第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇 プレイ記 その3

最終話直前まで
以下ネタバレ

第49話 宇宙に響く声
第50話 星の向こうに


惑星級のELSはマップボスとして再現。
ELSを倒した後でタイタン変動重力源と戦う。
タイタン変動重力源って初代トップをねらえ!に出た
宇宙怪獣・混合型が直立した姿だったのか。

刹那とグラハムをエース、このマップでグラハムで敵を8体撃墜するという条件を満たし、
無事グラハムさんを生存させられました。
原作通りELSに特攻する前にヒイロと刹那が制止する形になっている。

ティエリア
「ELSからの情報の奔流は、君が捌くんだ
ヴェーダとゼロシステムを通せば、脳量子波を受信する力が無くても
ELSからの情報を受け取れる」
「本来ならゼロシステムは対話の為のガンダムに搭載され、
ヴェーダとリンクするはずだった」
「だが、ソレスタルビーイングを抜けた人間により
それはウイングゼロに組み込まれた」
「イオリアの計画を完遂するためには、
二つに分かれたガンダムを一つにする必要がある」


最後はガンダムWとコラボするのか。

第51話 運命への出航

今回はザンボット3のアキは生き残っているルートなのか

ここで本作の主要な敵である御使いが登場。
ティティはやっぱり敵の一員だった。

ドクトリン
「我が名は、怒りのドクトリン」
テンプティ
「楽しみのテンプティ」
ドクトリン
「我らは至高神に仕え、全ての並行世界の父にして、兄である存在……」
テンプティ
「要するに全ての生物の……ううん、全ての存在の頂点に立つ者だよ」


アドヴェント
「私たちはサイデリアルの上位者だ。
スフィア・リアクターを含め、彼らが強くあるように導かねばならない。
だから、私はあえて障害となった。
そして、それは君たちに対しても同じだ」


ヒビキの母親にヒビキを殺させるよう仕向けたのもアドヴェント。
他にも同じように実験の対象になった子供が9万3274人ほどいる。

立ち上がる射手のトリガーは反抗心か。
1億2000万年前に堕天翅を封じたのも御使いだった。

第52話 崩壊へのスタンピード
第53話 愛憎のラビリンス


ミカゲは毎回ワープで初期配置が変わるので、
「移動後にマップ兵器を使わない」というセオリーが通じず、
マップ兵器の範囲を見切って配置しても意味が無い。

ミカゲ
「お前に……!愛をもてあそぶお前などに!」


第54話 愛する翼

劇場版のストーリー通り、グレイスを出し抜く三島。

三島
「再世戦争からの屈辱の日々が私を強くしたんだよ。
それについてはZ-BLUEに感謝しなくてはならないかもな
私も学習するのだよ。
二度も利用できるとは思わないことだな」


ミカゲ
「何度も何度も傷ついて、それでも立ち上がって……!」


これ何かの歌詞だっけ。

ミカゲは無印アクエリオンのケルビム・ヴェルルゼバで登場。
割と悟った雰囲気になっているw

アルト
「俺の翼は天翅の翅より疾くお前を切り裂く!」


不動が何故アポロニアスであることを頭翅に隠していたのかは、
御使いの眼を欺くためという理由がついた。

不動「お前も和合を知った。
これこそが真化に至る真理…」

「他者を理解し、受け入れ…そして、共に未来に進む」
「それこそが、この暗く果てなき宇宙で
一つ一つでは小さくひ弱な生命が続いて行くための力……
生命の真理なのだ」
「蒼星の書は終わり、今ここに総星の書が始まる!
さらばだ!」


マクロス・クォーターの全艦一斉砲撃で原作通りイサムが登場w

特定の座標にバサラを置いた時に
花束の少女から貰えるディスクは
ゲペルニッチとの決戦の時のライブ映像ディスクらしい。

第55話 死闘の銀河

トップをねらえ!とトップをねらえ2!の最終決戦を合わせたシナリオ。
エグゼリオ変動重力源も惑星ELSと同じくマップで表現される。

アサキムが味方側でスポット参戦。
4つのスフィアの力でシュロウガはシュロウガ・シンとなる。
顔が勇者ロボ風になっている。

アサキム
「御使いの力をあえて受けることで僕は4つのスフィアの使い方を習熟したんだよ」


「天の川銀河の銀河中心点には全ての並行世界を貫く柱……天柱が存在している
君たちにわかるような表現をするなら、
並行世界という各フロアを行き来するためのエレベーターだ」


シュロウガのサンライズ立ちw
ジェノシック・ノヴァはアカシックノヴァに対応する技か。

地球爆弾、ドゥーズミーユを専用の戦闘アニメで再現するとは!

