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第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇 プレイ記 その2

48話まで。
以下ネタバレ

第33話 黒歴史の闇

ガルガンティアやアクシズ落としの話も絡めて、
改めて黒歴史の話が語られる。

作品名は出てないけどザブングルとキングゲイナーに付いても触れられていましたね。

真相が明かされるちょうどいいところでミカゲが乱入して真相は先送りに……

第34話 復活の日

バスターマシン7号復活。
トップ2の宇宙怪獣はバスター軍団ということが判明する。
戦場はタイタンじゃなくて月で、タイタン変動重力源も出て来ない。

バスターマシン7号は移動後に使える武器がイナズマキックしかないので
ヒット&アウェイが無いと使いづらい……
先に気力限界突破を取ったのでしばらくは我慢の時期だった。

第35話 1万2000年を越えて

ボーナスZチップ条件がミカゲとエルーナルーナが戦うというものだったんだが、
2ターン目から動き出すエルーナルーナは優先してミカゲを狙ってくれるので
ミカゲを射程内に移動させることができれば意外に楽に達成できる。

エンシェントAQが神話型アクエリオンとして復活し、
OVAに先駆けて二大アクエリオンの共演が実現しました。

アポロ
「行くぜ!エルーナルーナ!自慢の機体はステーキにして喰ってやる!」


バスターマシン7号
「スフィア・リアクターにはフィジカルリアクターでお相手します!」


その後の分岐はアマルガム追跡ルートを選択しました。

第36話 世界への挑戦

ゲイツ
「こうしてミスリル最後の希望はゲイツ様の手により木っ端ミジンコになったのです!!」
「もう諦めろっての!9回裏でツーアウト、ランナー無し!点差は100点だ!」


ゲイツ
「お前たちは孤立無援!
こっちは新地球皇国をバックに好き放題!
俺でどうやって勝つっての?」
テッサ
「黙りなさい、薄汚い野良犬」
ゲイツ
「その美少女ボイスで私を野良犬と言うか!」
テッサ
「あなた達のような上から目線で支配者気取りの
クソ野郎のブーツにキスするような真似をするつもりはありません!」


遂にレーバテイン参戦。
参戦を待望されていただけあって、
ラムダドライバ常時発動にマップ兵器まで持つ高性能機でした。

ゲイツ「赤はゲイツ様とシャア・アズナブルの色だっての!」

ゲイツ「あ、こら!この私を無視するつもりか、ゴミ係!?」
宗介「覚えていたか」
「ならばゴミ係らしくゴミは集めて焼却処分だ!」


ゲイツ
「フ……どうやら私のモミアゲも知らぬ間にすり減っていたようだ……
グッバイ、人生……。ゲイツ様よ、永遠なれ」


レーバテイン登場時の宗介とアルの会話や宗介とかなめの会話など
重要な台詞は声付きで再現。
フルメタ後半のアニメ化は未定なのでこれはありがたいことですね。

第37話 神への誘い

クロウ
「フ……金がねぇとは、どんどん俺に近付いて来たな、クルツ」


ロロとシャーリーは死んだ扱いになっているらしい。
第3次は第2次の通常ルートの延長ってことか。

細目を開いた尸刻が結構かわいかった。

バサラ「あいつの歌はあいつの歌だ!
歌で歌を打ち消すなんてやるかよ!」
「やるんなら、セッションだ!」


こちらの気力を下げる歌を歌う相手に
バサラはどう反応するのかと思ったらそう来たか。

第38話 幻影

惑星モナドが時空震動の実験だったとか、
ワイズマンが神話の果てとなるこの銀河に
キリコやアストラギウス銀河の住人を転移させたこととか、
ボトムズ世界とZシリーズ世界を絡ませる設定が明かされる。

カン・ユー、最後の台詞はボイス付きかw

第39話 歪む因果

レナードがかなめに頭を撃たれて性格が豹変することとかすっかり忘れていたな。

クルツの最期?の台詞は声付きだった。

クロウ
「馬鹿野郎、クルツ!散々拒否っといて、最後の最後に貧乏くじを引くつもりかよ!
クルツ
「残念ながらそうみてぇだ……あの世で先代ロックオンと腕比べでも……するさ」


このクルツ死亡(未遂)のシーンがやたらと盛り上げていて、
感心する一方で原作通りとはいえ、すぐに蘇生判明するのが勿体無くも思える。
結局レナード三人衆でイベントを再現されたのはヴィルヘルムだけで、
ファウラーとサビーナはこの後特に触れられることも無くフェードアウトした。

