ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第44話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その3」

コルク栓をぬいたようなきれいな切り口は……

クリームを解除して本体を晒すアイス。

アイス「この血はお前の手柄では無い。アヴドゥルの手柄だ」

最初の襲撃でアイスはアヴドゥルとポルナレフの両方を飲み込もうとしたが、
アヴドゥルがポルナレフを突き飛ばしたことでポルナレフは生き残れた。

ポルナレフ
「イギー……スタンドは使うなとあれほど言ったのに……カッコつけやがって……」


ヴァニラ・アイスは言った!野良犬には覚悟など無いと!誇り高き魂など無いと!
だが、スタンドとは魂の発露!イギーの魂はひとりでに動いていた!
動かずにはいられなかった!!


ポルナレフ
「ちくしょう、俺の方が生き残っちまった!」


ポルナレフはザ・フールによって天井に運ばれており生存!
崩れ落ちるザ・フールからイギーの死を感じるポルナレフ。

ポルナレフ
「のろいぜヴァニラ・アイス。そして俺には悲しい友情運があるぜ。
助けるはずのイギーに助けてもらったぜ……」


チャリオッツの剣をアイスの脳天に突き刺す!!

アイスは吸血鬼になったことで不死身の肉体を得ていた。
それに気付いたポルナレフはドアを破壊して太陽の光を室内に入れる。
太陽の光に触れたアイスは体が灰化して消し飛ぶ。

アイス「キサマなああんぞにィィィィィィーッ!!」
ポルナレフ「地獄でやってろ」


チャリオッツが後ろからちょこんと押してアイスの全身を太陽光に触れさせる。
吸血鬼になっていなければポルナレフに口の中を刺された時即死していたかもしれない。
背負った分のツケを払って負けた形になったな。

アヴドゥルとイギーの魂が天に昇って行く。

アヴドゥル死亡
イギー死亡

アヴドゥルは前例もあるしもしや……と言う可能性もあったがここで死亡確認。
ジョースター側の仲間二人が死亡すると言う壮絶な決着だった。

ここで舞台は日本に移る。
原作の一話完結エピソードの
「スージー・Q・ジョースター娘に会いにくる」。

ホリイは持ってあと数日の命……

蹴り一発でヤクザを吹っ飛ばす執事ローゼス!

スージーQは娘の命が危ないことに気付いていた。

スージーQ
「50年昔イタリアであの人と知り合って以来
期待を裏切られたことはただの一度としてありません」


いやー良いシーンでこういうことを言うのも何だが……
まさか、まさかねー……w


そしてカメラはDIOの館に戻る。

「ヴァニラ・アイス、ケニーG、ダービー弟……
けっ、やっぱお前らはアホどもだったぜ!!」
「腹の底からザマミロ&スカッとサワヤカの笑いが出てしょうがねぇぜッ!
この俺をヌケサクなんて呼びやがって!
逆にやられちまったのはてめぇらだぜッ!」


ケニーG
「俺たちがてめぇを殺すぜ」


他二人はともかくケニーGは微妙……

ジョセフたちの前に女が現れる。

承太郎「そうだ。味方だぜ……
ただし、正義の味方だ」


女に化けていたヌケサクの顔面を殴り飛ばす承太郎!

ジョセフ「助けてやるともさ。お前が地獄に落ちるのを助けてやる」

ヌケサク
「どぉーしてばれたんだぁー!オレの無敵の能力が!!」


ヌケサクの能力は顔の後ろに女の顔があることだった。
これ一応ヌケサクのスタンド能力なのかね?
ヌケサクは右手と左手を逆にするのを忘れていた。

ヌケサク
「ぶっ殺ーす!!オレ様は既にDIO様の血が体内に入って不死身になっているのだぁーッ!」

承太郎
「それじゃあちと、その不死身度を参考のために思いっ切り試してみるか」
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ―ッ!!」


柱を三本壊しながら吹っ飛ぶヌケサク!

ヌケサク
「でも、一つ聞いても良いですか?
どうして私のあだ名がヌケサクだってわかったんですか?」


確かに、アホでもマヌケでもなくヌケサクとは渋いチョイスだ。

ヌケサクの声はヴァンガードのナオキ役とかやっていた奈良徹さんでした。

応急処置を済ませたポルナレフの前に……本物のDIOが!


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コメント


アイス戦は、本当に壮絶でした。ポルナレフ、仲間を失った事の方がきついだろうと思います。

Re: タイトルなし

> アイス戦は、本当に壮絶でした。ポルナレフ、仲間を失った事の方がきついだろうと思います。

自分が死ぬより仲間を失う方がつらいと言うタイプだしなぁ。

アイスの忠誠は覚悟というよりもDIOに依存しきって思考停止になっている印象なのでそういう意味では彼のそれとは対照的なイギーの精神がアニメで強調されているように見えました。最期のまるでポルナレフに対して「ざまあみろ」とでも言いたげな不敵な笑いが印象的でした。

ヌケサクの初登場のシーン、原作ではよく分かりませんでしたが承太郎達の足音を聞いていたのですね。ちなみにあの能力は昔色々なゾンビを作ったようにDIOが気まぐれで作った「ああいう身体の吸血鬼」だと小説にありました。
アヴドゥルとイギーの死とスージー婦人の言葉で泣かせてヌケサクで笑わせてDIO御大の出陣とやたら忙しない回でしたな。

Re: タイトルなし

> アイスの忠誠は覚悟というよりもDIOに依存しきって思考停止になっている印象なのでそういう意味では彼のそれとは対照的なイギーの精神がアニメで強調されているように見えました。最期のまるでポルナレフに対して「ざまあみろ」とでも言いたげな不敵な笑いが印象的でした。

まぁアイスは兵士としちゃあ優秀なタイプですね。


> ヌケサクの初登場のシーン、原作ではよく分かりませんでしたが承太郎達の足音を聞いていたのですね。ちなみにあの能力は昔色々なゾンビを作ったようにDIOが気まぐれで作った「ああいう身体の吸血鬼」だと小説にありました。

ああ、あの地面に耳を当てていたのはそういうことだったんすかw


> アヴドゥルとイギーの死とスージー婦人の言葉で泣かせてヌケサクで笑わせてDIO御大の出陣とやたら忙しない回でしたな。

原作単行本だと巻をまたぐのでそんな気はしないが
アイスとスージーQの話の後でヌケサクとはギャップが大きいw

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