ノノリリ=ノリコだと伝えるのがベックなのかよww
ノノは薄々感づいていたようだけど。
何故ベックが知っているのかというと
レナードのところに会ったサイデリアルの資料を見たかららしい。

ベック「だが、報酬は弾んでもらうぜ!」
アレルヤ「お仲間だね、クロウ」
クロウ「うるせえよ」


オカエリナサイはこの話の後でやるのか。

ムーンレィスやヒディアーズと合わせて
翠の地球は旅立った誰かを待っている星ということになるのか。

第56話 覚醒

新システム、真化融合が解禁。
気力上限は200を越え、武器の攻撃力は2000もアップ。
あれだけ堅かったアンゲロイ・アルカも紙のようだ!w

ルルーシュ
「蜃気楼のドルイドシステムと俺の脳細胞が直結したか……
見せてやるぞ、御使いの下僕ども!
俺の頭脳は今、神の使いすら超える!」


キリコ
「AT……アストラギウス銀河の生んだ鉄の棺桶……
俺もお前も取るに足らない生命だ……
だが、簡単に死ぬ気はない」


クロウ
「俺たちの心を一つにすれば、怖いものは何もねぇ!
借金を除いてな!」


ついにAGの正体と彼の計画が明らかに。
AGはAll Gatheredの略。
やっぱりAGの正体はジ・エーデル・ベルナルでした。
ただしZのラスボスであるジ・エーデルではなく、ジエーとして登場

ジエー
「ツィーネちゃんのカオス・カペルは
アサキムに見せて貰った知りたがる山羊のスフィアの力を再現する為……」

「自分の中の女嫌いの感情に耐えてたレーベンの
カオス・レオーはガンレオンのスフィアを奪う実験の為……」

「シュランのカオス・アングイスは
黄道十二星座に次ぐ力を持つ蛇遣い座の次元力を
利用する実験の為だったんにゃ」

「怒るのは筋違いにゃ、ツィーネちゃん。
ワシ達は、あのドロドログチャグチャの世界の中で
それぞれの目的の為に寄り集まってただけにゃんだから
混沌の中からこそ、人は進化する!
それがワシの持論にゃ!」

「あれには御使いの奴らを封じるためのシステム『天獄』を
組み込んでいたのににゃ~
ちなみにカオス・シリーズで得たデータを使って
カオス・レムレースを再設計&コンパクトにしたのが
ワシの想定していたジェミニオンじゃよ」


スズネのもう一人の人格、アムブリエルが並行世界のジ・エーデルか。


第57話 真化、その意味

前のステージに希望か絶望かの選択があるけど、
希望を選んだ後で次のステージでセーブしてしまったので
やり直せなくなったな。

宗介
「兵士である前に俺は人間だ
将軍である前に腰抜けであるお前ごときに負ける気はない
「自分を変える勇気も無いような男にはこれでも生ぬるいな!
俺程度の男でもやれたことを出来んなどとは言わせんぞ、この腰抜けが!」
ヴィルダーク
「俺の生き方を愚弄することは俺の奪って来た魂を……」
宗介
「御託を並べる暇があったら、来い!
一兵卒のこの俺が将軍のお前を再教育してやる!」


ヴィルダーク
「ガンダム!その名は強者のみが許される名だ!」


四人の次元将の名前は
ドゥリタラー、ウィルパーシャ、ヴァイシュラバ、ヴィルダーク。
これらは仏教の四天王のサンスクリット語読みのもじりだった。

持国天:ドゥリタラーシュトラ
広目天:ヴィルーパークシャ
多聞天:ヴァイシュラヴァナ
増長天:ヴィルーダカ


リディのエースお祝いで、こんなセリフが。
AG
「いかん、真面目にやり過ぎて『貴方の罪はバンシィに値する』のネタが言えなかった……」


AG(クロウへ)
「借金は永遠に付きまとうでしょうけどね」


終了メッセージでガロードとアルベルト、高木渉の声同士の絡みがあったw

第58話 哀しき墓守

テンプティは自分の専用機を持たずエル・ミレニウムを操って戦う。
戦闘後に哀しみのサクリファイから
これまでのZシリーズで御使いが行ったことが説明される。
しかしサクリファイは味方側に避難される度に
「仕方が無かったのです」と言い訳して、
「それも私だ」みたいなネタ台詞に聞こえた……w