第40話 迫るクロス・オブ・ワールド

ナミやマッカランだけでなくサックス中尉まで生存するとは……

ここで分断していたメンバーが合流して、一気にエースパイロットが増えた。
サザンカさんもここでエースになりました。
AGに美少年美少女を隠し撮りしたデータ集を褒美として出されるが……

サザンカ「やっぱり隠し撮りって自分でしないと萌えないのよね~」
AG「サザンカ様の闇も相当お深いですね……」


別のルートでハマーン様が仲間になっていたらしく、
早速キュベレイを改造してレギュラーにしました。
ファンネルが宇宙適性Bなので気を付けなければ。

第41話 ずっと、スタンド・バイ・ミー

宗介
「俺がわざわざ戦場でわざわざ涙声で説得をすると思ったか?
残念だったな、俺が乗っているのはガンダムでは無く、ASだ」


宗介の中ではガンダムってそう言うイメージなの?w

ベリアルにとどめ刺すのがバズーカではなく
キリコに借りたアーマーマグナムになっている。

フルメタ原作最後の会話は最終話ではなくここで持って来るのか。
フルメタ小説版はここで終わりだけど、レナード三人衆などを除けば
さすがの再現度、クオリティの高さでした。
アニメ化が望み薄なだけに声付きのイベント台詞が多いのも良かったですね。

第42話 炎

ガンバスターにカズミが復帰し、
ディスヌフがバスター雷王落としを修得する。
雷王星は時空震動で虚数空間にあるという設定で、
攻撃の度に雷王星を呼び出して落とす。
もちろん地上でも普通に使えるw

その後のシンジ、クロウ、シャアの分岐はクロウを選択。

第43話 永遠の聖王国

黒アンゲロイが堅い。
しかしこっちも熱血・魂を覚えているので今回はゴリ押しできた。

ガイオウの真の名前は次元将ヴァイシュラバ
でも親に貰った名前は、と言っていたから、
ヴァイシュラバもまた通称のようなものらしい。

第44話 宿命を越えて

ガンダムユニコーン関係のルートは全く通っておらず、
さすがにフラグが足りなくてマリーダさんは生存させられなかった。
これまで死ぬはずだったキャラが尽く生き残っているのに
マリーダさんだけ死ぬのはなんか不自然だなとw

