第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇 プレイ記 その4

最終話直前のインターミッションと最終話感想。
以下ネタバレ

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最終話直前の撃墜数トップ3と最終話出撃メンバーはこんな感じ。
出撃できるのは20チームなので、
祝福要員としてほぼ皆勤していたC.C.はここでベンチに・・・
戦艦は強制のソーラリアン、
真ドラゴン、プトレマイオス、超銀河ダイグレン、マクロスクォーターを出した。

全てのレギュラーメンバーをエースにすることを狙い、
万遍なく育てていったので、
200前後と100前後、80前後のキャラに分かれた。
レギュラーにしなくても、サブオーダーで
マオ、クルツ、ナイジェル、コンロイ、
αアジールの条件のシャア、クェス、
元からエースに近かったグーラ、ベック、ゼウス等もエースにした。
アクエリオンEVOLはまずサザンカ、続けて、ジン、モロイ、カグラをエースにした。
ゲパルトだとマップ兵器使えるから狙いやすいね。

最終話でもそこまで目立って多数撃墜したキャラはいなかったので、
最終結果もあまり変わらないと思う。

グラハムとハマーンのチームは
ゴールドエンブレムとプラーナコンバーターを付けて
ALL攻撃で撃墜して稼ぎまくった。
他のキャラは撃墜数稼ぎのため
ちょくちょくメインとサブを入れ替えていたが
この二人とメインを切り替えられる
アクエリオンEVOLはずっとメインで固定だった。


最終話 果てなき世界へ

崩壊したエス・テランを背景にして最終決戦。
最終話なので、前座の真徒は祝福もタッグコマンドも一切使わず全滅させる。

聖アドヴェント
「虚無と存在の狭間……いわば、ここは始まりの前の無だ」
「愛しているよ、ヒビキ」
「ボランティア部といったかな、あれは素晴らしいものだね
ウィスパードの少女は今日という日を予見し、あの部を作ったのだろう」
「君は自らのすべきことなら生命を投げだすことも厭わない
何の見返りも求めず、愛にすら背を向けて……」
「この世界の記憶を次の世界に運ぶ者として、
ヒビキ・カミシロ……私は君を選ぶ」

ヒビキ
「ふざけるな!お前は俺の家族の仇だ!
お前だけは絶対に許さない!」
「どうせ神を気取るのならば、全ての人間を救ってみせろ!
それができないのなら一人の人間として力を尽くせ!」

聖アドヴェント
「御使いすらも超えた私に意見するとはね……
だから、君達は愛おしい」
「君は新しい世界の始まりを見るものから
旧き世界の終わりを看取る者となった」
「お別れだよ、ヒビキ……
神話の果て……そこが君たちにとっての終焉の地だ」



最終ボス、至高神Zが登場。
Zシリーズの最終ボスに相応しい名前だw

聖アドヴェント
「カオス・コスモスとエス・テランは崩壊した。
そう、天の獄は消失したんだ」
「何も生み出すことのない永遠……
御使いの住まう楽園という名前の牢獄……
そこに座し、無為なる永遠を過ごしたことこそが御使いの罪だよ」
「手に入れた安寧に堕落し、何の発展も無いまま1億と2000万年の時を
過ごした彼等は醜いの一語に尽きる。
だけど私は、そこから脱した。
そして、全ての宇宙を救済するために、御使いを越える存在として再誕を果たした」
「この至高神Zと共に!」


聖アドヴェント
「それは過ぎ去りし過去……旧き世界と共に滅ぶ名だよ。
新しい世界……希望と光に満ちる未来を導くには少しだけ足りない」
「αから始まった世界は、本来ならこの世界でΩとなって終焉を迎えるはずが、
少しのきっかけでZへと変容した」
「至高神Z……一度、世界を終わらせる神の名前として、
これほど相応しいものは無いだろう」


