、
コーラリアンに自壊を促すプログラムを注入するものです」
アネモネ「スカブコーラルの中では、人が・・・たくさんの人が生きている
全ての世界から集められた数え切れない程の人達が・・・」



次はパラダイムシティで、
アレックスとグエンの、何かすっかりおまけな人達との最終決戦。

アレックス「馬鹿な・・・こんな結果があるものか!
僕は・・・僕は・・・
出来損ないのトマトなんかじゃない!」
エイジ「何がトマトだよ!
カボチャかジャガイモの間違いだろ!」


確かに・・・


ビッグオーが黒、ビッグデュオが赤、ビッグファウが白

ニグレド、ルベド、アルベドですな。



黒のカリスマ「全ては大いなる実験だったのですよ
太極・・・スフィアの頂点」
「次元力ですか・・・いま一つ赴きに欠ける名前ですね」
アサキム「源理の力・・・オリジン・ロー」


さすがアサキム、即興でいいネーミングをつけましたw


アサキム「太極・・・それは宇宙全ての真理
全ての事象の始まりと終わりを司る意思
今の僕の魂に自由は無い
全ての因果は太極の呪いに縛られている」
「同じなんだ・・・あの堕天翅達や、君達と共にいる『彼』と」

不動「・・・・・・」

アサキム「この街は太極の意思によって造られた箱庭・・・
太極が新たな世界を創るための実験室に過ぎない」
「だから、僕は求めた。
僕自身を解放する為に太極そのものに取って代わる事を
そのために僕も聖戦に参加した
そう・・・12のスフィア同士の戦いに」



思いっきり次回作の伏線ですね。
OG外伝でも、ダークブレインが「至高天」「十二の鍵」という
キーワードを残していたので、それと同じ事だと思われます。


面白かったらクリックお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://greensnake.blog70.fc2.com/tb.php/461-f172c230