第3次スーパーロボット大戦 天獄篇 プレイ記 その5

戦国BASARA4皇やったりフェイト/グランドオーダーやったりしていて
すっかりタイミングを逸したきらいはあるが、天獄篇まとめ感想です。
最終話まで全てネタバレ

オリジナルキャラも少なくて割と抑え目な印象のあった
時獄篇とうって変わってサイデリアルのリアクターを初め
新キャラが一斉に登場し、華やかな顔ぶれとなりました。

中でもバルビエルは性格も設定も
BGM「怨嗟のサバト」も機体のアン・アーレスも良くて、
スフィア・リアクターの中では最も気に入ったキャラですね。

ストーリーも、これまでのZシリーズで貼られた伏線や
サイデリアルや御使いの謎が少しずつ明かされる内容で
どんどん先に進めたくなりましたね。
当時は次元将ヴィルダークとか至高神Zとか名前だけ知っている状態で、
どんなのなんだよ一体!という気持ちでネタバレを我慢しつつやっていました。

しかしZシリーズを締めくくるラスボスが
Zの愉快犯、第2次Zの戦闘狂に続きクソ野郎とはなw
いずれも悪人だけどどこか憎めないというか、ネタキャラっぽいのは共通しているな。
全てのパイロットに戦闘前会話があるのは素晴らしい試みでした。

版権物はフルメタル・パニックの原作小説版や
トップをねらえ2!が素晴らしい再現度だった。
まさか戦闘アニメでドゥーズミーユを再現するとは。
今回ルート分岐はフルメタ中心でほとんど迷わずに選べた。

BGMは最初からほとんどの曲が使え、
さらに戦闘以外のBGMも設定できるようになり、
システムとして完成に至った感があります。
ただ版権曲の常として削られている曲も多く、
グレンラガンの「涙の種、笑顔の花」が無くなっていたのは残念だった。
あれ時獄篇のグランゼボーマ戦の後で初めて流れるから
一周目だと使う機会がエピローグしかないんだよな。

今回敵の思考ルーチンがだいぶ甘めで、
スフィア・リアクターを始めとして3回行動してくる敵も多いが、
3回とも違う標的を狙ったり、移動後にマップ兵器を撃たなかったりする。
移動後にマップ兵器撃つのは最強のコンボなのに。
お陰でボスのマップ兵器の範囲を見切って味方を配置できるのでだいぶやり易かった。

終盤追加される真化融合も、これまで装甲が異様に高くて苦戦させられた
アンゲロイ・アルカを紙同然にぶち抜けるのは中々爽快でした。


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ユニット雑感

今回は初期からメンバーが揃っていて、
事前に最終話は20チーム出撃と知っていたので早い段階でレギュラー絞り易かった。
また、時獄篇、連獄篇のクリアボーナスに、
プラーナコンバーターやゴールドエンブレムを使った資金稼ぎの甲斐もあってか
大量の資金を稼ぎ、最終的にはほとんどのユニットをフル改造することができた。

ブレイヴ/グラハム

今回ウイングゼロを封印したためか、
最終的にトップエースにすることができた。
時獄篇と違って初期撃墜数は他のキャラと同じなので、
今回は純然たる俺の成果だぜ。

キュベレイ/ハマーン

ファンネルが陸Bなので陸マップでフライトモジュールを付ける必要が在るが、
宇宙Sなので終盤は問題なく活躍できる。
射撃値を上限まで上げたりしたので
最終話では至高神Zに熱血ファンネルでダメージ60000ぐらい出したな。

蜃気楼

エースになると戦術指揮でPPを得られるようになるので、大量のPPを稼げる。
これで射撃値を上限まで上げられたが、
PP稼ぎのためにあまり攻撃しないという……

バーグラリードッグ

分岐ルートで、一人で戦わされるマップが結構ある。
本当に一人でも問題ないが、
タッグを組まされるテイタニアが足手まといになるのが問題w

ディスヌフ

版権ロボの中では群を抜いて格好いいデザインだと思う。
マントを武器として使う演出もグッド。
バスターマシン22号になるとデザインがいまいちになるw

キャトフヴァンディス

マップ兵器に敵を巻き込める状況は割とあったが
サブキャラの多くが熱血を覚えない弊害がここで出た。
まぁ祝福要員としては大いに活躍してくれた。

バスターマシン7号

ヒット&アウェイが無いと使いづらいが
登場した時点で先に気力限界突破を取っちゃったので
しばらくは我慢の時期だった。
ノノ、7号、ダイバスターと進化するたびに
デザイン的には可愛さが減って行くw

バサラ機

真化融合で気力の上限が上がったことで
これまで以上に突撃ラブハートの価値が上がった。
ダイナマイトエクスプロージョンは熱血を持たないパイロットに
熱血をかけられるのがある局面では役に立った。
まぁそんなことより全てのパイロットに熱血か魂覚えさせろよと言いたいがw

オーガス

移動後の射程が群を抜いて長いので、
毎回出遅れがちなバサラとコンビを組ませていた。
男だから桂のエースボーナスとはかみ合わないのだけれど。

アルト機

序盤はマップ兵器のMDE弾で資金稼ぎに貢献してくれた。
水中の敵にも威力が落ちないのがありがたい。
まぁ中盤からはマップ兵器はあまり使わなくなった。

ビッグオー

カスタムボーナスでプラズマギミックが移動後に使えるようになる。
中盤まではよく使っていたが、こちらも後半からは使わなくなった。

レーバテイン

満を持しての参戦だけあって
ラムダ・ドライバ常時発動にマップ兵器と優秀な性能。
とはいえ入手段階ではすでに宗介はエースになっていたので
エースになっていないキャラのサブに回すことが多かった。

エヴァンゲリオン系

シンジ以外のエヴァに追加武装が無いのがなぁ……
何で赤エヴァにビーストモードがないんだw
ディスヌフは雷王星を何回も投げているくせに
原作で制限があるからとは言わせないぞw

リ・ブラスタT

クロウの強運とエースボーナス、更にマップ兵器で稼ぎ頭となる。
フルメタル・パニック関連の分岐ルートで稼ぎまくりましたね。



最終話、ラスボス撃破前調べ撃墜数。

グラハム 228
クロウ 215
ハマーン 198
アルト 164
ゼロ 161
ヒビキ 153
キリコ 136
ロジャー 133
宗介 119
チコ 112
レド 107
刹那 108
ゼクス 106
ロラン 106
ボス 101


撃墜数100機以上のみ。
今回は全員エースを目指したせいか大半のパイロットが80~90台で固まる結果になった。


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