これはZシリーズは元はスーパーロボット大戦Ωってタイトルの予定だったけど、
Zに変わったってエピソードからですね。
結局スーパーロボット大戦XΩってのが出たが。

聖アドヴェント
「私も残念だと思っているよ
だが、1億2000万年の時の流れが生み出したのは
不完全な生命に満ちた宇宙だ」
「歪んだ進化は、醜い邪神や餓えた破壊魔を生み出し、
その他の生命は真化へと至らなかった」
「だから私は、宇宙の意思に合意し、全てを一度、無に帰し、
そこからやり直すべきだという結論に辿り着いた」
「私は宇宙の滅びを歓迎する。至上の喜びを以て」


カミーユ
「勝手な理屈を!人類の進化を認めなかったお前たちにそんな言葉を口にする権利は無い!」
シャア
「今ならわかるぞ……お前たちは自分たち以外の人類が進化し、
そして真化に至り、自らに追い着くことを恐れた!」
アムロ
「お前たちの喜びも怒りも哀しみも楽しみも、全ては独善と傲慢が生み出したものであり、
お前たちは高い位置から、己の感情に酔っていただけだ!」


聖アドヴェント
「その言葉を認めよう、愛しき者達よ」
「それは、我々が惰弱な存在だったからに過ぎない。
御使いは1億2000万年前に真化を止めてしまった
罪深い種だったのだ」
「事実、サクリファイは自らを否定し、
ドクトリンとテンプティはゼロの命懸けのギアスに
あわや敗北寸前まで追い込まれ……」
「私も、以前までの私なら
君達の用意した結界に囚われていただろう」
「だから私は御使いを超える存在となり、
自らの力を、存在を……私の全てを肯定する」
「もう私は神の使いなどではない。
御使いのように慎み深さの皮をかぶった卑下などするつもりはない
私は自ら責任と自覚を以て、神となる」


AG
「これです!これですよ!
自分が一番偉くて、一番正しいっていう、この態度!
だから、ワタシはこいつらが嫌いなんです!」
「神だぁ!?
そんな言葉を臆面もなく言えるような奴が許せないんですよ!」


聖アドヴェント
「太極の欠片たる黒の英知の力を受けた者
ジ・エーデル・ベルナル……」
「自らの目的のためにあらゆる手段を使い、
私に刃向かう君は、悪魔として生きるがいい」

AG
「悪魔、上等!
お前を倒す為なら、何だってやってやるよ!」
聖アドヴェント
「君が、そういうだろうことは知っていた。
だが、それは徒労に終わる。」


ヒビキ
「何故、そんなに傲慢でいられる!
神ならば、自分以外の全ての生命が滅ぶのも眺めていられるのか!
心が痛まないのか!数えきれない生命がお前の決めた事のために失われるんだぞ!?」

聖アドヴェント
「その心の痛みに耐えてこそ……
いや、耐えられるからこそ神の資格を得る」
「私は宇宙を本当の意味で救済するために、
あらゆる痛みや苦しみに耐える覚悟ができている
それがいつか喜びになると信じて」

シン
「黙れよ!お前は自分が生き残れるからって宇宙の意思ってのに乗っただけじゃないか!」
刹那
「お前は……歪んでいる!他の何よりも!」
竜馬
「怒りや楽しみで銀河を破壊する奴も最悪だったが、
それを喜んでやる奴はその上を行くぜ!」


聖アドヴェント
「愛しい君達の、その言葉でも私を動かすことはできない
私は消滅しようとする力を導いて宇宙を崩壊させ、
その後は存在しようとする力を導く……」
「そのためにも生命の力に満ちた君達は、
この場で因果地平の果てへと旅立ってもらう
君達の理解できる言葉で言えば、完全な消滅だ」
「君達が愚かだとは思わない。
ヴィルダーク、アサキム、プロディキウムを倒した以上、
勘違いするのは仕方のないことだ」
「だが、君達の眼前にあるのは至高神だ。
8つのスフィアと4つの永遠が生み出す力は君達の想像を遥かに越える」
「全力で向かって来るがいい。
そして、君達が挑むものの大きさを……神となる者の覚悟を、その身で感じるんだ
新たな世界の祝福のために」


