ブレイブルー ブラッドエッジエクスペリエンス

最新作・セントラルフィクションで参戦が決まった
黒鉄ナオトが主人公のブレイブルー外伝小説。
ぶるらじで島崎信長さんが宣伝していたがその前に買っていました。

しかしぶるらじの公開録音見たけど島崎信長さんは面白いですねw
「俺は救世主だー!」やってくれたり。

作者は邪毒系女子の生みの親である
セリカと同じく意図的にやっているんだろうなと思えるほど
王道ライトノベルらしい主人公とストーリー展開だった。

どうもブレイブルーの並行世界の話らしく、
ブレイブルーとの関連を匂わせる描写は多々あるけど、
それが具体的に説明されることのないまま物語は終わる。

ラケルはRachel(レイチェル)の別読みだが、
瞳が金色だったり、登場した時はクラヴィスがまだ若い頃の姿だったり、
単純に同一人物というわけではなさそうだ。
ラグナがレイチェルの幼少期に会った時は瞳は赤かったし、
記憶を引き継いだ別の個体?

実は因縁のあったレリウスとヴァルケンハインは
かつてコンビを組んでいて、クラヴィス・アルカードとは敵対関係だった。
ヴァルケンハインがクラヴィスの従者になったり、
この二人が決裂した経緯についても語られなかったが、
セントラルフィクションか他の外伝で語られるのだろうか。

最後ハザマを名乗る少年が現れたが、
彼の手引きでレリウスはブレイブルーの世界に行くのだろうか。

とりあえずセントラルフィクションのストーリーをプレイする上では
必読の内容でしたね。


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