第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇 プレイ記 その1

主人公機がパワーアップするあたりまで。
分岐はフルメタル・パニック関係を優先して選んでいます。

以下ネタバレ

いやーおもしろかった。
時獄篇と比べて新規参戦やオリジナルキャラが多く出て、
毎話楽しんでプレイしていました。
グラハムさんなど最初から大勢のキャラが加入して、
初期から望み通りのメンバーでプレイできたのも大きい。

スフィア・リアクターなど3回行動してくるボスも多いが、
マップ兵器は初手でしか使わない、
援護防御などでダメージを無効化されない限り、同じ標的を狙わないなど
甘めの思考ルーチンのお陰でそこまで被害を蒙らずに済んだ。


第1話 新地球皇国

時獄篇終了直後、突如攻めてきた
星間軍事連合サイデリアルにほぼ占領されてしまった地球。
これまでも、64で異星人に支配された地球って舞台設定はあったけど
それはレイズナーの原作再現だったし、
全てオリジナル勢力でやるのは初めてですね。

第3話 新世界の扉

時獄篇では先送りになった元ゼルエルこと第10の使徒がここで登場。
何か劇場版:破のボス敵にしては演出とか地味だなぁ……
第10の使徒撃墜後の初号機の戦闘アニメは
前作のキングキタンと同じくイベント専用かな。

その後の分岐は翠の地球を選択。

殆どのマップが水中なのが面倒だが、
水中の敵にも普通にダメージが通る
バルキリーのMDE弾が大いに役に立った。

第9話 戦いの大地

つくづく多元世界の設定は便利だと思う。
世界観もそうだけど地形の問題をクリアできるのが大きい。
今回もトップをねらえ2!のようにいちいち火星に
行かなくていいのはストーリー上都合がいい。

やっぱディスヌフかっこいいな!
一マップに一回パーツを一つ使える物質転送も便利。
ノノは最初雑魚メカで登場するわけだが
こういう時サブオーダーは便利だなぁと思う。

第10話 蠍の毒、蝶の毒

怨嗟の魔蠍のスフィア・リアクター、
バルビエル・ザ・ニードル登場。

このキャラは先に動画で見ていて、
時獄篇も含めて再開のモチベーションが上がったのは
殆どこのキャラ見たいがためでした。

蝶の毒は∀の月光蝶のことか。

第12話 憎しみの翅、愛しさの翼

金が欲しい……!僕の尽きぬ改造欲を癒すために!

時獄篇と連獄篇の引き継ぎ資金は早々に使い切り、
ここで分岐ルートのユニット達が加入したことであっという間に資金難に……
しかし前作以上に出撃枠の奪い合いが厳しくなりそう。
新規参戦のガルガンティア、トップ2、エヴァQはできればみんな入れたいところだ。

原作では不動にちょっと甘い言葉をかけられたらあっさりデレたミカゲですが、
天獄篇では、ケルビム兵やアルテアの無人機を率いて
一人アクエリオン関連のボスとしてがんばります。

神にすら罪深いとなじられるミスタートライアングラー。またもアルトとその三角関係に目をつけて何かを企んでいる模様。
同じ監督、同じ声つながりか。
このコンビは終了メッセージでも絡みがある。

第14話 アルカトラズ大脱走

アルトが女装したり、ミシェルたちが
ファイヤーボンバーの仮装をしてライブしたりする話がこれか。

グレンガランのドリルを使った穴でギルターの増援を撃破するルルーシュ。
相変わらず地形攻撃が好きなんだな!

SRポイント条件が戦艦を破壊せずに瀕死にすることだったけど、
意外に多くのキャラが手加減を覚えていてくれて助かった。

第15話 決戦、ラース・バビロン!

決戦!じゃなくて最後に!がつくんだな。

比較的味方の多い右側にいたバルビエルに狙いを定める。
ストラウスは喋らないし、会話も楽しめるしね。
バルビエルのマップ兵器は隣の1マスが死角なので割と包囲しやすかった。
結局複数の標的がいてもマップ兵器使わなかったし、
ボスの思考ルーチンは良く分からないな。

戦艦を逃がす前に何とかバルビエルを撃墜。

第16話 終わる世界

おお、遂にフルメタル・パニック原作小説の再現が……
フルメタは過去何度か参戦しているけどいつも途中で終わってしまうので
原作小説の参戦を望む声は多くありましたが
こうして実際に再現されるのを見ると感慨深いですね。

コダールにベヘモスとラムダ・ドライバ機が多くて
倒すのが大変ですが、獲得資金が多くて稼ぎ時でもありました。
ベリアルはHP9600だけど全てのダメージを10分の1にすると言う仕様。
要は実質10万と考えればいいし、
ALL攻撃もMAP兵器も無いので割と倒しやすかった。

第17話 敗走

味方がごっそり抜ける上に
一機でもやられたらゲームオーバーなので結構厳しいマップだった。
ほぼ全員に援護防御を付けておいたお陰で割と粘れたが、
配置のせいでクルツが撃墜不可避の状況になって最初からやり直す羽目になった。

第18話 孤影

キリコ一人で64機のバーグラリードッグと戦う話。
味方にすると頼もしいバーグラリーも
山賊が乗ればひと山いくらの雑魚だという
キリコの怪物っぷりが改めて分かる話だった。

スザク
「せっかく掘った落とし穴が無駄になってしまいましたからね」


ルルーシュ、また地形トラップを使う気だったのかよ!