至高神Zはヴィルダークやプロディキウム同様
マップ兵器とALL攻撃が一つずつで、
ALL攻撃の超天死神光
(ウルティウム・デウス・イニティウム)
宇宙が滅ぶ光景を何度も見せてから剣で突き刺すという
スパロボのラスボスお馴染みの最強技だった。
映像が劇団イヌカレー風だったな。

戦闘台詞

クルーゾー
「アドヴェント!お前の驕りは俺が矯正してやる!」

グラハム
「これで全てが終わる……そして、始まるのだ!」

チコ
「人類が滅亡するってのに喜ぶな!このアホヴェント!」


至高神Zが登場すると、
至高神Zの傍にいた味方ユニットは遠ざけられるので
限られたユニットしか近づけないが、
温存していたマキシマムブレイクを連発し、
登場1ターンでHPを一定まで削ってイベントを起こす。

聖アドヴェント
「1が100集まれば100になる
100が100集まれば、10000になる……」
クロウ
「そうやって俺は借金を返してきた!」


聖アドヴェント
「彼等はネオ・リアクター。
私がスフィアを集めた後、
それぞれにその力を引き出すために用意しておいた偽りの生命だよ
今はフェイク・スフィア……代用品を与え、私の手足となって貰っている」


ネオ・リアクターは全員、白と黒のゼル・ビレニウムに乗っている。
こいつらを撃破すると、味方のリアクターたちがそれぞれ違うコメントをする。

聖アドヴェント
「セツコ、ランド、クロウ……そしてヒビキ。
至高神が再誕し、彼らがいる今、
君達を長きにわたる苦しみから解放しよう
私の腕に抱かれて眠れ、旧きリアクターよ」
「受け入れてくれ、私を
因果地平の彼方に消えることさえなければ、
君達もいつか輪廻の中、新しい宇宙で新しい生命を得るのだろうから
一切の過去を捨て去ることが出来るのを共に喜ぼう
今日は終わりではなく、始まりなんだ」
「哀しいな……こんな感情は1億2000万年ぶりかも知れない」
「だが私は、その痛みを越える。
君の望みを叶えるのは、私の最後の慈悲で……」
「彼等は地球を守る結界が消えたことで自暴自棄になったんだね……
何という悲劇だ……
君達が無駄な抵抗を続けるから余計な苦しみが生まれる
後たった数分で全てが消滅する……
心静かに最後の時を迎えればいいのにあまりに哀しいよ」



ここで最終話お馴染みのヴォーカルつきの主題歌が流れる。
地球でZ-BLUEの帰りを待つ人たちの中にフロスト兄弟がw

オルバ「気に入らないね、僕たちが誰かに何かを頼むなんて」
シャギア「だが、彼らの力は認めざるを得ない」
オルバ「そうだね、兄さん」
シャギア「ふ……ここは彼らに託そう。我々の未来も」


聖アドヴェント
「今さら君に何ができる!」
アサキム
「君自慢の至高神を奪うことなどとてもできそうもない」
「だけど、アドヴェント……
スフィアの力を集めた、この化け物なら、
僕のたった一つの願いを叶えてくれそうだ」
「死ぬことだよ……」
聖アドヴェント
「馬鹿な!君は自ら永遠を放棄するのか!?」
アサキム
「自ら神に、永遠になろうとした君にはわからないだろうね」
「だけど僕は……そのためだけに今日まで生きて来た」
聖アドヴェント
「何故だ!?何故、至高神Zがアサキムの願いを叶えようとする!?」
アサキム
「生命の意味を手放した君では、太極と……至高神と一つになることはできない」


死を望むアサキムの願いを至高神が叶えたことで
無敵の至高神を倒せるようになる展開は熱いな!
長年張ってきた伏線が結実した感じ。

聖アドヴェント
「勝てると思うなよ!地球人如きが!」
「この私は御使いすら超えた存在だ!宇宙の大崩壊を越えられるのは私だけだ!」
「これは、取り込んだドクトリンの感情か……!」


