ブレイブルー クロノファンタズマ エクステンド

クロノファンタズマが発表された頃は、
また追加キャラいっぱいいそうだし、
エクステンドまで待った方がいいかなと思っていたら、
本当にエクステンドが出るまで待つことになったw

CP最終作だけあってかつての課金キャラを含む
全てのキャラが最初から使えるのでお得だ。

以下ネタバレ

殆どストーリー目当てで買ったわけだが、
今回もスタイリッシュタイプ+難易度ビギナーで
格闘ゲーム部分はさくさく進められるのはありがたい。
前作の剣が抜けないジンのような難所も無くてゲームの方で詰まることはなかった。

濃いキャラ達がフルボイスで喋りまくり、
格闘ゲームとは思えない濃密かつ大ボリュームの
ストーリーはそれだけで十分元の取れる内容だった。

ストーリーはクロノファンタズマ編、第七機関編、六英雄編と別れているが、
それぞれの時系列がどうなっているのかは掴み辛い。
メインはクロノファンタズマ編だが、他二つもぶつ切りのような形で終わるし、
途中でコンティニュアムシフトのような並行世界ネタも加わっているため、
正史なのか並行世界の話なのか分かり難いところがある。

ギャグルートは今回も飛ばしまくってます。
リミックスハート出張版は、マイ、カジュンのプレイアブル化に備えたものと思いたいw

いつでも見られるから放置していたぶるらじも改めて視聴しています。
次は悠木碧さんゲストらしいので楽しみだ。

アマネ=ニシキ

必殺技の名前が戦隊シリーズのもじりなのね。
女のような見た目だが声は石田彰で喋り方も性格もとても男らしい。
髪を束ねている髪形も相俟って
何か歌舞伎に打ち込むようになった早乙女アルトみたいですね。
バレットとの会話によれば十年前から全く姿が変わっておらず、
レイチェル曰く「舞神(ウズメ)」なる存在らしい。
カルルをスカウトしようとしているが
アーケード、ストーリーではあまり絡みが無い。
その分ギャグルートでは割と絡んでいる。
色々と謎の多いキャラなのでカルルに執着するのは何か理由があるのか、
ただの美少年好きだからなのかw
アストラルヒートではレリウス同様対戦相手を変化させる。

アズラエル

強者の戦いを生きがいにしている戦闘狂。
こういう安元洋貴さんのキャラを待っていた。
これまでも悪人はアイム・ライアードがいたけど
パワータイプはチャドとか関羽ガンダムとかマキナとか
割とまともなのが多かったので……
戦いをすぐに終わらせないために
暴虐呪(エンチャント・ドラグノフ)で自らの力をセーブしており、
レベル2を解放すると蒼の魔導書を発動したラグナの互角の強さになる。
ストーリーモードでココノエの罠で次元の牢に封印される。

結構ギャグルートでも出番がある。
「男の中の男」にああいう解釈があったとはw

バレット

その尋常じゃないローライズは作中でも大いに指摘され、
タオカカからは「おしりの人」、ラグナからは「ケツ女」と言われる。
傭兵部隊の隊長はかつてのテイガーのようだ。
だから投げ技が得意なのかw
何かストーリーではすぐに相手に喧嘩を売って負ける印象がある。
ギャグルートではライチさんにコスプレさせられたり、
バング殿と一緒にコミゲの客員整理のバイトをしたり、
怪盗三姉妹ブルーアイにホットパンツを盗まれたりする。
盗まれた後の姿もあって、その時はブレイブルーのタイトルロゴで股間部分が隠されているw
今回新キャラでは一番ギャグルートで弄られていたなぁw

カグラ=ムツキ

藤原啓治さんの正統派にカッコいいキャラって新鮮だなぁ。
テンジョウの弟子でバングの弟弟子。
エクストラストーリーではイカルガ内戦時代の事が描かれる。
構え→ボタンだけで必殺技が出せるので
テクニカルでも割と使いやすい方だろうか。

「乳VS尻・・・これは痴情最大の決戦だぜ!」

ココノエ

カグラと共に反イザナミ陣営の中心人物として出番が多い。
アーケードモードでは相手の憎しみを力にするテルミに対し、
自らを改造して憎しみを取り除くことで圧倒する。
アラクネを観測することで存在を維持していたことが判明し、
決して弟子たちをないがしろをしていたわけではないことが判明する。

セリカ=A=マーキュリー

何という圧倒的ヒロイン力!
エクストラストーリーのギャグルートでも実質ヒロインとか言われていたw
今日日治癒魔法を使い、素直に主人公に好意を持っているヒロインと言うだけで珍しいw
だけど実は義理の母親であると言うヒロインらしいだけに際立つ変化球でもある
ラグナとジンの喧嘩を止めたり、タケミカヅチとの決戦に
ラグナ、ジン、ノエルを送り出す時にシスターの面影が被ったり、
母親であることを生かしたイベントが良かった。

