NARUTO疾風伝 自来也忍法帳 ~ナルト豪傑物語~

無限月読に囚われた綱手様が夢の中で読んでいる自来也が書いた小説の話で、
四代目が生きていてうちは一族のクーデターが起こらず、
ナルトやサスケの家族がまだ生きている世界の話。

四代目が九尾をナルトに封印した理由が、
将来的に役に立つと思ったからと割と苦しいw

前半は少年期のナルトたちが暁メンバーと戦う話で、
原作で出来なかったネタとしてネジと
穢土転生で蘇生したヒザシ様が語らったりする。
チーム・ジライヤを名乗る弥彦、長門、小南も登場。

うちは一族のクーデターが起こらず、家族が生きていても
里抜けに走り「木の葉を潰す」とのたまうサスケェ。

こちらの世界でのサスケは本編に比べて
ナルトをより強くライバル視しており、
それゆえに力を求めて木の葉を抜けている。
あとフガク父さんが例によってサスケをないがしろにするのも遠因w

ナルトとサスケの関係もナルトが既に四代目の息子と明かされているので、
互いに親が大物なので意識し合うと言う関係になっている。

前半戦の終わりで起こった大爆発に飲み込まれて弥彦は死んでしまうが
デイダラがやったのにサソリにやったのは
木の葉だと言われてあっさり信じる長門。
ナルトのキャラって忍者の癖に皆騙されやすすぎです。

サソリが暁のリーダー格になっており、
穢土転生と傀儡を使って大軍勢を作り上げている。
木の葉は皆概ね幸せなのに雷影、水影、土影はサソリの手で人傀儡にw

小説の方は綱手が見ていた夢の話で、そのまま綱手の幻覚に戻る。
今回のエピソードは無限月読の中の綱手が幻覚の中で見ていた夢の話だったw

次回からイタチ真伝編スタート。
このシリーズでも大概だったがこちらでもフガク父さんが
根はいい父さんなんだけど色々と不器用で
結果として息子たちを苦しめるというもどかしいところが見られます。
早くもヒロインのイズミちゃんが登場していましたね。


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