NARUTO疾風伝 その4

ペイン戦の終わりまで見ました。

イタチ「サスケはまだ純粋だ。簡単に何色にでも染まる」

イタチ兄さんすごいな。
サスケがマダラと接触したら自分の望まぬ方向に
突っ走ることも予想できていたのかw
だからサスケの写輪眼にマダラを焼く天照を仕込み
ナルトに保険も掛けるとか用意周到に過ぎる。

そしてマダラの思惑通り、憎しみに駆られ木の葉潰しに動くサスケ。
むしろマダラが本当に木の葉潰しに行くのか
疑って改めて確認するぐらいだったw

ペイン六道は六体とも凶悪な能力で見ごたえあったな。
畜生道の口寄せ動物はカメレオン、犀、牛、百足、パンダ、
無数に増殖する多頭犬とバリエーション豊かだった。
オープニングではサクラ、ヒナタ、いのが小南と戦ったり
ガイ班がペイン天道に吹っ飛ばされたりしていたが、
本編で小南と戦闘したのは油女一族で、
ガイ班は別任務で里を出ていてペイン編では戦闘すらしなかった。
EDのおまけコーナーではシノの影が薄いのは父親譲りらしい。

本編後のおまけコーナーで当時のEDが
ヒナタオンリーであることが突っ込まれていた。
スタッフの中にヒナタファンがいるらしい。
ヒナタが自転車を漕いでサビで何度も「自転車」を連呼する
弱虫ペダルのテーマにすればいいような曲だったw
サクラが「私のEDを作りなさいよ!」と抗議していたら
その次のEDはサクラオンリーだった。

「THE LAST」の回想シーンであった
ヒナタとペイン天道が戦う回は
スタッフにもファンがいると言うヒナタ回だけあって
たまにやる輪郭線が細くてよく動く作画だった。
EDのキャスト欄の順番も「THE LAST」と同じく

続く九尾のチャクラで暴走中のナルト対ペイン天道の
回の作画が滅茶苦茶動いていたな。

ペインの地爆天星、何か隕石みたいなのを作ったのは覚えていたんだが、
よくある隕石をぶつける技では無く、小さな重力球で周囲の岩石を引き寄せて
星のような巨大な球体を作り出して対象を閉じ込める術だった。
六道仙人は同じ術で月を作ったとか。

ペインを動かす装置に嵌まっている長門を見て
神咒神威神楽の夜刀を思い出した。
結局輪廻眼の詳しい能力やペインを動かす
原理は説明されなかったがまた後のことになるのかね。

長門が自身の悲惨な過去を語り始めた引きで、
その次の予告がコメディ入ったナルトの少年時代の番外編で軽く脱力したよw

自来也のド根性忍伝の主人公の声が弥彦の少年期と同じ羽多野渉氏で
敵役が長門の少年期と同じ前野智昭氏だったんだけど
これはド根性忍伝の発想の元が長門の発言だったと言う伏線だったんだな。
しかしそれだと役が逆じゃないのかw


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