NARUTO疾風伝 その3

毎週4巻ぐらいDVDをレンタルして観ています。
今サスケ対イタチが終わった辺り。

アニメオリジナル回でサイとシノが初めて小隊を組む話が合って、
シノのことをろくに知らないナルトに対し、
元暗部ゆえにシノに詳しいサイを見て、
シノがナルトに「古い仲間より新しい仲間の方が
オレについて詳しいのはおかしい」と静かに憤慨するシーンがあった。

本編終了後のおまけコーナーで
ヒナタが「ナルトくん」しか台詞がない(ように思える)ことに着目して
色んなパターンの「ナルトくん」を言わせてそれを使い回そうと言う話があった。
後のおまけコーナーによると割と好評だったらしい。

アニメオリジナル回の終了後、三尾をいったん監視することになったけど
その隙にデイダラとトビに監視の忍を殺され三尾を奪われると言う
原作とのつじつまを合わせるため仕方ないとはいえ
綱手様の判断ミスが際立つ結果となってしまったw

香凛は「いつもはツンツンしているけど二人きりになるとデレデレする」という
いわゆる古いタイプのツンデレ……なのかね?
というか香凛ぐらいしかそれに当てはまるキャラが思い浮かばない。
ねじまきカギューの理事長の秘書もそうか?

サスケ対デイダラ。
ジャンプ本誌連載時は殆ど読んでなかったので
最後デイダラが自爆するぐらいしか覚えてなかった。
空中のC2ドラゴンに攻撃したり、
起爆粘土の無効化を思いつくプロセスとか頭脳戦やっていて結構面白かった。

自来也の回想シーンに妙にキャラの立ったモブたちが何人か出てきたけど、
あれペイン六道の昔の姿だったのね。この伏線の仕込み方は上手いと思った。

イタチ
「サスケェ!お前は俺にとっての新たな光だぁ!」


どこかで見たことのあるイタチ兄さんの顔芸。
これは演技だったわけだけど四四八に対する聖十郎の対応を思い出すな。

戦闘中はゼツが一人で観戦していてコメントとリアクションを担当していた。
白ゼツの「どういうことだってばよ?」に対し黒ゼツが説明する描写が多く、
白ゼツが馬鹿みたいだった。

あとようやくあの名台詞を聴くことができましたよ。
台詞自体は皆聞き覚えがあるけどどういう状況で使われたのかは
恐らくあまり知られていないであろうあの……


「イタチは犠牲になったのだ。
古くから続く因縁……その犠牲にな」


サスケの前でイタチの真実と木の葉の成り立ちを語るトビの台詞ですが、
この頃のトビは真面目モードになった故か
高木渉さんから内田直哉さんになっていました。

イタチが最期に目を抉ると見せかけて
少年時代のようにサスケの額をこつんとやるのは良かった。

イタチによるうちは一族皆殺しの真相を知り、号泣するサスケ。
そしてイタチの想いとは裏腹に木の葉を潰すことを決意する。
橘さん並みの騙されやすさだな!!
そんなガチシリアス展開の直後の予告が
「バカヤロー、コノヤロー」とラップを歌うキラービーさんと言う……w

サスケ率いる鷹小隊とキラービーとのバトルはうねうね動いていた。
キラービーさん、人柱力だから当然なんだけど滅茶苦茶強かったんだな。
ビーのラリアットを喰らい瀕死になるサスケ。
一応美形キャラの受ける扱いじゃねぇw

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