戦国BASARA4皇 プレイ記1

大谷ドラマ→毛利アニメ→官兵衛ドラマ→利休ドラマ→
三成アニメ→義輝ドラマ→マリアドラマ→利家ドラマ→
家康アニメ→元親アニメ→謙信ドラマ→佐助ドラマ→
義輝創世→小太郎ドラマ→政宗アニメ→幸村アニメ→
信玄ドラマ→かすがドラマ→まつドラマ


以上の内容ネタバレ

今回全ての武将がドラマルートに突入するところから
始められるようになったのがありがたい。
特にイベントの無い最初の三戦をこなすのが一番作業感があるからなぁ。

今回からルーレットで天貨メダルを稼ぎ、
賞品と交換できるようになった。
全員育てきるつもりもなく、
ある程度稼いだらそこまで数が必要なわけでもないので、
大して稼がない上に面倒なポエム尼子あたりはもう無視してるw

DL衣装は割とお高い上にそこまで欲しいものは無かったな。
ドスランボス又兵衛は中々面白いんだが……

お気に入りの又兵衛の新規シナリオは無いが、
他のキャラクターのルートで結構出番が増えている。


大谷吉継 ドラマルート

豊臣軍にいては全ての人を不幸に落とすことはできないと
毛利の誘いに応じて毛利軍に加わる大谷。
4が出た時点で一応ドラマルートの構想はあったってことか。

大谷と毛利の3の軍師コンビ再び。

全軍で長曾我部の百鬼要塞を攻めた後、その隙を突いて
厳島に半兵衛、官兵衛、又兵衛の三兵衛が侵攻。

最終戦は三成と戦うのかと思っていたが、
結局全ては毛利を裏切る為の芝居だった。

毛利元就 アニメルート

足利の書状に従い、小早川の烏城を攻める毛利軍。
しかし、その隙に半兵衛率いる豊臣軍によって厳島を落とされてしまう。
官兵衛の策略で、元就が死んだと思わされた
守備隊が元就の命令に背いて持ち場を離れたからだった。

最終戦は大谷と同じ厳島三兵衛。

官兵衛「情に厚いいい部下じゃないか」
それを利用して厳島を落としたあんたが言っても皮肉しか聞こえないw

己が見た夢の通りに厳島は血の海に沈んでしまった。
情の無意味さを悟った元就は、たまたま訪れた長曾我部元親に勝負を挑む。
アニメは、錨を錨に見立てて、錨に引っ張られて海中に沈む元親というものだった。

黒田官兵衛 ドラマルート

穴倉の地下で後藤又兵衛と再会する官兵衛。
ようやく後藤又兵衛専用のステージが……
まぁちょっと進んだらすぐに武将戦というシンプルなステージだったが。

全く官兵衛・又兵衛は仲良しだなw

又兵衛から大谷が手枷の鍵を持っているという情報を得た

EDでは三成に斬られそうになったところを又兵衛の投げた奇刃に助けられる。
鍵をゲットし、ついに手枷を外す官兵衛!!
しかしその直後、又兵衛に新たな鉄球と手枷を嵌められる。

前作と違い、すぐに死んで動きが止まって、
いちいち一台ずつ護衛しなければならなかった破城鎚が、
放っておいても終点までたどり着くようになってだいぶやりやすくなった。

千利休 ドラマルート

秀吉が利休に切腹を命じたのは、
利休の共感能力が人の弱さを抉り出すことを嫌ったためだった。
秀吉さまの弱さを極端に恐れる弱さ、
信奉者には解らない、慶次や家康が否定する秀吉の部分が出ちゃった感じだな。

秀吉を殺めてしまった利休は、その場にいた松永に師事することになる。
松永の誘導によって、利休は謙信を殺め、サビ助の人格はワビ助へと統合される。

一つの存在となって義輝と対決する利休。
しかし、義輝のあまりの膨大な感情の流れは利休でも受け止めることはできなかった。

最後は義輝と松永によって別々の体へと分離する……
って、こいつら神か、何でもありかw

前田利家 アニメルート

かつて織田家に仕えていた利家は、織田信長に恐怖し、まつを連れて尾張を出奔した。
そのことが悔いとなっていた利家は、けじめをつけるためにまつと共に織田に進軍する。
最後は信長を討ち、慶次に加賀を託した後、尾張の国長となって織田の民を護ることを決意する。

新プレイアブルキャラの話だと特に良かった利家。
長政や市など史実で信長と関係のある武将が
信長と決着をつけるストーリーはおもしろいな。

風魔小太郎 ドラマルート

松永ドラマルートの光サイドというような内容で、
小太郎が前田家の面々から北条のことを聴かされ、
最終的には松永の命に背いて慶次と鶴姫をとどめを刺さない落ちだった。

伊達政宗 アニメルート

最上義光に本拠地・奥州を陥落させられる伊達軍。
自由合戦が埋まったので通常ステージはこれが全部か。
最終戦は足利義輝。EDのアニメでは義輝を象徴する床に多数の刀を刺す攻撃が見られる。

真田幸村 アニメルート

己にとっての風林火山は何かを考え、
安土四天集結で家康、秀吉、信長、義輝と戦い、
己の風林火山とは自分に立ちはだかる好敵手であると悟る。
そして最終戦は伊達政宗との一騎打ち。

上杉謙信 ドラマルート
武田信玄 ドラマルート


いずれも最後は宿命のライバルと決着をつけるストーリー。
信玄ルートは、ほとんど信玄の独白で進行する終始まじめな内容だったw

かすが ドラマルート

かすがは謙信が自分を庇って死ぬ夢を見る。
その夢の通りに、小牧長久手で
謙信は又兵衛の奇刃からかすがを庇って倒れる。
かすがは又兵衛への復讐に燃えるも、
その又兵衛は既に松永に殺されており、復讐の対象すら失う。
行き場を失った謙信さまは武田信玄を討ち取ろうとするものの、
実は謙信さまは生きていたというオチでした。
秀吉を殺された三成のように追い詰められたかすがという
こちらも中々見ごたえのある話だった。
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