シン「リディ少尉!あんたって人はぁぁぁぁぁっ!!」

第45話 虹の彼方に

アン・アーレスは元々ガン・アーレスという名で
ガンダムやガンバスターと同じく火の文明の産物だった。

登場した後でバルビエルがガン・アーレスと言っていたのは
誤植じゃなかったのかw

獣の血:ダンクーガ
水の交わり:アクエリオン
風の行き先:グレンラガン
火の文明:ガンダム、ガンバスター


サルディアス
「それですよ。私があなたに求めるのは、それです
私の部下たちを目の前で惨殺したあなたの憎しみは、
癒されることがあってはならないのです」

バルビエル「やはりな。忠義面した裏では、
僕をスフィアを使うだけの道具と見ていたか」

サルディアス「人を人も思っていないのはお互い様ですよ。
だから私たちは、いい関係を築ける」

バルビエル
「それでこそだ、サルディアス。
やはり、お前は僕の副官に相応しい」



ハマーン
「ネオ・ジオング!あれまで完成していたか!」
シャア
「時代錯誤な名前を付けてくれる……」


ここでゲームを中断したらちょうど中断メッセージが
フロンタルとバナージとアンジェロだった。

ネオ・ジオングにはEN回復が無いので、
∀のマップコマンド版の月光蝶でENを枯渇させると割とかわいそうなことになる。

ノノ「なぜならば……」
フロンタル「君の言うポジティブな絵空事は聞き飽きたよ」
「奇跡は起きない、それが現実というものだ」


ハマーンの攻撃で瀕死になった場合

フロンタル「ハマーン!初めてお前を心の底から憎いと思ったぞ」

ネオ・ジオング破壊時は先にブースターが破壊され、
ジオングみたいな足の無い姿になってから爆発する。

相手のモビルスーツをコントロールする攻撃など、
全ての武装が再現されたわけではないのでBXには期待したいな。

クロノのキングはカルロス・アクシオンだったのか。

第45話 守るべき未来

ユニコーンのクライマックスである
コロニーレーザー阻止は別の話でやるのか。

アドヴェント
「救世の戦士、太極への旅人、法の守護者、因果律の番人、呪われし放浪者……」


残りのスフィアは立ち上がる射手、夢見る双魚だと判明。

第46話 決戦の地へ

新造戦艦ソーラリアンに乗ってトライアが参戦。
トライアの声は久川綾さんか。
AGの声は……この時点で正体隠す気無くなったな。

サルディアス
「くそっ!よくもこの俺を……
……なんて憎しみや怒りが持続しないのは歳のせいですかね……」


トライア「100万Gの借金も日々の1Gの節約の繰り返しで返済していくもんさ
そうだろ、クロウ?」
クロウ「まぁな」


第48話 燃える地球

ラース・バビロンでの新地球皇国との決戦再び。
それぞれHP10万を越え、3回行動する
スフィア・リアクター三人全員を倒さなければならないが、
出現条件が対応するグループの敵を一定数倒すことなので、
各ターンごとに一人ずつ倒していける。
エルーナルーナ、尸空、バルビエルの順で倒した。

尸空「いいドリルだ」
グレンラガン戦。

尸空「虚無は無では無い。俺も生きている」
クロウ「お前の虚無でも俺の借金返済の意志は呑み込めねぇってのを教えてやる!」


バルビエル
「無様だな、尸空。所詮鬼宿なんてのは滅びる運命だったんだよ」



バルビエル
「セツコ…セツコ…セツコ…セツコ…セツコ…セツコ…
セツコ…セツコ…セツコ…セツコ…セツコ…セツコ…
セツコ…セツコ…セツコ…セツコ…セツコ…セツコ…」
「セツコォォォォォッ!」
「殺してやる!それが僕の愛だよ、セツコ!」


私が通ったルートでは、
ここでアン・アーレスの最強技、
ジ・エンド・オブ・デスペアをお披露目。
標的にナノマシンで自然と鹿の幻覚を見せた後、
変形し、左目から伸びるクリスタルで相手を貫く!!

アン・アーレスの背後のでかいユニットがサソリの胴体部分で、
左目のクリスタルがサソリの尾の針だったとは!
アン・アーレスがどこかだらんとした姿をしているのは
ぶら下がっていることを表現したためだったのか。

このギミックはすごい!!
キット化されたら欲しいぐらいだ。
まぁ足とかは次元力で作っているので
完全な変形というわけではないけれど。

しかしこのゲームでは敵は最も燃費の良い武器で攻撃するらしく
スキャフォード・エッジの射程外からでないと
ジ・エンド・オブ・デスペアは使ってこない。
よってワザと遠距離から攻撃して台詞のバリエーションを見ていた。

ジ・エンド・オブ・デスぺアの台詞。

「憎しみを贄に、アン・アーレスは笑う……」
「黒い黒い毒の霧が包む……!」
「憎悪の宴(サバト)、絶望の輪舞(ロンド)」
「そこに捧げられる供物は、君の魂だ!」

「アン・アーレスの左目がうずく……」
「君はそれを鎮める贄だ!」
「もう君は、僕の悪夢の虜……」
「その醜く卑小な魂は、僕のものとなる!」

「さぁ踊ろう、怨嗟の魔蠍」
「影から闇へ、闇から暗黒へ…!」
「憎しみが僕の心を満たし、猛毒が沸き出る!
「その果てに待つのは、終わりなき絶望だ!」



バルビエル
「お前が憎い!気が遠くなるほど憎い!」
「毒と憎しみは似ている。どちらも人を蝕んでいく」


バルビエル
「この力……まさに炎だ!」
→ガンバスター

「セツコ!僕と殺し合おう!」

バルビエル
「僕はバルビエル……スフィア・リアクターなんだぞ!
い、嫌だ!死んだらどうやって憎しみを晴らすんだ!」



アウストラリスの立ち位置と根源的災厄との関係が読めなかったんだが、
バルビエル以外のリアクターは皆サイデリアルを裏切っていたのか。

アウストラリス
「バルビエル・ザ・ニードル……お前の憎しみの力は、確かにすさまじいものだった
その憎しみが世界を呪うのではなく、
お前から全てを奪った者に向かえば、俺の同志になれただろうにな……」

バルビエル「い、嫌だ、僕は……まだ死にたくない!」
「セツコ!僕を助けてよ、セツコ!」
「ガン・アーレス!僕を未来に導いてくれよ!
僕は永遠を手に入れて太陽の輝きに……!」

エルーナルーナ
「……あの子には悪い事をしたね」
アウストラリス
「仕方あるまい。洗礼名を自ら名乗るような者に期待をかけても無駄だ」
エルーナルーナ
「結局、あの子の憎しみは
一番向けられるべき相手に向かわなかったんだね」
アウストラリス
「すまんな、エルーナルーナ。
お前の欲望を、戦いの日々を奪う事になって」
エルーナルーナ
「いいさ。あの日……あんたとサシでやって負けた時の約束を守るだけだから」
「それに私の戦いの欲望は、ダーリンとZ-BLUEが満たしてくれた」
「もう……十分に堪能したよ」
「バイバイ、ダーリン
バイバイ、Z-BLUE
地球に来られて、とってもハッピーだったよ」