サクリファイ
「私たちは全ての宇宙で最初にオリジン・ローと真理に触れて高次元生命体へと真化を果たした種です」
「それは今から1億2000万年前のことです」
タケル
(御使いも地球の単位を使うのか)

サクリファイ
「1万2000年に一度の崩壊で宇宙は生まれ変わり、
その度に新たな種が生まれる
様々な宇宙で、様々な生命が生まれ、
それは様々な方法で進化し、それぞれに宇宙の崩壊を乗り越えようとする
この繰り返しで宇宙の輪廻は巡りました」

「至高神ソル、それは私たちが生み出した新たな太陽」
「1億2000万年前、私たちを御使いへと
生まれ変わらせたオリジン・ローを制御するためのシステム……」

「それは御使いの想いに応え、無限のオリジン・ローを生み出すもの。
だが、それに宿った意志は、自らの行為……
御使いのやってきたことを否定するに至りました
人間で言うならば、それは自らの生命を絶ったのです」

物質に宿った意志……それが進化し、明確な力を持った結果だろう

「それは、今から1万2000年前のことでした
至高神ソルは12のスフィアと幾多の黒の英知に砕け、様々な並行世界へと散らばりました」
「その頃には極限まで真化した私たちは、
ソルの力がなくても、宇宙を管理することにおいては
支障がなかったからです」
「ですが、1億2000万年に一度の宇宙の大崩壊を乗り越えるためには
その存在が必要となることがわかりました」

「同時に自らの行為を省み、主導的な立場にあった
喜びのアドヴェントを追放したのです」

「貴方達には理解できないかもしれないのでしょうが、
同族の生命を奪う事などあり得ないのです」

「だから、ドクトリンは歪んだ進化を果たすもの……
つまり、バアルへと化す可能性のあるものを滅ぼすことを急いでいるのです」


サクリファイは地球の指標とするべく味方部隊に烙印を刻み、
真化を促すために様々な試練を与え、
バジュラと呼ぶ生物を地球に送り込んだ。
また、獣の血、水の交わり、風の行き先の因子を持つ者を火の文明の世界に送り込んだ。

Z-BLUEを銀河中心部に飛ばしたのは
アドヴェントで、無力さを知らしめるため
カオス・コスモスに招き入れたのはサクリファイで
抵抗の無意味さを教えるため。

御使いが生まれた星は、カオス・コスモスにおける地球……
御使いの正体は並行世界の地球人だった。


第59話 邪神降臨

ルルーシュ
「恐らく彼らの果たした共存とは、
精神の……いわば、生命の融合なのだろう」
「全ての人間の生命が一つになり、
そこから人間の基本的な感情である喜怒哀楽の四人に
分離したことを言っているのだろう」



エス・テランに入る前に、
ハーデス、皇帝ズール、宇宙魔王の暗黒連合軍との決戦。
今回もワープした後でマップ兵器を撃たれる上に、
戦闘不能にする攻撃が厄介だった。

ハーデス
「人間とは弱き生き物……
その心の中には常に過去への後悔と未来への不安が渦巻いている
人間とは常に心の中に消滅しようとする力を抱えているのだ!」

ズール
「生命の力を生み出しながらも消滅しようとする力……
暗黒の力に囚われた者……!
それが人間だ!」

宇宙魔王
「そのような生き物がこの宇宙で生きていけるわけがないのだ!」


何の切り札があるのかと思えば毎度おなじみ、
過去のトラウマを抉る精神攻撃かよ。
ここでヒビキ以外のメンバーも希望と絶望を抱えながら
それを乗り越えていたことが判明。
これが最終話への伏線となる。