ヒビキ
「そうじゃない、アドヴェント!」
「お前は結局、人間なんだよ!」

アルト
「お前は自分を追放したドクトリンに怒り、
自らの境遇に哀しみ、神になることに喜びを見出し、
その力を楽しんだ!」
宗介
「やっていることは人間と変わりないな、アドヴェント!」


聖アドヴェント
「私は…神だ!この宇宙を救済する唯一の存在だ!」
ヒビキ
「人を超えた先が『神』だっていう発想が
お前が未だに人間であることの何よりの証拠だ!
本当に人間以上の何かになったのなら、
俺達の想像ぐらい越えてみせるんだな!」


聖アドヴェントには全てのパイロットには戦闘前会話がある。
ゲッター、アクエリオンには変形後のメインパイロット全員に会話がある。


対ボスボロット
この時のためにボスボロットを育てて来たんだぜw

ヌケ
「ボ、ボス!相手は神様なんですよ!」
ムチャ
「おまけにバカデカい!ボロットじゃ戦うのは無理ですって!」
聖アドヴェント
「彼等は自分の分というものがわかっているね」
ボス
「うるせえ!それをぶち破ってこそ、男だろうが!」

「言うじゃねえか!ボス!」
クロス
「最後の最後にお前の男を見せて貰ったぜ」
先生
「……」
ジャンゴ
「先生も感心してるぜ」
お菊
「それじゃ行こうか。もう時間も残されていないしね」
ボス
「覚悟を決めろ、ヌケ、ムチャ!
これが最後の見せ場だ!
やるぜ!チンケな俺たちだって、やればできるってのを見せてやるんだ!」


戦闘台詞
ヌケ、ムチャ
「ラスボスってんなら、うちのボスと勝負しろ!」
ボス
「最後の喧嘩だ!勝利で終わらせてやるぜ!」


第2次のガイオウの時と同じセリフw


対ヒビキ

ヒビキ
「アドヴェント……ついにこの時が来たか」
聖アドヴェント
「私を拒んだ君に慈悲は無い。君は因果の彼方へと消える」
ヒビキ
「ありがとうな、アドヴェント……」
「例え裏があったとはいえ、お前がいなかったら俺は時獄戦役で死んでいた」



対セツコ

聖アドヴェント
「この宇宙の全ては私の為だけに存在した!
そう考えればいいだけの話だ!」
セツコ
「やっと聞けた、あなたの本当の言葉がそんなものだったとは残念だわ……」


対コーラサワー

聖アドヴェント
「君も私を拒絶するのか、パトリック?」
コーラサワー
「神さま気取りが聞いて呆れるな!
俺をその名で呼んでいいのは大佐……じゃなくて、准将だけだぜ!」
「俺を呼ぶときは不死身のコーラサワーか
幸せのコーラサワーにするんだな!」
聖アドヴェント
「ではそうさせてもらおう」
コーラサワー
「かかったな!アドヴェント!」
聖アドヴェント
「何?」
コーラサワー
「お前は俺を不死身で幸運だと認めた!
つまり、お前に勝ちは無い!
やりますよ、大佐!こいつをさっさと倒して、地球に帰り、俺は大佐に褒めてもらいます!」



対サザンカ

聖アドヴェント
「サザンカ……君は私に抱かれ、新しい世界を迎えるといい」
サザンカ
「イケメンスマイルにイケメンボイス……クラクラする……
でも断固拒否!あんたみたいな爽やかすぎるキャラは趣味じゃない!
みんなが生きるために必死な世界で一人だけキラキラしてる神様なんて
ノーサンキューだよ!」
聖アドヴェント
「そんな理由で私の救済を拒むのか?」
サザンカ
「こういうのはインスピレーションが大事!
イケメンだろうと何だろうと、あんたは私の敵だぁぁぁっ!」