ラグナ=ザ=ブラッドエッジ

カグラに言われて自分が戦う意味を見つめ直すなど、
実質ヒロインwのセリカの存在もあってか
これまで以上に主人公らしくなっている。
見どころはセリカの真実を知って語気荒くココノエに詰め寄るところですかね。
このシーンは一枚絵まで用意されていた。
アーケードモードではラスト一歩手前がハクメン、最終戦がニューと
カラミティトリガーをなぞるような展開になっている。
ストーリーモードでフェイズ0では謎だった、
何故ラグナが過去に飛んだのかが明かされる。
しかし過去に置いて行ったはずの赤いジャケットと剣はどうやって取り戻したんだ・・・?
エピローグでは黒き獣の力を解放して、暴走。
レイチェルによればもう長くは無いらしい。
最後はまた記憶喪失になって別の世界に放り出される。

ジン=キサラギ

ユキアネサからは解放されたので、前作までと比べると兄さん節は控え目。
しかし実際ラグナに対面するとちゃんとヤンホモやってくれます。
むしろラグナはいずれ黒き獣になるから殺さなければならないという
個人の欲望だけでなく大義でラグナを殺そうとする。
またストーリーでハクメンが並行世界の自分の未来の姿であることを知る。

ギャグルートは兄島の続編だったw
そこでは本編で控え目だった分、存分に兄さん節を聴くことができる。
カッキーの演技本当にすごいなwww
どうも兄島はジンの幻覚・妄想の類では無くブレイブルー世界に
実際に存在する島らしく、観光客も訪れているらしい。

ノエル=ヴァーミリオン

アマネには良い女形になれるとか言われたり、
プラチナに大人のくせに自分と似た体形とか言われたり、
ギャグルートでは名ばかりヒロインとか言われたりするw
ストーリーではミュートゥエルブの力を受け入れ、
自分の意志で変身できるようになる。

レイチェル=アルカード

エクストラストーリーでは過去のキャラクター達の声をナゴとギイが代わりに演じる
かつて自分が不覚を取った過去を必死に隠そうとするw
アーケードモードでは初期キャラの割には
ストーリーモードのエピローグの内容になっている。
ツバキがラグナを殺す時には一緒に自分も殺して欲しいらしい・・・

タオカカ

ストーリーモード終盤では貴重な戦力のはずなのに
人数の関係ですっかりスルーされるw
ただ冒頭で誰にも感知できなかった帝の存在を感知できることが明かされ、
セントラルフィクションでは最後のキーパーソンになる・・・かもしれない。

アイアン=テイガー

今回もココノエの命令で各方面を走り回る。
また現在の姿になる前はバレットの所属していた傭兵部隊の隊長であることが判明する。
バレットの追加ストーリーでは部下を裏切って一人逃走したように取れるやり取りが・・・
まぁ誤解のような気もするしその通りな気もする。
ギャグルートでは巨大ロボ・ゴールデンテイガーとなってメカカカと戦う。
そしてレリウスの乗る黒いゴールデンテイガーも登場w

アラクネ

スペ スを空 る喋 方が特 だが、
アーケードだと大分喋り方が普通になっている。
レリウスに模倣事象兵器を組み込まれ、他のキャラからも強くなったと評価される。
アラクネが今の姿を保っていられるのは、ココノエが「観測」していたから。
逆光眼鏡で瞳は見えないが、ついにロット・カーマインとしての姿も明かされる。
エクストラストーリーのココノエ編は
3分の2ぐらいはアラクネ編と言っていい内容で、
ロット・カーマインと言う男がアラクネになるまでの過程が
疋田さんの熱演と共に描かれる。
ほとんど本人の自業自得だが、アラクネを解放してしまう
ライチさんもちょっと軽率すぎて
自責の念を感じてしまうのもやむなきことか。

ギャグルートでは多少改善された喋り方も元に戻っている。
「ごちうさ

また教えてライチ先生ではノエルの詩集を喰ったことで
ノエルポエムを口ずさむようになり、
その時はぶるらじのノエルポエムのナレーションとBGMが流れるw

ライチ=フェイ=リン

前作のラストでアラクネを元に戻すために統制機構に加わる。
一時ココノエの下に身を寄せるものの、
最終的にはレリウスにつき世界を創り変えようとする。
アーケードモードではアラクネを維持していたのが
ココノエである真実をレイチェルから聞かされるが、
ストーリーではそのことに触れられないので、知っているかどうかは不明。
ストーリーではとてもギャグをやる雰囲気ではないが、
教えてライチ先生では引き続き教師役を務め、
ギャグルートではバレットをノリノリでコスプレさせようとする。