ランド
「お前は!こんな終わり方で納得なのかよ!」

尸空
「それを決めるのはお前たちではない」
「俺もエルーナルーナも、自らのスフィアを……生命をアウストラリスに差し出す。
ただ、それだけの事だ」
「……クロウ・ブルースト……
俺もお前と同じなんだよ」



アウストラリスは三つのスフィアを取り込んだ後、
球体になり、その後次元将ヴィルダークとなる。
ガドライトはヴィルダークに殺される。
デザインがキングゲイナーに似ている。
ヴィルダークの武装はマップ兵器と太極・滅のみ。
ゴッドマーズのような昭和のロボットアニメを意識したような演出だった。
最後の決め技は射手座らしく己の体を矢に見立てたドロップキック

ヴィルダーク
「それでいい!お前たちは同志になるより敵であることを望む!」
「我が名は次元将ヴィルダーク!
運命をも超える最強の力だ!」


この話の戦闘前会話では毎回メインキャラに
「お前に問う……お前の戦いは何のためだ?」
問いかけるものとなっている。

クロウ
「俺にだって恥の意識があるんだよ!
行くぜ、ヴィルダーク!自由と平和と個人的事情のためにお前はここで叩く!」

宗介
「そんなことを問う余裕がお前にあるのか?
どんな裏があるかは知らんが、
お前は追い詰められ、部下を手に掛けた崖っぷちの独裁者だ!」
「トークの時間はとっくに終わっているぞ!
落ち目の独裁者!」

竜馬
「決まってるぜ!この星の自由と平和と未来のためだ!
と言いたいところだが、
俺の心の中では同じくらいの比重で
お前のような奴と戦う事ってのがある
ヴィルダーク
「お前は……ヴァイシュラバによく似ている
竜馬
「否定する気はないが、言わせてもらうぜ
皇帝なんて地位で誤魔化してるが、
お前も俺や奴と同類と見た」
ヴィルダーク
「……認めよう」
「俺はこの力でお前のような男を叩く!
そして、さらなる高みに上る!」
竜馬
「踏み台になるのはお前だ、ヴィルダーク!
勝負と行くぜ!」

キリコ
「何だろうな……」
ヴィルダーク
「意味も無く戦うか?」
キリコ
「お前に答えるものではない」
ヴィルダーク
「……愚問だったようだな。
お前から確かな意志を感じる」
「だが、異能生存体よ!
その因果を越えた先を俺は求める!」
キリコ
「お前に付き合うつもりはない」

ハマーン
「それを聞くことに何の意味がある?」
ヴィルダーク
「お前が俺の前に立つに相応しい戦士か、
見極めるためだ」
ハマーン
「他人を値踏みするとは、どこまでも不快な男だな
では、答えてやろう!私の戦いは、お前のような薄汚い権力を叩き潰す為だ!」
ヴィルダーク
「いいだろう!お前の気迫……そして、その覚悟は本物だ!」


ヴィルダーク(対ルルーシュ)
「この俺を追い詰めるとは、まさに魔王の名に相応しい男!

ヴィルダーク(対キリコ)
「そうか……!お前も神殺しの男か!」

ヴィルダーク(対ノリコ)
「火の文明の因子を持つゆえに運命を歪まされた者……それでも戦い続けるか」
「1万2000年の環を越えた戦士よ!
それに報い、今の俺の全力で応える!
宇宙の理を越える力というものを
その身で味わうがいい!」

ヴィルダーク(対無敵ロボ)
「いいだろう!この闘いが終わるまで無敵を名乗るがいい!」

ヴィルダーク(対グレンラガン)
「螺旋の男よ!お前なら銀河を貫くことをできるかもしれん!」

ヴィルダーク(対アクエリオン)
「そうだ!機械天使!
お前も積年の恨みを力に変えろ!」


グラハム
「互いに生き恥を晒す身……ならば、尋常に勝負!!」


ボスクラスと連戦になるけどイベントで
SP全回復するので割と余裕を持って戦えました。

ヴィルダーク
「感謝するぞ、Z-BLUE!
俺には、まだ強くなる余地があるのがわかった!
その礼だ!地球はお前たちに返してやろう!」
「だが、ここからが俺とお前たちの本当の戦いだ!
いずれお前達は出逢う、根源的災厄と!
その時に再び会おうぞ!」



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