AGとベックのコンビw


第60話 永遠へ

アサキムが永遠の命を与えられたのは
スフィアを探知する能力を持っていたためだった。

クロウ
「借金だけでもピーピー言ってるんだ。
無用な取り立て屋を放置しとくのも、ここまでだ」

アサキム
「セツコ……君の涙は、僕にとっての生命の水だ」


最終的には本物のスフィア・リアクターとなるアサキム。

アサキム
「知りたがる山羊……
僕は宇宙全ての知を望み、アカシックレコードに触れた」
「夢見る双魚……
そして、僕はいつの日か、自らの望みが叶う日を夢見た」
「偽りの黒羊……
そのために僕は本心を隠し、アドヴェントと一度は手を組んだ」
「そして、尽きぬ水瓶……
僕は君達を愛した」

「いや、正確には僕じゃない。僕は生み出した何かは、君達の存在を愛した」
「限りある生命を燃やし、懸命に生きる者達……
その何者にも屈しない闘志は無限の自由……」
「それは愛おしく、そして愛すべきものだ」

「生命とは成住壊空……その繰り返しの中で
僕は君達と言う存在に深入りしすぎてしまったようだ」
「君達を愛したことで、僕がこうなるのは決まっていたんだろう」


アドヴェント
「さすがは別世界の至高神だけある
正確にはシュロウガというシステムだ」
「アカシックレコードに触れ、因果律に干渉する
それこそが、このシュロウガの本質だ」
「だから君は、同質の存在であるスフィアを探知する力と
それを吸収する力を備えているんだよ」
「もっとも、君がリアクターの資格を持ったのにはさすがの私も驚いたよ」
「シュロウガから欠落してしまったパーツ……
その代替え品に過ぎない君がね」
「シュロウガは因果律を歪める力によって
並行世界の同位体が同時に重なり合って存在している」
「そういう意味では君たちのところにいるジ・エーデル・ベルナルと
似たような存在だ」
「シュロウガは、最初から今の姿をしていたわけではなかったようだ」
「幾多の破界と再世を経て、受け継がれる知的生命体の情報……
その中でも特別な因子を持つ者の思念や記憶、霊力を吸収し、
変換することによって変貌を遂げて行ったらしい」

「ならば、シュロウガから欠落したパーツとは何だ?」

アドヴェント
「いわゆる、オペレーターだよ。シュロウガというシステムのね」
「インターフェイスから判断して人の姿を持つ何かであることは間違いないだろうが……
私たちの世界のシュロウガが流れ着いた時、
その中には誰も乗っていなかった」
「だから、シュロウガは欠けたパーツを自ら創り出した……
アサキム・ドーウィン……それが君だよ
もっとも、オリジナルと同じものなのかどうかは不明だけどね」
「君も己の中の空虚さを感じていたはずだ
もっとも、それを否定してきたのだろうけどね」
「そしてドクトリンはシュロウガのシステムの一部を解析して
無限の輪廻……つまりは不死を設定した」
「シュロウガはよみがえる度に孤独を癒すために
君という存在を何度も生み出したわけだよ」


結局アサキムとマサキは別人。
まぁあれだけキャラの立ったアサキムを
マサキと同一人物にする方が勿体無いよなぁ。
名言はされていないけど、サイバスターが進化した末に
至高神になったのがシュロウガで、アサキムは欠けた
パイロットを補うためにシュロウガが創り出した存在ってことでいいのかな。


第61話 黒い太陽

ここでようやくアドヴェントの乗るヘリオースと戦える。
全力を出していないからか、演出も何か地味。
ヘリオースを撃墜した後は
ドクトリンの乗るプロディキウムが登場。
テンプティ……胸は平坦だったのね。

ハマーン
「神の名をかたる俗物め……
自らを神と名乗る愚かしさを悔いるがいい!」

グラハム
「邪神に屈するつもりは毛頭ない!」


宗介
「覚悟しろ!このクソ面白くも無い地球の成れの果てを
お前たちの悲鳴と、そのポンコツの残骸で埋め尽くしてやる!
お前たちに拒否権は無い!全ては俺が決める!」


サザンカ
「ノーマルな愛もアブノーマルの愛も貫いて見せるから!」


「バアル……つまりは消滅しようとする力の使徒は
存在しようとする力を消そうとする」
「それは勝手な理屈で生命を奪っていくお前たちに他ならない!」
「あんた達が生命を奪っていくから、どんどん消滅しようとする力が増していく!」