第19話 怒りのナムサク

アーバレストカラーのサベージことクロスボウ、
HEATハンマーの戦闘アニメがやたら凝っていて驚いたが、
限定ユニットじゃなくて普通に加入して宗介を乗り換えさせて使えるんだな。

おおーナミちゃんが生存した!
いやぁマッカラン大尉ですら生き残ったのに
ナミを殺すわけはないと思っていたが
原作小説版は初のスパロボ化だしここは結構ハラハラしましたね。

ゲイツ「ふむ……いかんな
アジアの湿気で私のモミアゲの先がカールしている
では、さらばだ」


AG「丸っこいフォルム、寸胴短足、愛嬌のあるフェイス……
ワタシと共通項の多いこいつが一部で人気があり、
片やワタシはセクハラロボット扱い……
納得できませんよ!」


サベージはフィギュア化もされていますからね。

第20話 ザ・リターンマン

コインドロップシステムもそうだが、この手のシステム周りのことは
パイロットに資金を請求するのは筋違いな気がするので、
やっぱりクロウさんはわざと借金を背負っているとしか……w

第21話 遭遇

黒いアンゲロイ堅いな!
途中で終わってしまったのでもっと祝福かけて倒せばよかった。

第22話 再会の火の星

デュオ「そういうわけだ、大将
新入隊員のクルツを紹介するぜ」


クロウ「やっぱりな。一目見た時から、俺もあいつの素質には気付いていた
口ではどうこう言いながら、面倒見のいい性格にムッツリ系の相棒……
おまけに声が実にいい」


デュオ「だろ?まさに期待の新人だ」

デュオが将来莫大な借金を背負うのは
フローズン・ティアドロップのネタだな。
話をしているのもちょうど火星だし。
FT読み返してみたらかなりややこしい。

まずデュオがバイクを買う金のためにヒルデと結婚して、
バイクを買ったらそのままとんずらして、
その間にデュオが金を貸していた老人が、
借金のカタにデュオに教会を譲ったけどその教会は借金まみれで
結婚していたヒルデがその借金も背負うことになった。
で、デュオが帰ってきたら怒りのヒルデに腕を折られ、
離婚届にサインした後で、教会の借金を返すことにされた。

第23話 最後の来訪者

プレイアデス・タウラって結局アルデバルの色変えだったのかよ。
スパロボオリジナルに色変えが多いのは解っていたが、
スフィア・リアクター機まで色変えとはなぁ……
まぁ、バルゴラも量産機だけど。

ヱヴァQ版のキャラが加入したけど、
既にQ終盤のセントラルドグマでの戦闘の途中で転移させられたらしく、
それ以前の話は丸ごとカットされていた。
シンジとカヲルのピアノ連弾もカットするとはなぁ……

でもどうあってもQは中途半端になるんだし、
シンが公開されてからまた一から再現するつもりなのかね。

サザンカさんは当然のごとくシンジとカヲルの仲を疑っていましたw
実際Qは同人的にも一大フィーバーだったことでしょう。

第26話 深海の秘密

何かティティなるいかにも死ぬか後で敵に回りそうなオリジナルキャラが出て来た。

ガルガンティアの世界は新しい並行世界ではなく、
アクシズが落下した後の黒歴史の世界ってことになっていた。

第27話 野望の島

バジュラがうじゃうじゃ出てきてようやくバサラに活躍の機会が回って来た。
バジュラはHP多いだけでなく援護防御もあってやたらうざいので
歌の一発で撤退させられるのは楽でいい。

あと配置が上手く決まってようやくキャトフヴァンディスのマップ兵器を使うことができた。

第28話 翠の星の明日

AG
「某書房の某書籍によりますと、人間というものは
闘気による威圧感で自身を巨大に見せることも出来ますから」


大豪院邪鬼かw

第29話 深淵からの目覚め

欲深な金牛のリアクター、ストラウスの正体は
エルーナルーナ・バーンストラウスだった。
声は山崎和佳奈さん。

牡牛座がまさかカウガールとは予想外だった。

彼女の登場に伴いダバラーンも大きくキャラが変わったなw

ここでバグ発見。
エルーナルーナを3ターン以内に撃墜すると、
その後のターンでエルーナルーナがいないのに彼女の撤退台詞が出る。

第30話 闇の中の真実

尸刻は尸空の妹だったのか。

スズネ先生の別人格、アムブリエルがジェミニアに乗って登場。
時獄篇でジェミニアの最強技が何か地味だなぁと思っていたが、
アムブリエルが乗ってもいいようにするためか。

何かスズネ先生って影薄いからアムブリエルになってようやくキャラが立った感じだなw
実は竜馬と戦ってみたかったと言ったりする。

第31話 憎しみと悲しみと

サルディアス
「戦争に卑怯もラッキョウもありませんよ。
これ、銀河の常識です」


サルディアスはメフィラス星人だったのか。
魔導のスライ曰くこの台詞はメフィラス星人の証!だそうですし。

アドヴェント
「君が私のものだからだよ」


この時ばかりはサザンカさんも空気を読んだ……!

コード:ホワイトの正体はヒビキの元彼女のマキさんだった。
まぁ連獄篇で既にバレバレだったけども。
オリジナルの新キャラは敵に回るという
Zシリーズの法則は絶対であった……

第32話 太極

アムブリエル
「好きだものな、男は。女教師やナースが」


ここでジェニオン・ガイの更なる進化形態、
ジェミニオン・レイが登場。

ジェニオン進化後のAGのドヤ顔とその後の狼狽ぶりが見物でした。

ジェニオン・ガイのガイは『骸』の意。
その空っぽのジェニオンにスフィアが入る、
『身』が入ることでジェミニオンになるそうな。


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