てっきりヒビキとのBLネタを突っ込むんじゃないかと思っていたが割と普通だったな。

戦闘台詞

サザンカ
「ウソ……この私がラストステージに立ってる!」



対ハマーン

ハマーン
「俗物め……自ら神を名乗るまで堕するとはな!」
聖アドヴェント
「虚勢を張るのはやめたまえ、ハマーン。
君は心の中では私に畏怖の念を抱いているはずだ」
ハマーン
「それを越えるのが人間だ。
自らを至高の存在を言い切るお前には理解できないだろうがな!」
聖アドヴェント
「仕方がない、君を黙らせるためには罰を与えるしかないようだ」
ハマーン
「では、私もお前を黙らせよう。お前のその自信を砕くことで……
偽神アドヴェント!私たちが生きる世界をお前のエゴで好きにさせはしない!
思い知るがいい!無限の可能性を秘めた人間の力を!」


熱血MBファンネルでダメージ60000出したw

対チコ

チコ
「子供の頃に願ことをした神様はあんたみたいな奴じゃなかったよ」
聖アドヴェント
「君の空想の産物と実在する私を混同されても困るな、チコ」
「だが、君が望むのなら、私はそれを叶えるために善処しよう」
チコ
「だったら、この宇宙を救って、ついでにあんただけ消えてよ!」
聖アドヴェント
「それはできない。なぜなら、私の存在こそが宇宙そのものだからだ」
チコ
「じゃあ、偉そうに神なんて名乗るな!私は自分の力でやるよ!
あんたを倒してこの宇宙を救ってやる!誰かの願いをかなえるために私は戦うんだ!」



対クルーゾー

クルーゾー
「世界のみならず、宇宙まで救う事になるとはな……!
さすがの俺も想定外だ!」
聖アドヴェント
「だが、ベン……君は後悔をしている
どうせ宇宙が滅ぶのなら、さっさとミスリルをやめて、
アキハバラに移住すべきだったと」
クルーゾー
「動揺を誘うのに人の夢を使うな!
その夢はお前を越えた後に叶える!
あのシリーズが最終回を迎える前にこの宇宙が滅びるなど、
断じてあってはならないことだ!」



対クロウ

聖アドヴェント
「何故、私を拒む、クロウ?
新しい世界には君を苦しめる借金は存在しないんだぞ」
クロウ
「やっちまったことをチャラにするようなのは俺の主義じゃねぇのさ」
「言っとくぜ、アドヴェント。俺は1Gを返すことで1Gの自由を取り戻している」
「借金返済は俺が未来へと進む行為だ!
それがチャラになるってことは
俺の未来が潰されるのと同じなんだよ!」
聖アドヴェント
「借金返済が未来に進む……?理解できない……!」

クロウ
「神様を名乗る男がこんな簡単な理屈がわからんとは笑わせてくれるぜ
要するにお前は邪魔者なんだよ、アドヴェント!
俺と宇宙の未来の為にも消えてもらう!」
聖アドヴェント
「そうはさせるか、ズリエル・ジ・アンブレイカブル!
私は君の揺れる天秤を奪い、再び永遠を手に入れる!」
クロウ
「馬鹿な男だぜ、アドヴェント!
永遠なんてもんより一瞬の生命の輝きの方がずっと価値があるのを教えてやる!
行こうぜリ・ブラスタ!
因果さえも歪める敵のデータで残額一括返済だ!」


戦闘台詞

クロウ
「お前の大それた野望は、ちっぽけな人間の俺が止めてやるぜ!」
聖アドヴェント
「クロウ!君の意志は、神の意思をも貫くのか!」



対グラハム

聖アドヴェント
「グラハム……助かった生命を自ら散らすつもりかい?」
グラハム
「生命の使い方を誰かに決められるつもりはない!
私の生命は人類の未来の為……
即ち、お前を倒すために使う!」
聖アドヴェント
「この世界の人類に未来は無い。
それは既に話した通りだ
君の戦いは無駄なんだよ、グラハム!」
グラハム
「邪神が!気安く人の名を呼ぶな!
私の切り拓いた道を仲間たちが進む!
この小さな生命も無駄でないことをお前に教えてやるぞ!」