テンプティ
「う、嘘よね……テンプティたちが、宇宙の大崩壊を起こす力なんて……」


AG
「とある世界のジ・エーデルが作った時空震動弾……
それは偶然か、意図したものかはわかりませんが、
発動の瞬間、一時的にこのエス・テランに接触したのでしょう」
「全並行世界を巻き込んだのは、その総てと接触しているこの宇宙が瞬間的に揺らいだため……
それは、この世界の根幹たるエス・テランの更に中枢たるものの力……」


「あの黒い太陽か!」

ルルーシュ
「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!
怒りのドクトリン、楽しみのテンプティよ!
我が命に従え!」
「俺の最愛の妹は、強い意思で自らに掛けられたギアスを打ち破った!
想いの力でギアスを破れるのならば、
その逆に想いの力でギアスを強化することも出来るはずだ!」
「信じられないだろうな、不死のお前達には
それこそが御使いの弱点!お前たちは生命の重さを……その力を知らない!」
「永遠を手に入れたお前たちでは死を覚悟した人間の心に勝つことはできない!」


ここでルルーシュに見せ場が来るとはなぁ。
ルルーシュが死ぬ前に復活したアドヴェントが乱入。

ドクトリン
「ま、まさか奴等の言うようにお前はサクリファイを!」
アドヴェント
「それこそが宇宙を救済する唯一の方法だよ」
テンプティ
「宇宙の大崩壊を止められるの!?」

アドヴェント
「そんなことをする必要は無いよ」
「宇宙は生まれ変わらなければならない」
「さぁ一つに成ろう、ドクトリン、テンプティ。
君達は私の中で永遠になるんだ」

テンプティ
「そ、それって、テンプティは消えちゃうってことじゃない!」
アドヴェント
「恐れる必要は無い。君の魂は私の中で生きる」
テンプティ
「い、いや!来るな!来ないで!」
ドクトリン
「何故だ!アドヴェント!我等は嘘も争いも超えた永遠の存在ではなかったのか!」
アドヴェント
「耳ざわりがいいだけの言葉はやめよう、ドクトリン。
君達は私を追放するという大罪を犯した」
「あの時に私は分かったのだよ。
宇宙を救済するには御使いという存在でも足りないことが」
「私は帰還し、君達に宇宙を救う資格があるか試したが、
残念な結果に終わった」
ドクトリン
「私達を試しただと!?」
テンプティ
「残念な結果って……失格って事?」

アドヴェント
「だから……私たちは一つになる……
至高神を再誕させるためにも」
テンプティ
「再誕って、スフィアは8つしか、揃ってないじゃない!」
ドクトリン
「全てのスフィアが揃わなければ、至高神は……!」
アドヴェント
「それに対処しなかったことは君達の怠慢だよ。
私は1万2000年をかけて、それを克服する方法を探し続けた」
「欠けた4つのスフィアは、君達3人とアサキムが補ってくれる。
そのためには君たちの力を一時的にでも奪う必要があった。
彼らは、その大役をよく果たしてくれた」
テンプティ
「じゃ、じゃあ、あんた!」

アドヴェント
「そう……この日のためにZ-BLUEを導いて来たんだ
そして、私は至高神そのものとなり、生まれ変わった宇宙を救おう」

テンプティ
「ご、ごめんなさい!ごめんなさい!アドヴェント!
1万2000年前のことは許して!」
ドクトリン
「慈悲を、アドヴェント!」
アドヴェント
「神はそれを認めない」

「あああああぁぁぁっ!!」
「嫌だぁぁぁぁっ!!」



追放されたことをまだ根に持っていたのは盲点だったな。
3人の御使いとアサキム、8つのスフィアを取り込み、
アドヴェントは聖アドヴェントとなる。
神アドヴェントだとさすがにアホっぽいからだろうかw

聖アドヴェント
「そう、もうこの世界に御使いは存在しない」
「いや……人類もバアルも全ては一度、無に帰り、
この世界に存在するのは私だけになる」
「黒い太陽とヘリオースとプロディキウム……
この三位一体と8つのスフィアと4つの永遠の魂によって、至高神は再誕する!」
「そして、天の獄は破壊され、新たな宇宙が始まる!」



面白かったらクリックお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://greensnake.blog70.fc2.com/tb.php/4387-0b65eb88

FC2Ad