ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第37話「ホル・ホースとボインゴ その2」

前回のあらすじ
ホル・ホースはポルナレフの鼻の穴に指を突っ込んだ。

空港でホル・ホースに耳を撃たれた男がトラックで突っ込んでくる!
床にぶちまけられた油に滑ってジョースター一行に激突!!
鼻に指を突っ込んだら一度に四人に大ダメージを!

予知によれば他の三人は気を失ったが承太郎だけは意識があった。
ボインゴの予知を完全に信じることにしたホル・ホース。
12時ちょうどにパイプに皇帝の銃弾を撃ち込めば、
承太郎の脳天をぶち抜けると言う予知が出た。

ホル・ホースは作業員に金を払ってパイプに銃弾を撃ち込む!
しかし、ポルナレフのくしゃみで弾丸が外れた!!

ホル・ホースの時計が進んでいて、12時ちょうどに発射していなかった。
皇帝の弾丸はマンガそのものを貫き、ホル・ホースに命中!!
承太郎の顔に泥水が付着する。

確かに脳天を貫き、承太郎の顔に液体が付着すると言う
マンガの予知通りの結果にはなった。
ホル・ホースは自分の弾丸を喰らったが、
アヴドゥル同様弾丸が運よく浅く入って一命は取り留めた。

ボインゴは前向きになったが蹴っ飛ばした箱がイギーに命中、
イギーに痛めつけられ前以上に暗い性格になった。

EDの「運命というものは正確には読み解けないものさ」という
フレーズが全てを語っているな。
予言は絶対だが必ずしも受け手に分かりやすく伝えられるとは限らない。

もしホル・ホースが12時きっかりに
パイプに弾丸を撃ちこんでいたらどうなっていたのかは謎。
マンガの結果は正確に遂行されたので
12時きっかりでも結果は同じだったのかもしれない。


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コメント


何気に「天国」の元になったトト神

鼻フックで一週間過ごすことになったポルナレフ、その点は原作と同じですね。
小説版でDIOがトト神の予知を指して何か意味があるのかと言っていましたが、確かに今回のように敵をトドメる予知がでるかすら分からない。もし兄が死ぬ未来が見えたらどうする?という風な質問をボインゴにしたそうですが、彼はそれでも覚悟はできると答えました。
本来は良い未来も悪い未来も受け止める心構えをするためのスタンドなのかもしれません。単純に承太郎の運が強いだけじゃなく、予知を暗殺なんかに利用するものだからオインゴもホル・ホースも予知に振り回されて自滅したのかもしれません。そして最後にトト神の厳しい教育的指導が本体に下る、と。

Re: 何気に「天国」の元になったトト神

> 鼻フックで一週間過ごすことになったポルナレフ、その点は原作と同じですね。
> 小説版でDIOがトト神の予知を指して何か意味があるのかと言っていましたが、確かに今回のように敵をトドメる予知がでるかすら分からない。もし兄が死ぬ未来が見えたらどうする?という風な質問をボインゴにしたそうですが、彼はそれでも覚悟はできると答えました。

なるほどー、トト神がDIOの天国計画の元になったと解釈したわけか。


> 本来は良い未来も悪い未来も受け止める心構えをするためのスタンドなのかもしれません。単純に承太郎の運が強いだけじゃなく、予知を暗殺なんかに利用するものだからオインゴもホル・ホースも予知に振り回されて自滅したのかもしれません。そして最後にトト神の厳しい教育的指導が本体に下る、と。

確かに予知を利用するといっても
すでに結果は決まっているのだから利用しようが無いな。

最後痛い目に遭うのもトト神の効果のうちなのかw

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