戦闘台詞
グラハム
「未来への水先案内人は、このグラハム・エーカーが引き受けた!」



対トライア

AG
「ハハハハハッ!アドヴェント!
ここでお前は終わりだぁぁぁぁっ!!」


ここだけZラスボスのジ・エーデルになってるw

ネオ・バルビエル撃墜後

セツコ
「無意味な憎しみ……
それはあまりにも虚しいものだわ」
「バルビエル……
きっと私の悲しみとあなたの憎しみは
ほんの少しの違いでしかなかったのだと思う……」


対ゼクス

ゼクス
「だから捨石となる!人類の未来のために!」
聖アドヴェント
「見事な覚悟だよ。ただし、犬死となるだろうが」
ゼクス
「捨石でも当たり所が悪ければ、致命傷となる!!
我が友、トレーズの託した未来!この私が守ってみせるぞ!」


アルト
「教えてやる!アドヴェント!真の喜びとは、人を愛することだ!」

弁慶
「神をも投げる武蔵先輩直伝の大雪山おろし!
その身で、とくと味わえ!」

ニコラ
「人類と世界の救済ね……
立派過ぎて胡散臭さ全開だよ!」



最後はまだトドメ演出を見ていなかった
天元突破グレンラガンで刺した。


聖アドヴェント
「そんな馬鹿な……至高神が……私が敗れるなど、
全ての理が崩壊してもあり得ないことだ!」

「クソ野郎共がっ!この私に向かって……!」

ヒビキ
「最後の最後に本性を見せたな、アドヴェント!」

聖アドヴェント
「ハハハハハ、ハハハハハハハハ!
結局、クズ共がどう足掻こうと結果は変わらないんだよ!
これが運命だったんだ!
無能で惰弱な人間ごときでは越えられないんだよ!」


スズネ
「いがみ合う双子のスフィアは人間そのものなんですから」
「12のスフィアは、人間のさまざまな感情……
その集合体であり、意思を持つ太極は、
矛盾をはらみながら生きる人間そのものです
いがみ合う双子は、そんな太極のミニチュアのようなもの
だから、12のスフィアの核になるんだと思います」


聖アドヴェント
「無理だって言ってるだろうが、クズ共!
どこまで愚かなんだ!
終わりなんだよ!君達も……宇宙も、何もかもが!」


でも皆から説教されたら素直に協力するアドヴェント。
ラストは他のメンバーもヒビキ同様希望と絶望を抱えていたことで
いがみ合う双子に適応できることが分かり、皆で時空修復を行う。
邪神降臨での伏線が回収された。
アサキムの存在といいこの伏線が結実するところは盛り上がるなぁ。


「これで全てを終わらせる……
そして、新たなる多元世界の始まりだ!」


AG
「最後に残った消滅しようとする力は
ワタシが因果地平の彼方に運びます」
アドヴェント
「それが君たちの選んだ未来なら、去りゆく私から言うことはない
私という障害を乗り越えた君達の未来に祝福を贈るだけだよ」
AG
「最後の最後まで、あなたという人は上から目線で……」
アドヴェント
「では行こうか、ジ・エーデル・ベルナル。
神になろうとした男と悪魔と言われた男は
ここで退場しよう」
AG
「さようなら、ヒビキさん。皆様にもよろしくお伝えください」
アドヴェント
「神も悪魔も消えた世界……そこに残るのは人間だ
君達の未来に幸多からんことを!」


多元世界はまた異なる世界に分割され、
それぞれゲートで繋がった超次元世界となる。

クルーゾーの趣味がクルツにばれている……w

クリアした時は夜遅いこともあってか、
至高神Zが登場して1ターン後でセーブして、
戦闘前会話を聴きたいキャラだけで攻撃して倒す。
その後改めてセーブデータから再開し、
今出撃しているメンバー全員の戦闘前会話を聴きました。

最終話前のセーブデータもあるので、
またいつかメンバーを入れ替えて
色々台詞を聴いてみたいが、いつになるのやら。

まとめ感想はまた後日。


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