Fate/strange Fake 2巻

5月頭には発売していたことを知らず今日遅まきながら買って読みました。

以下ネタバレ

「市内のカジノビルで賭博に興じるギルガメッシュ」

出落ちどころかあらすじ落ち。
同じ作者のバッカーノ!もちょうど今カジノが舞台の話をやっているな。

黄金律スキルで大勝するが、展示物の車と交換したり
稼いだお金でカジノのあるホテルに泊まるなど良心的な客だったw

最初の怪談はホロウアタラクシアの冒頭でやった奴だっけ。
さすがにあんま覚えてないわ。

手錠をかけられた姿で挿絵に登場するセイバーw
セイバーの真名についてはだいぶヒントが出されましたね。
ロクスレイとはロビンフッドのことらしい。
EXTRAではもうサーヴァント化しているが……
イスカンダル同様、生前の従者を召喚できるらしい。

ライダーは星の従僕(死の運び手)と呼ばれており、
やはり病気は自然現象に含まれるらしい。
キャスターの真名はアレクサンドル・デュマ
デュマと知人だと言うシャルルって誰だっけ……

セイバーを追って警察署を襲うアサシンと
警察署長オーランド・リーブ率いるクラン・カラティンの戦いが勃発。
アサシンはエネルギーの流れを感知する瞑想神経(サバーニーヤ)
髪を操る狂想閃影(サバーニーヤ)を披露。
当人の宝具は幻想血統(サバーニーヤ)というそうな。

ジェスター・カルトゥーレ、第二の姿はスーツ姿のイケメン。
死徒について本人が詳しく解説しているので、
タイプムーン作品はFateしかやっていないと言う人には興味深いシーンである。
まぁうちも月姫はやったことない。

ハンザVSジェスター、代行者と死徒、
互いの本来の敵同士の対決はfateシリーズでは珍しいですね。
しかしこの二人はサーヴァントではないので
グランドオーダーには出られませんねぇ。

埋葬機関と二十七祖はされ竜で言う処の
上位翼将や世界の敵のような最上位の強者ってところなのかね。

スノーフィールドの聖杯戦争は
六体のサーヴァントを呼び水にして真の聖杯戦争を始めること。
ファルデウスの下にハサン・サッハーバが召喚される。
これから六体、ないしは七体以上のサーヴァントが出て来るらしい。

頭を布ですっぽり覆った謎のアーチャー。
王の財宝の宝具斉射を無傷で凌ぎ、
ギルガメッシュを弱いと言い切るほどの強さを持つ。
さらにアーチャーを敵視し、
素手で殴り飛ばす謎の女サーヴァントまで乱入。
同じ模様の布を持ち、知人である辺り同じ伝説の英雄らしい。

エルメロイとロッコ・ヴェルフェバンでの会話でもあったけど、
携帯で誰もが即座に情報を世界中に流出できる社会では
もはや情報を秘匿するってこと自体が絵空事になりつつあるな。

今後は年に2冊ぐらいのペースで出るらしいです。


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コメント


>>最初の怪談はホロウアタラクシアの冒頭でやった奴だっけ。
>>さすがにあんま覚えてないわ。


結局は真偽不明の怪談だから実はこうだったはいくらでもできますね。


>>ロクスレイとはロビンフッドのことらしい。
>>EXTRAではもうサーヴァント化しているが……
extraの設定的だといくつもの英雄未満の戦士がロビンフッドの名を借りて英雄として機能していた形でしからね。

いわばハサンのような何人もいるのがロビンフッドですからね。



>>デュマと知人だと言うシャルルって誰だっけ……


たぶんシャルル・ノディアで大デュマと同時期に活躍した小説家。
幻想文学ファンタジーの方で活躍した人で吸血鬼の作品も書いてます。

シャルルが開催したサロンには大デュマも参加していたとか。



早く次が読みたい。
一巻は発表済の作品追加記述しただけなんだから今年中あと一冊いけるっしょ。

Re: タイトルなし

> 結局は真偽不明の怪談だから実はこうだったはいくらでもできますね。

こういうちょっとした脇役?を拾う所が実に成田先生らしいw
ブリーチの時も原作でヤミーに頭潰された破面をメインに抜擢したぐらいだからな。

とりあえずこの設定のお陰でいくらかキャラは立ってきている。
エレベータ恐怖症とか……


> extraの設定的だといくつもの英雄未満の戦士がロビンフッドの名を借りて英雄として機能していた形でしからね。
>
> いわばハサンのような何人もいるのがロビンフッドですからね。

うーん、CCCですら怪しいのに無印EXTRAの方はもう忘却の彼方だなぁ。


> たぶんシャルル・ノディアで大デュマと同時期に活躍した小説家。
> 幻想文学ファンタジーの方で活躍した人で吸血鬼の作品も書いてます。
>
> シャルルが開催したサロンには大デュマも参加していたとか。

シャルルで思い浮かんだのがシャルル・ペローだったけど
何か時代が大分違うみたいですね。


> 早く次が読みたい。
> 一巻は発表済の作品追加記述しただけなんだから今年中あと一冊いけるっしょ。

あくまで年に2回『ぐらい』ですからね。
今回ぐらい早いスパンは無理にしても、
年末にはまだ遠いし可能性はあります。



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