宇宙刑事シャリバン、シャイダー NEXT GENERATION

レンタルビデオ屋で旧作になっていたので借りてみました。
以下ネタバレ

宇宙刑事シャリバン

赤い!血が赤い!!

アバレッドが演じるガイラー将軍が女性を切りつけたら
ぶしゃぁっと赤い血が噴き出てマジでビビった。
その後も撃たれたり斬られたりしたらばんばん流血して、
OVAだから流血OKってことなんだろうけど
明らかに子供向けじゃないだろ・・・w
シャリバンだけに赤がテーマなのか・・・

シャリバンに変身するのはゲキバイオレットこと三浦力さん。
その他にもアバレッド、アバレブルー、ブルーバスターの人が出ている。
ブルーバスターこと宇宙刑事エステバン/セイギ
シャリバンの親友だけど欲望に負けて
悪に加担すると言うクズいポジションだった。

それにしても初代シャリバンこと渡洋史さんまだ若いですねぇ。


宇宙刑事シャイダー

岩永さん筋肉すごすぎ!!

戦闘中に自然な流れで服が脱げw
かつて仮面ライダーオーズで伊達さんを演じた
岩永洋昭さんがその肉体美を惜しげもなく披露しています。

ストーリーはシャリバンの続編で完結編。
流血描写はシャリバンに比べれば大人しいが
キスシーンがあったりOVAならではの規制を無視した演出が多い。

モモニンジャーこと山谷花純さんも出演されていました。
役は事件の黒幕でこちらもかなりのクズ女だったww


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コメント


感想としましては…この世界観に入ってから、銀河連邦警察の不祥事が多すぎな気がww
スパーヒーロー大戦シリーズでは、結果として魔王サイコ復活の引金を引き、
今度は身内から2人も犯罪者が出た挙句、それを女装してまで隠蔽しようとする総監…リアルな権力者としては、まぁリアルですがw
これを子供向け特撮でやってしまう所が、仰る通りまた凄い気もします。
これで、また総監も短期交代ですかね?

明らかに子供向けじゃないだろ・・・w>
折角のOVですから、私としましては、よくやってくれたと称賛したい位です。

ガイラー将軍>
思い込みと洗脳で、あそこまでの事が出来たんですから、その気になれば、ダメヲタ脱却も出来た気もしますね^^;
本人にやる気がないのが、一番ダメでしたが(笑)

役は事件の黒幕でこちらもかなりのクズ女だったww>
まさか、ホラーガールが現代に復活するとは、思いませんでした。
そう言えば、ドン・ホラーの魂はいまだ次元の狭間にて健在でしたね。
本人の悪意よりも、『ドン・ホラーに無意識下で洗脳されていた』…というなら、まだ救いはあったかもしれませんが。

旧宇宙刑事はシャイダーからで、オリジナルのギャバンとシャリバンは後になってから見ました、ただ旧宇宙刑事3部作が好きな知り合いには絶対勧められない作品だと思います。旧宇宙刑事と新宇宙刑事とではあくまでパラレルだと割り切らないと見られないでしょう。オリジナルはヒーロー物でこっちは刑事物になってる訳だしこの2本勧めたら本気で怒られる。

Re: タイトルなし

> 感想としましては…この世界観に入ってから、銀河連邦警察の不祥事が多すぎな気がww
> スパーヒーロー大戦シリーズでは、結果として魔王サイコ復活の引金を引き、

あれね、確か犯人が魔法を使ったと言うだけでウィザードを犯人だと決めつけたりしていましたなw


> 今度は身内から2人も犯罪者が出た挙句、それを女装してまで隠蔽しようとする総監…リアルな権力者としては、まぁリアルですがw

神官ポーは女装なのかw


> これを子供向け特撮でやってしまう所が、仰る通りまた凄い気もします。
> これで、また総監も短期交代ですかね?

トップがいきなり変わる上に不祥事の対応までさせられて
下でまじめに働いている人達は大変だよなぁw


> 折角のOVですから、私としましては、よくやってくれたと称賛したい位です。

確かに今の御時勢出した者勝ちのOVAじゃないとあれだけのことはできないですねw
まぁ私のようにあのレベルでも流血が駄目な人は駄目だろうけど。


> ガイラー将軍>
> 思い込みと洗脳で、あそこまでの事が出来たんですから、その気になれば、ダメヲタ脱却も出来た気もしますね^^;
> 本人にやる気がないのが、一番ダメでしたが(笑)

まぁ人に迷惑をかけるぐらいなら引き篭もっていた方がいいのだがw


> まさか、ホラーガールが現代に復活するとは、思いませんでした。
> そう言えば、ドン・ホラーの魂はいまだ次元の狭間にて健在でしたね。
> 本人の悪意よりも、『ドン・ホラーに無意識下で洗脳されていた』…というなら、まだ救いはあったかもしれませんが。