教えてライチ先生では空気読めないバレットにブチ切れて教官モードになり
フルメタ式の罵りをバレットに喰らわすw

カルル=クローバー

レリウスにエイダを再び創造してやると言われ、
ストーリー終盤ではまさかの親子共闘が実現する。
ギャグルートの並行世界では割と駄目な子供になるw

シシガミ=バング

ついに背負った五十五寸釘の秘密が明かされたり、
終盤ではラグナと結構盛り上がった雰囲気のバトルをするなど
ストーリー上中々重要なポジション。
アーケードモードでライチと対決した時は真面目に説得する。
ギャグルートは我慢大会と言う時点で笑える予感しかしないw

ぶるらじで杉田さんのバング殿評が実に的確であるw
「近藤勲かバング殿か・・・」
「本人は本当にいい人なのに誤解も多いし欲望に弱いって弱点もあるんで・・・」


ハクメン

意外に今回出番が多い。
ラグナ、ジン、アズラエルと野良試合で手合せしたり、
陰ながらツバキを呪縛から解放する手助けをしたり、
トリニティと共にテルミ討伐に向かったりする。
終盤ではジンとのダブル雪風がムービーで表現される。

ニュー=サーティーン

ストーリーモードではタケミカヅチの中で待ち受ける最後の敵になり、
強制2ラウンド戦になり、最終決戦らしく主題歌が流れる。
結局ラグナがとどめを刺さなかったことで最後にラグナを刺しちゃうわけだけど、
彼女を殺さなかったことが後々有利に働く・・・かもしれない。

ラムダ=イレブン

追加キャラなのでストーリーモードでは全く出番がないが、
アーケードモードではストーリーモードの完結後の話になる。
怪盗ブルーアイでは三姉妹の長女になり、苦労人ということでセナに共感されたりする。

ツバキ=ヤヨイ

今井さんかわいいw
ぶるらじのSD体型になった時の冷ややかな目線が好きです。
ストーリーでは帝に支配され、ノエル、マコト、ジン、
そしてハクメンが彼女を元に戻すために奮闘し、
前作から続く闇堕ち問題がついに決着することになる。
イザヨイになると必殺技がSEEDや00のガンダムから取った名前になるのね。

ハザマ

ヒャッハー!
今回も中村悠一さんの喉が心配になるぐらい飛ばしていますねw
特にノエルの精神世界に乱入してねちねち言葉責めするところが好きです。
最後はトリニティと刺し違える形で退場するが、
セントラルフィクションではプラチナ共々生きているようで。
ココノエのアーケードモードによると相手の憎しみによって強くなるらしく、
事ある毎に相手の神経を逆なでする発言を繰り返したり、
各方面で悪行を成して恨みを買っているのは全て自分が強くなるためなのか。
まぁ基本素でやっているのだろうがw

マコト=ナナヤ

イソッチだよ~~
ギャグルートではゴールデンテイガーのパイロットになったり、
尻尾を抜かれ、尻尾くんと言う独立したキャラクターになるw
教えてライチ先生では考え過ぎて頭がショートする。

ヴァルケンハイン=R=ヘルシング

レリウスと因縁があるらしいが、
小説・ブラッドエッジエクスペリエンスで
かつてレリウスと組んでいたことが明かされる。

プラチナ=ザ=トリニティ

ギャグルートではルナ様が「ホモか~ホモなのか~?」とかいったりするが
これは絶対ぶるらじでの悠木さんの┌(┌^o^)┐ネタですねw
ストーリーではトリニティとしての出番が多い。
ギャグルートではピンポンダッシュでマンションの住人を追い出したり、
泉の美魔女となったりする。
中々の鬼畜っぷりで、ある意味本家ストーリーと同じで
善意のまま結果的に悪に加担してしまっているw

レリウス=クローバー

諏訪部順一さんのこういう演技好きだなぁ。
最後は帝と決別するが、カルルやライチと共に行動し、
ギャグルートではハザマと共に並行世界の己と入れ替わる。
並行世界ではカルル共々割と駄目な親父になっている。


テンジョウと五十五寸釘に隠された秘密にはびっくり。
最終的には帝たちの計画で世界中の窯が解放、ほとんどの人類が魔素にされてしまう。
烈天上を打ち込むことで魔素の流れを止め、最悪の事態は回避されたものの、
魔素で成り立っていた社会は崩壊し、その上人類の魔素化は止まらない。
世界がこんな状態になって、次回作は背景にモブはいるのだろうか・・・

さて次はセントラルフィクションエクステンドまで待つか・・・
現時点だとヒビキとナオト、そしてナインの参戦が確定しているが
折角声が付いたのだしマイやカジュンも出てほしいですね。


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