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戦姫絶唱シンフォギアGX 最終話

前作のゼットンに続いて
アルカノイズの中にバルタン星人がいた。

敵は御丁寧に毎回アルカノイズを召喚するせいもあってか
本作は司令の生身戦闘が無かったな・・・

キャロル父の言葉を後世の人々が解釈するのを見ると
最初からもっと分かりやすく伝えろよとも思ってしまう。

全体の流れは、序盤は奏者がぼろ負けする話で、
中盤はレギュラー陣の再起を描きつつそれぞれにスポットを当てた一話完結気味の話、
終盤に最終決戦となっている。
キャロルの変身した後の歌が良かったな。

響の親父は急に実はいい人であったことが判明して、
別に元からそこまでクズだったと言う描写は無いし、
それでそれは構わないんだが、最も安易な解決法だな、とも思った。
まぁそれも仕方がないんだがな・・・親父が本当にクズだったらこれどうにもならないし。
身体的に痛めつけたり見捨てたりしても
結局何の解決にもプラスにもならんわけだしな。

ウェル博士は、無理矢理ねじ込んだように登場したと思ったら
やはりあんまり活躍しない内に最後にいいことをして完全に退場した。


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コメント


キャロルの父親は魔女狩りみたいな扱いされてて可哀想でしたね・・・
どう考えても正しい事をしたのに民衆に曲解されて殺されちゃいましたからね

個人的にはウェル博士はもうちょっと活躍して欲しかった感がありますw
Gの時に彼は存分に視聴者を楽しませてくれただけに惜しかったですね
今回はメインストーリーがキャロルサイドだったので尺的にもキツかったのか強引に突っ込んだっぽいのは自分も感じました
あの最期を見ると本当に死んじゃいましたかねぇ
大げさな演出をしておいて「実は大したことがなかった」っていうのがシンフォギアではよく起きますから少ない可能性に賭けたいですw

Re: タイトルなし

> キャロルの父親は魔女狩りみたいな扱いされてて可哀想でしたね・・・
> どう考えても正しい事をしたのに民衆に曲解されて殺されちゃいましたからね

この時代の無知や迷信を扱った話は重苦しいのが多い・・・


> 個人的にはウェル博士はもうちょっと活躍して欲しかった感がありますw
> Gの時に彼は存分に視聴者を楽しませてくれただけに惜しかったですね
> 今回はメインストーリーがキャロルサイドだったので尺的にもキツかったのか強引に突っ込んだっぽいのは自分も感じました
> あの最期を見ると本当に死んじゃいましたかねぇ
> 大げさな演出をしておいて「実は大したことがなかった」っていうのがシンフォギアではよく起きますから少ない可能性に賭けたいですw

ウェル博士は英雄志願者なので、世界の危機が何とかなるレベルだと
逆に自分が目立とうとして悪化させるけど
本当にヤバいレベルだと役に立つと言う厄介な人材なんだよね。
ただ、まじめに仕事をするとその分目立たなくなると言う・・・

実は聖遺物の力で無事だったとか、気絶していただけだとか、色々言い訳はできますからねw

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