ホラーガールも原作ネタだったんですか。

私はあまり洗脳ネタは好みではないなぁ。
これを封じると今回のように人間のクズがわんさこ出てくることになるのだがw

Re: タイトルなし

> 旧宇宙刑事はシャイダーからで、オリジナルのギャバンとシャリバンは後になってから見ました、ただ旧宇宙刑事3部作が好きな知り合いには絶対勧められない作品だと思います。旧宇宙刑事と新宇宙刑事とではあくまでパラレルだと割り切らないと見られないでしょう。オリジナルはヒーロー物でこっちは刑事物になってる訳だしこの2本勧めたら本気で怒られる。

「宇宙刑事」なのに刑事ものではないというのも変な話だがw
まぁ私は主にゲームのスーパーヒーロー作戦で知って本編は数回見た程度なので何とも。

本作はあれだ、シャリバンは流血、シャイダーは筋肉が好きな人にはお勧めできるよw

ギャバンTHE MOVIEだと問答無用で悪即斬だった必殺技が今作だと全員生き残っている不思議。まあ被疑者確保は必要なのでしょうがどう考えても抹殺している絵面なのですが・・・非殺傷指定機能でもついているのでしょうか。
しかしあの黒幕のアホ娘助けるのなら映画のマクーの残党は逮捕でも良かった気もする(正式に三大組織に所属した犯罪者は問答無用でデリート指定なのかな)。

Re: タイトルなし

> ギャバンTHE MOVIEだと問答無用で悪即斬だった必殺技が今作だと全員生き残っている不思議。まあ被疑者確保は必要なのでしょうがどう考えても抹殺している絵面なのですが・・・非殺傷指定機能でもついているのでしょうか。
> しかしあの黒幕のアホ娘助けるのなら映画のマクーの残党は逮捕でも良かった気もする(正式に三大組織に所属した犯罪者は問答無用でデリート指定なのかな)。

散々流血しているのに何故ここだけ描写がマイルド・・・
画面を覆い尽くすほどの爆発で生きているってのがありえないw

東映の首領(ドン)、岡田茂社長

かつて、東映を支えた究極の人物と言えば、そう岡田茂は「うちで当てたやつのタイトル、ほとんどつけた」という事で有名な人物。電波人間タックル/岬ユリ子を演じた岡田京子の名付けた人物でもあり、イナズマンF第20話を初号試写した時、「学生映画なんか作ってるんじゃない!」と怒鳴ったり、アクション映画、任侠映画、東映ポルノ、格闘映画など初めとする70年代の東映映画路線を仕切ったした人物でもある。

便乗企画も幾つか存在し、アメリカのパニック映画が流行れば、「新幹線大爆破」、日本で大ヒットした「バニシング in 60」と「新仁義なき戦い 組長の首」をミックスさせた「暴走パニック 大激突」、「ジョーズ」等の動物パニック映画が流行れば、「恐竜・怪鳥の伝説」、「エクソシスト」や「オーメン」等のオカルト映画がヒットすれば「地獄」、日本で「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」が公開される前に「宇宙からのメッセージ」等の便乗物が多かった。これは岡田茂社長による一声で、さすがに東映スタッフですら、岡田茂社長の企画を断ろうとするスタッフはいなかったと…。 なお宇宙からのメッセージのスタッフとして参加していた平山亨氏は、「宇宙からのメッセージ」の公開初日では客の行列が見え、岡田茂は大喜びして、「食いたいだけ食え」と高級寿司を御馳走させてもらったものの、岡田社長からの御馳走はたったこれ1回きりとか…。

1970年代の東映特撮の総決算「宇宙からのメッセージ」

1977年、世界で大ヒットした「スターウォーズ エピソード4」が公開され、空前の大ヒット作となり、日本もそのスターウォーズに便乗する企画もスタートする。東映は製作費10億、特撮予算4億の合計14億円の予算を注ぎ込んで、1970年代における東映特撮の集大性といえる「宇宙からのメッセージ」を制作。スタッフに石ノ森章太郎、植村伴次郎、渡邊亮徳、高岩 淡、野田昌宏、松田寛夫、深作欣二、矢島信男等を初めとする豪華スタッフ、ヴィック・モロー(ビック・モロー)、フィリップ・カズノフ、ペギー・リー・ブレナン、千葉真一、志穂美悦子、真田広之、天本英世、丹波哲郎、岡部正純、佐藤允、小林稔侍等の豪華キャストを迎え入れた1978年の超大作にして70年代の東映特撮での集大成と言える作品だろうと…。宣伝費は2億5千万円をかけたものの、配収は6億円と、しかし海外収入等でモロモロと稼いだため、黒字か赤字か分らんが、黒字の結果かもね…。

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